2037
12.24

さあ、物語のはじまりだよ

Category: 表紙
このブログの表紙です。
自分の初心を忘れないように、いつも一番最初に表示するようにしました。

通常の記事はこの記事の次(下)からになります。。

2013/7/2 omunao



オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても 優しいひびき

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても なつかしい

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても ふわふわ わくわく

さあ さがしに行こう

  あの日の思い出を抱いて

さあ 食べに行こう

  素敵な明日をむかえるために


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アンパンマン




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2017
03.24

オムナオト・インティライミ with おひなさま 恋する季節♪ の再掲載

そう言えば、3月3日に「去年食べたあるもの」を楽しみにしてたんだけど、今年は売ってなかったようでがっかり……。

え? 何を?

ローソンの「ひな祭りオムライスおにぎり」。

残念無念。

あの楽しい思い出をもう一度。
ということで、昨年の3月3日に書いた記事の再掲載。
(とっくにひな祭りはおわっちゃったけど……)

********************************************

omuくんの日記より。

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2016年、3月3日。
ローソンでのキミとの出逢い。
偶然か、はたまた必然か。
神様がくれた奇跡。
我がこころのときめきは、もう、誰にもとめられない……。


恋する季節 ナオトインティライミ

なぜだろう 今夜は うまく呼吸ができない
(だいぶ花粉が飛んでるからね……)

この夏の 向こうに まだ太陽はいてくれる?
(たぶん大丈夫。まだこれから春だけど。ん?)

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(か、かわいい!!!)

幾千の 愛の言葉も 足りない この想いが
ざわめきだして それはまるでポップコーンのよう
宇宙(そら)へとハジケトブ
(キミのその素敵な笑顔。もう、他に何もいらない。。)

走り出す未来が 光り輝く季節
描いていた夢ってなんだっけ?
忘れかけていた思いが 胸の奥で暴れだした
(も、もうガマンできない。キミとひとつになりたい……)

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それは はじまりの合図
もっともっと僕ら 笑顔に包まれたくて
キミとなら 叶えられそうで
泣きたくなることもあるけど ほらいい顔みせて
1秒後 奇跡が始まるから
(さあ、身も心も裸になって、ボクの中に飛び込んでおいで)

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(うおおおお!!! すばらしいプロポーション!)

「香りはラベンダーかミント センチメンタルなクレヨン
シュガーたっぷりのハーブティ ほつれ気味のソファ
芯のきれたホチキス 魔法じかけの時計 OK 週末はカプチーノ
なおさら気持ちはクレシェンド 寝不足でエトセトラ…」
(うー、ボクが壊れて行く~!ケチャップで絵を描いちゃえー!)

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幾千の 愛のメロディも 足りない この想いが
ざわめきだしてキマグレに キラキラ宇宙(そら)へと泳ぎだす
(では、いっただきま~す!)

真っ白な世界がカラフルになる奇跡
星屑の夢はなんだっけ?
あのビルのシルエットだって 今日はまるでピラミッドだって
もうキミなしじゃいられなくて
(う、うまい! ふふふ。キミを独り占めだあ)

あらゆるものからキミを奪いたくて
悲しみも一緒だとしても
キミが教えてくれたこと 夜空の星だって 暗闇があるから 輝くって
(しまった!ケチャップかけたけど、中にケチャプが入ってたんだあ……)

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いつの日かこの世界が終っても
さみしくなんかないさ キミと巡り逢えたから
それがすべて そんな my life, my love
(love,love,love…)

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(あっ!)

走り出す未来が 光り輝く季節
うたかたの夢の続き
どんな些細な喜びだって 今なら感じあえるんだ
恋する季節の中で
(まあそのー、何て言うか、春だからねー、、、)

もっともっと僕ら 笑顔に包まれたくて 
キミとなら 叶えられそうで
(そんな怒らないでよ。。ううう)

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泣きたくなることもあるけど ほらいい顔みせて
1秒前 奇跡が始まったんだ
(ご、ゴメンなさい。お願い!ゆるしてー)

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ガラガラガラ
(naoちゃんがomuくんの部屋のドアを開ける音)

「どうしたの?」

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うわああああああああああああ!!!!!!!!

