2037
12.24

さあ、物語のはじまりだよ

Category: 表紙
このブログの表紙です。
自分の初心を忘れないように、いつも一番最初に表示するようにしました。

通常の記事はこの記事の次(下)からになります。。

2013/7/2 omunao



オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても 優しいひびき

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても なつかしい

オムライス おむらいす omurice

  なんだか とっても ふわふわ わくわく

さあ さがしに行こう

  あの日の思い出を抱いて

さあ 食べに行こう

  素敵な明日をむかえるために


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アンパンマン




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2017
08.13

洋食麦星 byグリル満天星 小田急本館新宿店

夏の夜空に思いを馳せながら

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先日、所用で新宿に出かけた。
さて、今日はどこで食べようか?
暑いからあまり歩きたくないし駅付近がいいなあ。
昼時だったので、そんなことを思案。

そう言えば……。

先日再掲載したラ・プラタの記事にあるストーリー「天使の忘れもの」の最後のシーンで出てくる、ベガ、デネブ、アルタイルの夏の大三角形。
七夕のイメージが強いせいか、夏の夜空には何だかロマンを感じる.。

そんな夏の夜空に輝く大三角形だけど、春にも大三角形がある。
「春の大三角形」は、うしかい座α星アルクトゥールス(麦星)、おとめ座α星スピカ(真珠星)、しし座β星デネボラの3つの星からなる。

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出典:星空☆ミニガイド


麦星かあ……。

あ!

そんな連想で訪問したのが、洋食の老舗グリル満天星の姉妹店、洋食麦星 byグリル満天星 小田急本館新宿店

小田急線の改札を抜け、駅構内通路を進み小田急百貨店を目指す。
ほどなくして店内に入るエレベーターが視界に入る。

10F以上用のエレベータに乗り12Fにあるレストランフロアへ。
12Fには、麦星の他に、「うなぎ双葉」、「天ぷら 銀座 天一」、「とんかつ和幸」など、14店舗が軒を連ねている。

店の前に到着。
店のロゴの下には、看板メニューの「洋食プレート」の写真がデカデカと映し出されている。

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オムライス(ここでの呼び名はオムレツライス)、ハンバーグ、海老フライの3点セット。
これはもう、「巨人・大鵬・卵焼き」とか、「ランちゃん・スーちゃん・ミキちゃん」とか「バース・掛布・岡田のクリーンアップトリオ」とか「アタックNo.1の八木沢三姉妹が繰り出す三位一体攻撃」とかに勝るとも劣らぬ、昭和の時代から変わらずにハートを熱くしてくれるスーパースターの集まりだ!

うぉー!
思いきり食欲がみなぎる!!!!!

子供かよ!

うっ!

まあ、その辺は言及しないことにしよう。

そんな「洋食プレート」の写真を横目に店内へ。
正午前後は激混みが予想されるので早めの入店。
おかげでまだお客さんはそれほど多くない。

案内された席に着きメニューを拝見。
当然、洋食プレートにもひかれるけど、ここはオムレツライスを選択。
ランチでスープとサラダもついてるし。
(お!大人じゃん!自分で自分をほめてみる)

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注文を済ませ、店内を眺めまわす。

さすが老舗洋食屋の姉妹店。
とても落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめるつくりになっている。

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やがてスープとサラダが運ばれる。
おー!美味しそう!

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ではいっただきまーす!

ん?

な、なんなんだあ、このサラダのシャキシャキ感は!!!!!

すごいシャキシャキ。
ダイコンはもちろん、カイワレまでもがめっちゃシャキシャキしている。

コンソメ風味のスープは上品な味つけ。
「これからメインが来ますので舌の準備にどうぞ」とスープに言われている気がする。

そしていよいよメインのオムレツライスの到着!!

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これぞ伝統的な洋食屋のデミソースがけというカンジ!
グリーンピースが彩を添えるとともにそのイメージを演出している。

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さらに、満天星系の特長として中に小エビやホタテが入っている。
ハムやキノコ(シメジなど)、ミックスベジタブルなどが入ったケチャップライスは、しっかり色づけされてとてもきれい。
といって、決して自己主張することのない味わい。
やはり、コクのあるデミソース、ケチャップライス、マイルドなたまごのバランス、というか、三位一体の味。
はるか彼方まで広がる大いなる夜空に輝く「大三角形」のように、その三位一体は、1+1+1=3ではなく1+1+1=∞の味。
口の中でどこまでも広がって行く!!
さすが満天星の中のキラ星、麦星!

