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2018-08

さあ、物語のはじまりだよ - 2037.12.24 Thu

このブログの表紙です。
自分の初心を忘れないように、いつも一番最初に表示するようにしました。

通常の記事はこの記事の次(下)からになります。。

2013/7/2 omunao



オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても 優しいひびき

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても なつかしい

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても ふわふわ わくわく

さあ さがしに行こう

  あの日の思い出を抱いて

さあ 食べに行こう

  素敵な明日をむかえるために


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愛を知る県訪問記 2018夏 その2 - 2018.08.17 Fri

中央線の定光寺を離れ、次に向かうは多治見。
あれ、愛を知る県は?
岐阜やんかあ!!!

そう、多治見市は岐阜県。
でも、定光寺からは10分程度だし、問題なく訪問圏内だ。

それに……。

名古屋も熱いけど、多治見はさらに熱い。
最高気温は40°越えを記録。

体温が40°を越えたらもう大変。
だ、大丈夫かあ!
死ぬなよ!!!

39°と40°は大きく違う。
昭和39年と40年の違いにも似た、大きな壁。

そんな熱さを体験してみたい。
太陽よ、サウナで鍛えしこの体躯を、尋常ならぬ灼熱で溶かしてみやがれ!
(サウナで鍛える?)
(と、溶かす??)

さあ来い太陽!
待ってろ多治見!

昼時に多治見に到着。

が、しかし、

この日はそんなに気温が上がらず、残念ながら結局は40°を体験することはできなかった。

ちっ!
おい太陽、おじけづいたのかよ。
(ありがとう、太陽! よ、よかったあ!40°越えなんて、死んじゃうもんなあ。。ドキドキ)

また今度、楽しみにしてるぜ。
(でも、やっぱり暑い。今度は秋に来たいなあ……)

さて、昼食にしよう。
オムライス?
いや、イタリアン。

訪問したのは、多治見駅から徒歩で10分ほどにある、
欲ばりイタリアン ボンジョル豚 多治見店

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この店は、有限会社Bフードサービス ( ← リンク )が経営。
多治見店とあるが、「ボンジョル豚」はここのみ。

ホームページには、次のコンセプトが書かれている。

***********************************************

こだわりのイタリアンをわいわい気軽に楽しんでほしい。
そんな気持ちで誕生しました。
テラス席を含む店内はゆったりとしたレイアウトにより、ランチはもちろん歓迎会、誕生会や各種パーティー、貸切まで幅広いニーズにお応えします。

***********************************************

なるほど。
確かに店内は、広々としている上に配色も落ち着いていてとても居心地が良い。

席に着きメニューを拝見。
注文するのは、お目当ての「ボンジョル豚の優雅なランチセット」。
名物の「バーニャカウダー」におかわりOKの「自家製ローストポーク」。
メインはパスタ、ピザ、パエリア、ミート、フィッシュの中から選択でき、それにデザートとドリンクがつく。

メインを何にしようか?
せっかく「ボンジョル豚」なんだから、ここはミート(豚肩ロース肉のフライドポーク和風ソース)でしょ!

ほどなくしてバーニャカウダーとロースポークが運ばれてきた。

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お洒落に盛られた野菜。
それに、ソースの香りが食欲をそそる。
「バーニャ」は「ソース」、「カウダー」は「熱い」の意味。
室内は冷房が効いているので、真夏に食べるのもまた一興。

では、いっただきまーす!!