今日は楽しいひな祭り~♪
ローソンのひな祭りオムライスおにぎりは、今日までの販売だよー!

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2017
03.20

コトブキ

イセザキの外れでノスタルジーに浸る

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3月19日、日曜日の午後1時。
関内駅で降り、マリナード地下街を伊勢佐木町方面へと向かう。

やがて突き当りに到達。
看板の指示に従って階段を上がると、伊勢佐木町商店街、通称「イセザキモール」の入口が視界に飛び込んできた。

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晴れ渡った空。
柔かい陽ざし。
そして、さわやかな風が舞う。

銀座を散策するのが「銀ブラ」ならば、伊勢佐木町を散策するのは「イセブラ」。
かつて日本の最先端よろしく我が世の春を謳歌したそんな商店街だが、今では春爛漫の商店街を行き交う人々は、さほど多くない。
いや、多くないどころか、みなとみらい地区が栄える一方で、まるでさびれた地方都市の商店街のような様相を呈している。

立ち並ぶ建物も時代とともに移り行く。
「松屋」は「JRA場外馬券売場のエクセル伊勢佐木」へと変わり、「横浜松坂屋」は「カトレヤプラザ伊勢佐木」へと変貌した。
「目的の店」まではイセザキモールの入口から10分程度。
住人が変わったかつての我が家を見るかのように、ちょっとした寂しさとよそよそしさが歩く速度を早めさせる。

そんな中、変わらぬ建物にこころがほっとする。
神奈川県民にとって本屋と言えば、明治から続く老舗の「有隣堂」。
こちらはその本店だ。

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1丁目、2丁目を過ぎ、3丁目の交差点をさらに直進。

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4丁目では「伊勢佐木町ブルース」の歌碑がお目見えする。

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青江三奈さんが100万枚のヒット曲「伊勢佐木町ブルース」を歌ったのは1968年のこと。
高度経済成長期、まさに昭和が隆盛を極めた時代である。
歌碑は青江三奈さんを讃えて商店街の組合が作ったもので、歌碑にあるボタンを押すと「伊勢佐木町ブルース」が流れる仕組みになっている。

さらに歩を進め5丁目に。
ここまで来ると、「商店街の外れ」の色が濃く、それと反比例するかのごとくイセザキの色と人影がうすらいで行く。

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そんな5丁目に、この周辺の食文化を支えて来た老舗洋食屋が、ひっそりと佇んでいる。


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コトブキ

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コトブキは1954年(昭和29年)の創業。
以前は大岡川方面の若葉町に店を構えていたのだが、2002年に道を一本へだてた伊勢佐木町に移転した。
旧店舗のそばには、コトブキと共に同時代を歩み、2005年に閉館した横浜日劇があった。

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出典:wikipedia

ヨコハマの光も闇も知り尽くした、生き字引のようなコトブキ。今は24時までの営業だが、最近までは創業以来ずっと年中無休の24時間営業を続け、土地柄、買い物客やらカップルやら水商売の方やら、幅広い客層を収容してきた。
まだ移転してきてからそんなに月日は経っていないが、それでも歴史の重みを感じさせる老舗大衆食堂の雰囲気を、しっかりとかもしだしている。

ドアを開け店内に。

入口から見て左側にテーブルが5つ。
うち、真ん中は3人掛けで、残り4つは4人掛け。
右側は二人掛けが8つ並んでいる(壁側はソファーになっている)。

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先客はふた組。
女将さんに「先生」と呼ばれている初老の男性客がひとりと、母子連れの3人組。