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食後、満足感に包まれながらコーヒーを飲む。
新宿には好きな店が多いけど、ここもそのひとつになるな。
値段はちょっと髙め。
でも老舗洋食屋の伝統を実感できる味が手軽に味わえるなら充分。

食べログの店舗紹介には以下のように書かれている。

*******************************

【小田急百貨店新宿店12F】老舗 グリル満天星の姉妹店!
名物 オムレツライスをぜひ

麦星は、うしかい座の一番明るい一等星アルクトゥルスの和名です。
日本では古来より麦の収穫の時期に、天空でひときわ明るく見えた事から こう呼ばれ、親しまれています。
各界の食通のお客様方にご愛顧頂いておりますグリル満天星の姉妹店。
健康に気を使った選べる付け合せは野菜をたっぷり使い、体に優しい洋食を目指しています。

*******************************

名物のオムレツライス。

作り手。
食べ手。
そして、生産者。
様々な人々の願いや思いが永年に渡って育んできたオムレツライス。

「そちそうさま!美味しいですね!!」
お礼を述べて店を出る。

大いなるエネルギーを吸収したおかげで元気百倍!!
さあ、外は暑いけどガンバろう!


■ 食べログ情報

・電話 03-5323-2229
・住所 東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店新宿店 本館 12F
・営業時間 11:00~22:00(L.O.21:15)
・定休日 不定休(小田急百貨店に準ずる) 

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2017
08.03

Yahooライフマガジンの取材を受けました!

先日、Webマガジンに掲載する記事に関する取材のオファーを頂いた。
テーマは、ボクのお薦めのオムライスの美味しい老舗3店舗の紹介。

取材は無事に終了し、現在、記事を書いていただいているところ。

大好きな店にお願し、そこでの取材。

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もちろん、大好きなオムライスを食べながら……。

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この素敵なオムライス、どこの店のかわかりますか???

そう、このオムライス、いや、正確に言うと「オムコロ」を提供くださっているのは、キッチンマカベ

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「マツコの知らない世界」でも紹介させていただいたが、オムライスの中にはハム、玉ねぎ、グリーンピースが入り、とてもきれいなオレンジ色に染まっている。
ラードの深いコクが口に広がるケチャップライス。これがケチャップと玉子と相まって、酸味と甘みの絶妙なバランスをかもし出している。
マツコさん絶賛のコロッケも美味しい!
外のサクサク感と、その中につつまれたクリーミーな世界が口の中で絶妙にマッチ。
いやあ、ホント、食べていてしあわせ度数急上昇ってカンジ。

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さてさて。

今回オファーをくださったのは、Yahooライフマガジン ( ← リンク )

「Yahoo!ライフマガジン」は、「普段の生活をより楽しく過ごすための情報や知って いると役に立つ情報、次の休みの日にお出かけしたくなるような情報をお届けする」というコンセプトのもと、 編集部が厳選した、グルメ、おでかけ 、イベントなどのライフスタイルを豊かにする情報を提供している。
数ある情報の中から自分が好きな情報をピックアップできるし、「今日どうしようかなあ?」なんてときにもとても役立つ。

今回は、ボクが推奨する「オムライスの美味しい老舗の3店舗紹介」ということで、キッチンマカベの他に、はやしやアカシアを紹介させていただいた。

こちらは取材をしてくださったライターの樋口さん(左)とカメラマンの浅野さん。

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うーん、素敵な笑顔だあ!!

キッチンマカベのみなさまにも快諾をいただいた。
おかげざまで取材と撮影も順調に進み、とても楽しい時間を過ごすことができた。

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記事が掲載されるのは8月7日。
みなさま、ぜひご覧くださいませ!!


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2017
07.30

砂利道とオムライス

Category: その他
7月30日、日曜日。
昨晩から続く雨の音で目が覚める。

いつまで降り続くのだろう……・。
くもりだったウェザーニュースの予報が、いつに間にか「朝方は雨」に変わっている。

雨かあ。
気が重いなあ。
でも、行くか。

午前4時15分。
雨の中、日課にしているウォーキングに出かける。
なんでそこまでして欠かさずにウォーキングに励んでいるのか?
知っている人は知っている(笑)。
あるものにはまっているから。
(自分ではそんなにはまっているつもりはないんだけど、周りはそう見てくれないようだ)

まだひと気のない、夜明け前の道をひとり歩く。
傘を打つ雨。

"ボクがいるからこころおきなく歩けるだろ"
傘が微笑みかける。

何の変哲もないビニール傘なのだが、雨中を歩くボクにとっては最高の友だちだ。

"ありがとう!さあ、行くよ!"