うん!
野菜もポークも美味しい!!
野菜の食べ方にしても、サラダをほお張るのではなく、温かいソースに浸してひとつひとつ味わいながらゆったりといただく。
なんだかリッチな気分。

続いてメインのフライドポーク。

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うん、これも美味しい!!
ソースがさっぱりしていて、これまた食が進む。

食後のデザートとコーヒーをいただき、満足満足。

いま一度「Bフードサービス」のホームページに目をやる。

Bフードサービスの源は”人”。
そんな”人”が織りなす飲食への挑戦こそBフードサービスのDNAなのです。

単に美味しいだけではなく、フロアの店員さんの笑顔の対応も、会計時に丁寧なあいさつをしてくれた若い店長の対応も、とても好感が持てて素晴らしい。

みな、情熱と自信を持って、生き生きと働いている。
そんな若者の姿を見るのはとてもうれしい。

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ホームページにあふれる、数々の「熱い」言葉。

”多治見は私たちが熱くする!”
”夢は叶う!”
”とことん追求”
”お客様の笑顔が大好きです!”
”地域一番店めざします!”
”いつも元気!”
”毎日真剣!”
”自分らしく働きたい”
”笑顔のあふれるお店に!!”
”仕事=楽しい!”
”何事にも感謝の気持ち”
”ご馳走はお客様の感謝”
”沢山の笑顔に会いたくて”
”料理の創造=幸せの追求”

そして、代表取締役稲垣さんの言葉。

”やりたい事をやりたい!”

ギラギラと輝く太陽。
燃えたぎる、情熱。

暑い町、多治見。
いや、熱い町、多治見。

愛を知る県の隣りの県で、熱い夏を、実感。

■ 欲ばりイタリアン ボンジョル豚 多治見店 食べログ情報 
・電話:050-5589-0400
・住所:岐阜県多治見市太平町4-20 コクブビル1F
・営業時間:[ランチ] 11:00 ~ 15:00 ( L.O 14:30 )
        [ディナー] 17:00 ~ 24:00 ( L.O フード23:00 ドリンク23:30 )
・定休日:無休

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愛を知る県訪問記 2018夏 その1 - 2018.08.14 Tue

Omunao調査隊がミネラル調査に出かけてから帰ってこない。。
ミネラルの深い謎に、調査が難航しているらしい。

その合間に別の記事を!

(単にミネラルの記事がまとまらないだけでしょ?)
(うっ!)

さて、閑話休題。

8月11日。
久しぶりに愛知県へと向かう。

愛を、知る、県。

1週間前に新幹線の切符を購入したのだが、さすがに夏休みだけあってなかなか指定席がとれない。
やっと購入できたのは小田原7:08発のこだま631号名古屋行き。

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これで名古屋までずっと行かれたら楽なのだが、この列車の指定席がとれたのは静岡までで、指定席で行くには面倒なことに静岡でひかり461号岡山行きに乗り換え。

乗り換えることでのメリットはないものか。
名古屋への到着時間は、こだま631号が9:09。
一方、ひかり461号は9:07。
ふーむ。
自由席は超満員で座れるどころではないし、指定席がとれただけでよしとするか。

何はともあれ名古屋に到着!

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さて、今回訪れた場所を地図に示してみよう。

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例年にも増した猛暑の、いや、酷暑の愛知県。
そんな中、先ず向かったのは、瀬戸市定光寺町にある
薬膳茶ソイビーンフラワー atきらら

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ここではマイナスイオンの緑に囲まれながら、かつ、滝を眺めながらゆったりとした時間を楽しむことができる。
営業時間は、10:00~日暮れころ。

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日暮れころってaboutだなあ。
でも、それがいい。

ここは、閉店した滝カフェ 器楽々(きらら)を引き継いで2015年に開店した店。
だから、店の名前に「atきらら」がついてる。

暖簾のかかった入口を抜けて風情のある階段を降りる。

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階段を降り切ると、そこには都会の喧騒から隔絶された癒しの空間がお目見えする。

耳を澄ませば、聞こえるは心地よいせせらぎの音。
振り向けば、頬をなでるは木陰からやって来た爽やかな風。
そして、堂々と佇むは、居心地の良さを約束してくれる古民家。

店内に足を運び滝の見えるカウンター席に着く。

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昼食には時間が早いのでコーヒーを注文。
コーヒーにはパンかドライフルーツがつく。

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滝を眺めながらいただく美味しいコーヒー。
コーヒーには、色鮮やかな緑が映りこむ。

「休日を満喫している」。

そんな実感にあふれる。

コーヒーを飲み終え会計を済ませる。

さて帰ろう。

ん?