間髪を入れずにオムライスを注文。
価格は730円(税別)と、お値ごろ。

辺りを見回す。
2002年の移転なので、店内はそれなりに新しいのだが、随所に昭和が見え隠れする。
極めつけはBGM。
古めかしい洋楽が、これまたトランジスタラジオから流れるような古めかしい音で流れている。

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ここはどこ?
いつの時代?
一瞬、心身が時代錯誤に陥る。

と、目の前をオムライスが通過する。
どうやら先客の子供が注文したものらしい。
母子3人組のこどもふたりはともに小学校高学年(4~5年くらい?)の様相。
なんだかうれしい。

" たくさんお食べ "

子供たちが美味しそうにオムライスをほおばっている姿を見ると、思わず笑みがこぼれてしまう。

やがてボクが注文したオムライスも出来上がった!

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おー!
美味しそう!!
これぞ典型的な昔ながらのオムライス。
中のライスもチキンライスだし、玉子の黄色、ケチャップの赤、千切りキャベツの黄緑の配色もまるでお手本のよう。
それにしじみの味噌汁がついている。
これも美味しそう。。

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ボリュームもたっぷり。
食べ応えがありそう。

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では、いっただきま~す!!

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うん、美味しい!
それに、濃い!
めっちゃ濃い味。
しかも、塩気のつよい味付け。
クリームを入れたマイルドな味とは真逆。

キャベツにはドレッシングもマヨネーズもかかっていないけど、何もつけずにオムライスと一緒に食べてちょうどいいい。

いいなあ、これ。
懐かしい味。
しばし、ノスタルジーに浸る。

よく見ると、壁にキャベツの食べ方が貼られている。
なるほど、納得。

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しばらくして、先客の母子連れが食事を終えレジに向かう。

「どっちが上かな?」
女将さんが男女の子供に尋ねる。
「一緒!」

二卵性双生児のようだ。

「どっちが強いのかな?」
再び女将さんの質問が飛ぶ。
「お姉ちゃん」
男の子が応える。
「男の子は強くならないとね」
笑顔のおかみさん。
はにかむ男の子。

男は強くかあ……。

横浜、いや、ヨコハマに来ると、しかも野毛や伊勢佐木町、いやイセザキに来ると、ハードボイルドの世界が脳裏をよぎる。

タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。
If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

レジに佇む母子連れと女将さんに目をやりながら、心の中でつぶやく。
女将さん、その男の子はきっとお姉ちゃんより強いんだよ。
でも、やさしいから、お姉ちゃんをたててんだよ。
だって、ふたり仲良く、この店の最高に美味しいオムライスを笑顔で食べてたんだから。

母子連れが去ったあとのテーブルには、ご飯粒ひとつも残っていないきれいな食器。
創業以来、いったいどれくらいの人がこの店の味で育っていったのだろう。

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ヨコハマ。
イゼザキ。

中学高校時代にお世話になった街。

" 帰りにエアライフルやろうぜ! "
友達の声が蘇る。

ある意味、ボクの故郷。
上辺だけのやさしさや飼いならされたマイルドなんていらない。
いつまでも、変わらずに、ここにあってほしい。

■ コトブキ
・TEL 045-251-6316
・住所 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-129-9
・営業時間 9:30~24:00
・定休日 年中無休


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2017
03.17

ペヤング納豆入手!そして、虫眼とアニ眼の再掲載

Category: その他
先日、食べて「うげーっ」となったペヤングチョコレートやきそば。
変わり種のペヤングはもうこりごりと思いつつ、ついつい食べてみたくなるのが人情。

ペヤング プラス納豆を入手!