見慣れた小路を抜け、大通りへと向かう。

と、傘がボクの肩をたたく。
"今日はクルマ通りの少ない裏路地伝いに歩いたほうがいいんじゃない?危ないし"
"うん、わかった"

大通りを歩くよりちょっと時間はかかるが、素直に傘の指示に従い裏路地を進む。

しばらく進んだところで傘が再びボクの肩をたたいて言った。
"そうだ!この角を左に曲がってごらん!"
"ここを?何かあるの?"
"うん"
"いつもは通らないような道に入ると、こんなところに道祖神があったんだあなんて新たな発見があるのは確かだけど、ちょっと狭すぎない、この道?"
"大丈夫!行きどまりではないから"
"わかったよ、君を信じるよ"

傘を信じ、狭い路地へと歩を進める。

やがてボクの目に、大きな水たまりができた砂利道が姿を現した。

道幅すべてを覆いつくした水たまり。
うわっ!こんな砂利道の水たまりは長靴じゃないと歩けない……。

ん?

砂利道。
水たまり。
長靴。

こんな砂利道の水たまりは、長靴じゃないと……。

まだ明けきぬ空と異次元空間のような裏路地。
傘のタイムカプセルに乗ったボクのこころは、在りし日へと向かう。

長靴じゃないと……。
長靴……。


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世の中が大阪万博に熱狂した年の7月。

教室の外を見やる。
天気予報に反して2時間目の終了辺りから降り出した雨は、一段と強さを増している。
あまりの豪雨に、遠くの山々はかすんで見えない。

"帰るころには止んでるかなあ……。"
小学生として初めての夏を迎え、ひとりで歩いて家に帰るボクのこころに不安がよぎる。

幸い、雨は4時間目が終わるころには小ぶりになった。

「ではみなさん、帰りは気をつけて!傘のない人は学校の置き傘を使うんだよ」
4時間目が終了し、先生の声が教室中に響き渡る。

今日は土曜日。
雨の中を帰るのはつらいけど、帰ったら思いきり遊べる。
それに、お昼ご飯は大好きな……。

「お昼は何が食べたい?」
朝の支度を終え玄関を出るボクに母が尋ねる。
「オムライス!」
期待を膨らませるボク。
微笑む、母。

帰ったら大好きなオムライスが待ってる。
今朝の母との会話を胸に、14番と書かれた置き傘を手にして帰路に着く。

駄菓子屋の前を通り過ぎ、スーパーのある角を右に曲がる。
さあ、ここまでくればもうすぐ家だ。
小ぶりになった雨が、また強くなってきた。
大丈夫。
あと少し。
この砂利道をまっすぐ行けば……。

あ!

眼前に水たまりが現れる。
大きな、大きな、湖のように大きな水たまりが。

どうしよう。
長靴はいてないし……。

とても飛び越せるような大きさではない。
しかたがない。

恐る恐る、水たまりに足をそっと入れながら歩を進める。
靴から染み出た水が靴下を濡らす。

うっ。
気持ち悪い。
ここまで濡れちゃったらしょうがない。
一気に行っちゃった方がいいかな。

両足とも靴の中はびっしょり。

うわあ、再悪。
はやく帰りたいよぉ……。
一歩一歩歩くたびに、つま先が「グシュ、グシュ」っと靴の中に侵入した水を踏みつける。

やがて、自宅が視界に入る。

帰ったら着替えてオムライスを食べよっと!
そのあとは、布団に入って本を読もうかな。
布団の中はボクの基地。
どんな大雨だあってへっちゃらさ。

家に着いたボクは、玄関の扉を開けて大きな声で叫ぶ。
「ただいまあ!」

家が、母が、布団が、っそしてオムライスが、ボクを包み込む。


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2017年7月30日。
"どうだったかな、初めて通った裏路地は"
ビニール傘が問いかける。
"ありがとう。大切な思い出がよみがえったよ"
"たまにはいいだろ、砂利道の裏路地も"
"そうだね"

さあ、今日は帰ったらオムライスを食べようかな。

道路の舗装率が上がり、砂利道を見かける機会は減りつつある。
特に、ボクが住んでいる神奈川県はその傾向が顕著だ。

砂利道の減り具合と比例するように、「オムライスと言えば」の味つけも変わってきている。
主役はチキンライス+固焼きたまご+ケチャップから、ふわとろたまご+デミグラスソースへ。
下地となるチキンライス(当然チャーハンのようにこれだけで美味しい)は、たまごとソースの邪魔をしないようにと薄味のピラフのような味つけが多くなりつつある。

砂利道とオムライス。

なんだか似ている気がする。
単なる懐古なのか。
それとも。

すっかり色のあせた紫陽花が、季節の移り変わりを物語る。

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ふるさとのあの道は、今はどうなっているのだろう……。

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あの日に通った砂利道は今はもうないが、その道は、ボクの中でどこまでも続き、そして、未来へとつながっている。
 

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2017
07.29

【再掲載】 今年の土用の丑の日は???

夏になると毎年気になる土用の丑の日。
御多分に漏れず、子供の頃は「土曜の牛の日」だと思ってた。

牛乳特売日!

なわけないのだが……。

さて、今年の土用の丑の日はいつだろ???