何だ?

2階へと続く階段がある。

2階には何があるのだろう?
好奇心に駆られて2階へと上がる。

すると……。

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な、なんと、2階にはいろいろな雑貨が!

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面白い雑貨が並んでいるし、服も売っている。

店主の趣味で商品をそろえているのだろうか?
うーむ。
面白い店だ。

こういった店にはなかなか巡り合えない。
愛を知る県、やっぱり面白い!

■ 薬膳茶ソイビーンフラワー atきらら 食べログ情報
・電話:0561-48-6669
・住所:愛知県瀬戸市定光寺町323-12
・交通手段:JR中央線「定光寺」駅下車、定光寺方面へ徒歩10分
・営業時間:[金・土・日・月・火]
・定休日:水曜・木曜

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ボクたちは、自然の中で生きている その2 - 2018.07.23 Mon

人体にとっての自然とは何か?

腰痛を治すのに専念しようと、食事制限(というか、ファスティング)もしてみた。
で、思ったのが、人間、そんなに食べなくてもいいのではないかと……。
食べないでいると、なんだか感覚が研ぎ澄まされていくような気がする。
それと、水の美味しいことなんのって!!

自然の恵みの源泉、水。
人工的な余計なものはいらない。

で、さらに思ったのが……。

人体の70%は水。
これは地球の表面の海水の割合と同じ。
しかも、人間の血清と海水のミネラル構成比率は非常に似ていると言われている。
かつ、羊水も海水」とほぼ成分だと。
つまり、人間の原点は、単なる水ではなく、やっぱり、海!

さあ、妄想は膨らむ。

海に着目し、海を体に取り込めば、体が浄化されるのではないか。

世に言う、タラソテラピー。
自然の力を利用し、海水に含まれている豊富なミネラルを体に取り入れる。

でも、どうやって取り入れたらよいのか???

次回はここに注目してOmunao調査隊出動!!

では、海にちなんでこの歌を!

● 加山雄三  「海 その愛」




つづく

ボクたちは、自然の中で生きている その1 - 2018.07.17 Tue

いやあ、更新が滞り、すっかり放置プレイ状態になってしまった。。。

その間に何をしていたか???

山登りやら腰痛やら。

山登りに張り切り過ぎて、毎週登っていたら腰に疲労がたまって腰痛になってしまった……。
さらに、冷やして1日でムリに動いたら腰の痛みに加えて足のしびれが。

それでも痛み止めとシップ&コルセットで何とかこなし、ようやく回復の兆しが見えてきた。

やっぱりムリはよくない。
体が痛みを発するのは、「ムリしないで休め」のサインなのだから。

とは言え、早く動きたくなるのがヒトの性。
いや、Omunaoの性。
腰痛の間、早く治そうといろいろと調べてみた。


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なるほどと思ったことその1。
腰痛になったら氷水で冷やす。

冷やす目的は筋肉の炎症を抑えるため。
冷やすといっても「冷えピタ」ではだめ。
冷えピタは表面の熱は下げてくれるが、筋肉までは届かない。
必ず氷水を氷嚢のようにして冷やす。
時間は20分間。
それ以上冷やし続けると凍傷の症状が出てしまうとか……。

その2。
食事は控えめに。
飲酒はNG!

なぜか?

患部を治そうとするエネルギーが消化やアルコールの分解に使われてしまうため。

そういえば、猫は具合が悪い時やけがをしたときは何も食べずにじっとしているよなあ。。。
人間も病気のときは食欲がなくなるし……。

もしかして、具合が悪い時に「栄養をつけないと」ってムリやり食べるのはよくないのでは?
もちろん、水分は必要だし、長引く場合は根本的なエネルギー不足になるので何らかの手段で補給は必要だけど。

どうなんだろう???