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食べたら感想を載せよう。。

さてさて。

巷では「豊洲移転」や「森友学園」などの利権に関する問題が騒がれ、海の向こうでは、韓国の朴槿恵前大統領の疑惑が噴出したり、北朝鮮の金正男氏暗殺といった血なまぐさい事件が起きたりしている。

今日は世の中の将来を考えつつ、「虫眼とアニ眼」の再掲載。

あ、「性の喜びおじさん死亡事件」なんてのもあるかな。
世の中の将来にはあまり関係ないか……・。

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毎朝、会社のそばで5~6人で登校するこどもたちとすれ違う。
とても元気のよい男の子たちの集団なのだが、今朝、その子たちが道路にしゃがんで何やら盛り上がっている姿に出くわした。
何だろう?
「すげーなあ、2列になってる」
「なんで2列なんだろう?」
どうやら蟻の行列を見ているようだ。

目を輝かせて、みんなでじっと食い入るように見ているその姿。
あー、自分もこんなときがあったっけ。そんな思い出がよみがえる。

考えてみると、先日書いた「紫陽花とでんでんむし」ではないけれど、蟻の行列なんて何年見ていないだろうう。
そもそも、蟻の存在なんて頭の片隅にすらない。

砂遊び。
野原でのバッタ採り。

こどもの頃は地面と仲良しだった。
どれだけの時間を地面にしゃがみこんで過ごしたっけ。

体が成長し物理的に地面と自分の目の距離が離れて行くに従って、こころも地面から遠ざかっていった。

「バッタを採りに行く」
これは大人の言葉だ。

子供の頃は違う。
「トノサマバッタを採りに行く」であり、「ショウリョウバッタ(キチキチバッタ)を採りに行く」である。
そして、どこに行けばどんな虫がいるのか、しっかりとマッピングされたいた。
つまり、「自然」が生活の中に溶け込み、より密接に、より詳細にインプットされていたのだ。

やがて時が経ち、簡単に描けていたバッタの絵は描けなくなり、頭の中の知識も「トノサマバッタとショウリョウバッタの違い」から「連立方程式や微分積分」に変わり、「効率的な仕事の仕方」に変わった。
そして、仲間の笑顔に囲まれて通学していた朝の時間は知らない顔で埋め尽くされる満員電車で通勤する時間へと変わり、ともだちに真剣に悩み相談をしていた時間は弱みを見せることなく悩み事を隠して作り笑顔で気丈に振舞う時間へと変わった。

大人になるとは?

ここに一冊の本がある。

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養老孟司さんと宮崎駿さんの対談集、「虫眼とアニ眼」。

新潮文庫の内容紹介にはこう書かれている。

人・自然・こども――たくさん話しました。
小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、宮崎作品を通して自然と人間のことを考え、若者や子供への思いを語る。自分を好きになろう、人間を好きになろう、自然と生きるものすべてを好きになろうという前向きで感動的な言葉の数々は、時代に流されがちな私たちの胸に真摯に響く。カラーイラスト多数掲載。

とても面白い対談集である。
ここで内容を紹介するときりがないので興味のある方は是非お読みいただきたいのだが、ひとつだけ宮崎さんの言葉を紹介しておこう。宮崎さんが考える「子供の本質」について。
「千と千尋の神隠し」を作った時の話。宮崎さんの目の前に10歳くらいのこどもたちがいて、「ぼくはこの子たちのために映画を作っていないな」と思って作ったと、宮崎さんは言っている。

子どもたちの心の流れに寄り添って子どもたち自身が気づいていない願いや出口のない苦しさに陽をあてることはできるんじゃないかと思っています。ぼくは、子どもの本質は悲劇性にあると思っています。つまらない大人になるために、あんなに誰もが持っていた素晴らしい可能性を失っていかざるを得ない存在なんです。それでも、子どもたちがつらさや苦しみと面と向かって生きているなら、自分たちの根も葉もない仕事も存在する理由を見出せると思うんです。

子供の本質は、つまらない大人になるために素晴らしい可能性を失っていく悲劇性。

バブル崩壊。
資本主義の限界。
二極化による一億総中流幻想の消失。
大震災。
少子化によるいびつな世代構成。
正義と悪を明確に色わけることで加速するファシズムへの道。
物質的な豊かさ追求による精神的な貧しさの促進。