えーと。

7月25日!

終わってんじゃん!

みなさんはうなぎを食べましたか?

ということで、ちょっと過ぎちゃったけど、今日は2年前に掲載した土用の丑の日に関する記事の再掲載。。

*******************************

毎日、蒸し暑い日が続く。
そんな夏のスタミナ食と言えば、うなぎ。
稚魚の不漁により価格が高騰しているけれど、絶滅の恐れがある野生生物を指定する「レッドリスト」にニホンウナギも入っている。
そのうち、うなぎが食べられなくなってしまうのだろうか???

まあ、それはさておき、この時節になるとスーパーやコンビニでは「土用の丑の日」商戦が繰り広げられる。
「土用」なんて知らない頃は、「何で土曜にうなぎ? しかも牛の日って何だよ」なんて思っていたけれど、一体「土用の丑の日」とはいつのことなんだろうか?
以前も書いたけど、おさらいをしてみよう。

「土用」とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の約18日の期間のこと。
立春(2/3or4or5)の前約18日間:1/17~2/3頃
立夏(5/4or5or6)の前約18日間:4/17~5/4頃
立秋(8/6or7or8)の前約18日間:7/20~8/6頃
立冬(11/6or7or8)の前約18日間:10/20~11/6頃
なんだけど、このうち立秋(8月6日or7日or8日)の18日前の期間が「土用丑の日」の「土用」。

「丑の日」とは、十二支の丑のことで、 年の干支だけでなく方角や、月、日を数えるのにも使われる。
なので、約18日間の「土用」の期間のうち、12日周期で割り当てられている「丑の日」の日が、「土用丑の日」。
今年は2日あって、7月24日と8月5日がこれに当たる。

では、何で土用の丑の日にうなぎなのか?

いろいろな説があるようだけど、「平賀源内の案」というのが有名。
江戸時代のこと。うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談したところ、「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という当時の風習になぞらえて、「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」 という平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのだそうだ。

さてさて。

「オムライスが好き」な「うなぎ好き」としては、これはもう、夢の競演しかないでしょう!!!!!
土用の丑の日に食べる「うなぎオムライス」♪

これは「ぐるなびPRO」に掲載されていた「うなぎオムライス冷やしだし茶漬け」

大阪の洋食ボストン蒲生店の川﨑 祐介シェフ考案。

<材料>
生うなぎ開き、うなぎの骨・頭・肝、タレ(醤油・みりん・酒・砂糖)、卵、ご飯、ごぼう、山芋、三つ葉、プチトマト、わさび、刻み海苔、粉山椒、白ゴマ、糸唐辛子

<作り方>
1.タレを作る。うなぎの骨と頭をよく焼き、酒・みりんの中に入れて煮切り、醤油、砂糖を加える。
2.肝吸は、湯通しした肝と焼いた骨で出汁をとり、塩、醤油、みりんで味を調えて冷やす。
3.うなぎを焼く。タレとからめて焼き、またからめて焼くのを3~4回繰り返す。市販の蒲焼でも代用可。
4.ごぼうはさきがきにしてゴマ油でいため、タレとからめておく。ごはんに、短冊に切ったうなぎとごぼう、白ゴマ、1 のタレを混ぜ、卵で包む。
5.4にすりおろしてタレを少し入れた山芋をかけ、焼いたうなぎを載せ、山椒と刻み海苔、糸唐辛子を載せる。
6.冷えた肝吸(出汁)に氷と三つ葉、湯むきしたプチトマトを浮かべる。

<ポイント1>
オムライスの中身は、ご飯200g、うなぎ30g、ごぼう30gにタレと白ゴマを混ぜ合わせたもの

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<ポイント2>
肝吸(出汁)は氷を浮かべる分、塩気をしっかりと。三つ葉とプチトマトが見た目の清涼感を高めている

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出来上がりはこちら!

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おー!いいねえ!
夏バテ気味で食欲がないときでも食べられそう!

ネットで検索すると、他にも多くの「うなぎオムライス」があるので、興味があるかたは調べてみて♪

「うなぎオムライス」を出す店もある。
たとえば名古屋の「いち寅」 ( ← リンク )。

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こちらの「うなオム」は夏季限定。2人前からの予約販売。
三河産のうなぎを直伝のたれで焼き上げ、ご飯とまぶして「尾張の卵」で包み込む。まさに、地産地消。
濃厚豆乳を入れ「ふわふわ」にして、柚子あんのソースでさっぱりと味付け。
いやあ美味しそう。。
「食欲不振」なんて言葉は完璧にどこかに吹っ飛んじゃう。

夏の風物詩、うなぎオムライス。
え? 
うなぎはやっぱりうな丼かうな重がいい???
オムライスはいらない???

みなさんはいかがですか???


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