気になってさらに調べてみた。

と、健康・美容の情報メディア 「ケアクル」にこんな記事が!

以下、同記事からの抜粋。

********************************************************

風邪をひいたときは無理にでも食べるべき?食べないで良い?

身体の構造や機能から考えるとするならば、無理に食べることなく静養することが一番いいでしょう。
では、どうしてこういうことが言えるのか、根本から見直してみましょう。

人間には消化酵素と代謝酵素という二つの酵素があってこそ成り立っています。
食べた物はそのままの形では、呼吸をする、考える、内臓や身体を動かすためのエネルギーにはなりません。

それを、生きるためのエネルギーにするために、食べ物の分解や吸収の働きをするのが消化酵素です。
消化酵素によって吸収されたものを、身体の細胞に運んだり、身体の成分の新旧交換や解毒、免疫力を強化する仕事を担うのが代謝酵素です。

消化酵素と代謝酵素の二つを必要とする場合では、優先順位があります。
敵と闘うエネルギー(代謝酵素)より、消化吸収するエネルギー(消化酵素)が使われます。

ここから考えると、風邪をひいたときに食べると、風邪の菌やウイルスを撃退するよりも、食べ物の処理にエネルギーを使ってしまうということなので、風邪の時には食べずに静養することがベストということになります。

しかし、風邪をひくとかなりのエネルギーが使われます。
2、3日で回復する場合ならば、風邪が治ってからたくさん食べてエネルギー源を作ればよいのですが、風邪がこじれて一週間も治らない、または、風邪をひきながらも会社は休めないなんて言う状況ならば、ある程度は補給してあげなければガス欠になります。

状況によって、食べる食べないの選択、またはどんな物を食べるかという食べ物の選択が必要になってきます。

********************************************************

ふむふむ!

子どもの頃から、病気のときもやみくもに「食べさせられてきた」し、「食べるのは好き」だけど、自分の脳の「食べたくない」命令には素直に従った方がよいのかと……。

そう、ムリするのではなく自然に!

と、ここまで調べて、あることが頭に浮かんできた。

同じようなヒトも多いと思うけど、ボクは春になると花粉症を発症する。

そんな花粉症を患うヒトが多いのは、もしかしたら体にムリをさせているからではないのだろうか?
毒を入れているというか、不自然というか……。

ヒト、特に日本人は、文化的になればなるほど自然界とかけ離れた生活をするようになった。
ボクが幼少の頃と比べても、外で砂遊びをする子供は減っているし、どぶ川がなくなったおかげで身近だったトンボなどの虫も減っている。
「水を買う」なんてことはなくて、小学生は学校に備え付けの水道の蛇口を上にくるっと向けてガブガブ飲むのが当たり前だったけど、今は水筒を持っていく時代。
洗剤も洗浄力が上がり選択や食器洗いが楽になっている。

しかし!

これって、生活をより快適にするために「汚いものを排除」する流れなんだろうけど、もしかしたら「汚いもの」と一緒に「必要なもの」まで排除してしまっているのではないだろうか?
自然界と一体となって生きることが必要なのに、それを排除することで不自然になっているのでは?

「自然」という言葉には「.人為が加わっていない、ありのままの状態」の意味と「山、海などの環境」の意味があるけど、両方の意味はつながっていて、ヒトが「自然に生きる(不自然ではない状態)」とは、「自然環境とともに生きる」ことなのでは?

だから、食べ物でも人工的な「食品添加物」を入れることは不自然で、「体に毒を入れる」行為なのだと思う。

うーむ……。

よし!

ここで決意をひとつ。

来春は花粉症を発症しないように頑張ってみよう!!

そのためには、何をどうしたらよいか、自然の力をどう体に取り込めばいいか考えてみよう。

人体にとっての自然とは何か?

次回、さらに追及してみることにしよう!


つづく

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プロフィール

Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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