世の中の現状を踏まえると、正直、未来が明るいとはとても思えない。
生まれた時代、環境には逆らえない。
ひとはみな、生まれたときから「社会の一員」に組み込まれ、死へのカウントダウンを歩んでいく。

それでも「希望」を「明日」を信じて生きて行く。
いや、だからこそ「希望」や「明日」を信じて生きて行く。
だから、明日のために、今日を、今を生きる。
祈りは通じる。
目に見える物質的な行動に比べると、目に見えない精神的な祈りは地味に思えるけど、人々の精神が作り上げる「祈り」のパワーは強烈だ。

大人がこどもにできること。
大人がこどもに残してあげられるもの。
それは大人だからこそ考えられるし、具現化できる。

こどもの頃の濁りのない目で、みんなで祈ろう。素敵な明日が来ることを……。


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2017
03.14

続々登場、春のオムライス!

花粉症ばかりが春じゃない。
いや、花粉症が春じゃない!

両方の鼻がつまり、「まみむめも」が言えずにあいさつで「ムコウジマです」が「ブコウジバです」になっても、そして味がわからなくても、美味しいオムライスを食べたい。

春のオムライスはやっぱり、玉子の黄色ベースにはなやかさを増してくれるパステル調がいい。

ということで、今日は「春のオムライス」を紹介!

先ずは「マンガ食堂」著者の梅本ゆうこさんが再現した、アニメ「幸腹グラフィティ」に登場した春のオムライス。

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「幸腹グラフィティ」は川井マコトさん原作で、アニメは2015年1月~3月にTBS系列で放送された。
一緒に暮らしていた祖母を亡くし、一人暮らしの寂しさにごはんがおいしく感じられなくなった主人公のリョウが、はとこのきりんと椎名さんとつくって食べる食事で「 " 幸腹 " になる」といったストーリー。

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出典:幸腹グラフィティ公式ホームページ

静物デッサンで使ったたけのこをたけのこごはんにしたリョウたち。
翌朝は作中のTVドラマ「オムライスを求めて三千里」に感化されてオムライスをつくりまくることに。
そこで出来上がったのがたけのこごはんで作る「春のオムライス」。
たけのこの食感と、とろとろのだしあんが決め手だ!!

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作り方はCREA WEB ( ← リンク ) に掲載されているので興味のある方はぜひ!

続いてはこちら。
ポムの樹の「春野菜のオムライス」!

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おー、きれい!
春だねえ。。
春野菜も美味しそうだし、新鮮な野菜のエネルギーをたっぷりもらえそう。

3つめはこちら。
ドンピエールハート丸の内」 ( ← リンク ) の「春のオムライスフェア」で提供されているオムライス。
定番の「こだわり卵のチキンオムライス」に加え、旬の食材を使ったオムライスが2種類用意されている!

以下、「農家の台所」 ( ← リンク ) に掲載の記事より。


こだわり卵のチキンオムライス1,700円

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ふんわり、とろとろ。
チキンライスを包む卵は濃い黄色がインパクト大のこだわり素材。
王道の一品です。



白いオムライス ~菜の花ソース~1,700円 

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白い卵をまとったオムライス。
中は桜海老がたっぷり入ったバターライス。
お好みで、菜の花のソースをかけてどうぞ。  
菜の花のソースは、アサリの出汁に菜の花を加えた餡かけソース。


蟹のトマトクリームオムライス1,800円

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旬の桜海老を使ったバターライスに、蟹香る濃厚なトマトクリームソースがたっぷり。
トマトの酸味とクリームのバランスが絶妙。


値段はちょっと髙めだけど、ワインとの相性もよさそうだし、オシャレにオムライスを楽しめそう♪

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今週はあまり天気がよくなさそうだけど、週末には春本番の予感。
まだまだたくさんある春のオムライス。
街にくりだして旬の味を楽しもう!!

さあ、ラストは 「幸腹グラフィティ」の主題歌を聴きながら思い切り春を満喫。


● 幸せについて私が知っている5つの方法 坂本真綾




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