2017
05.28

Omunaoの台湾見聞録 その5

Category: その他
3日目の朝。
すなわち、帰る日の朝。
飛行機の出発時間は夕方近くなので、この日も観光を楽しむ。

朝一に向かったのは、雙連朝市(シュアンリェンザオスー)
朝一だけに朝市!

うっ!

……

シーン

しらけどり 飛んでいく 南の空へ みじめ みじめ♪

台湾の夜市も楽しいけれど、朝市も楽しい。
派手な夜市とは一味違う楽しさ。
果物、魚介、惣菜といった食料・食材を売っている店や衣類・雑貨を売っている店が軒を連ね、どことなく「しらけ鳥音頭が流行った頃(※注)の昭和のアーケード」のような雰囲気があり、地元の方との庶民的な触れ合いを楽しめる。

※注:しらけ鳥音頭は1977年(昭和52年)11月リリース。1976年リリースの「デンセンマンの電線音頭」に続くヒット曲となる。

170528taiwan2.png


この日はホテルの朝食をパスしてここに。
さて、何を食べようかな……。

170528taiwan1.png


先ずは潤餅(台湾式生春巻き)!

170528taiwan3.png

塩っけのある味かと思いきや、これが甘ーい味付け。
想像とは違ったけど、これはこれで美味しい!

次はこれ!

シュウマイ!!
大量に並んでいるシュウマイを購入。

170528taiwan4.png

うん、美味しい!
朝からビールが飲みたくなる。。

ちなみにシュウマイと一緒に売っている空飛ぶ円盤のようなのは、台湾風肉団子(肉圓:バーワンっていうやつかな?)。
肉まんくらいの大きさがあり、皮がぷよぷよ(というか、ぶよぶよ)している。
なかの肉は美味しいけど、まわりの皮の食感や甘さが「あ、こんなにたくさんは。もう結構です!」ってカンジかなあ……。

続いてはこちら!
これは超おすすめのエビを炒めた惣菜!!

170528taiwan5.png


これだけでビールがガンガンいけちゃう!

そうそう、台湾料理の超おすすめと言えば、外せないのが麺線!
そうめんのように細い麺をとろみのある鰹ダシの汁で煮込んだもので、2000年の歴史を誇る台湾の代表的な料理。

170528taiwan6.png


日常の食事として根付いていて値段は安いんだけど、中には煮込んだ牡蠣なんかも入っていてホント美味しい!
麺線を食べに台湾に行く人もいるって聞くけど、納得。 

大満足♪


美味しい料理を堪能したところで、今度は故宮博物院同様に歴史を見学すべく次なる地へ!

行先は、中正記念堂

中正紀念堂は、蒋介石を顕彰し1980年に竣工した紀念堂で、「中正」とは蒋介石の本名。
広大な敷地は日本統治時代の軍用地の跡地で、中には本堂のほかに国家戯劇院や国家音楽庁なども併設されている。

170528taiwan8.png


こちらが中正記念堂。
ちなみに、記念堂の入口までは階段を登るんだけど、段数は蒋介石が亡くなった年齢(数え年)に合わせて89段になっている。

170528taiwan9.png


中には巨大な蒋介石の銅像が。

170528taiwan7.png


見どころは蒋介石の銅像前で行われる衛兵の交代式。
衛兵は毎日10:00 ~ 16:00の間、2人体制で蒋介石像を護衛しており、1時間毎に足並みの揃った凛々しい交代式を見る事ができる。
衛兵は台湾の陸軍・海軍・空軍から半年ごとに順番で選抜されるとのこと。
制服の色によって見分ける事が可能で、陸軍は緑、陸軍は青、海軍は白(冬期のみ紺)。

護衛の間は、置物のように微動だにしない衛兵。

170528taiwan13.png


蒋介石の銅像を挟んで、左右に各1名が台の上に立っている。

170528taiwan10.png

いやあ、立派だ。
トイレに行きたくなったらどうするんだろう???なんて余計な心配をしてしまう。
後ろから「ひざかっくん」をしたら怒られるんだろうなあ……。

そして交代式。

指揮官+交代する2名が登場!

170528taiwan11.png


この後、台上にいた2名とこの3名が中央に集まり交代式が行われる。

170528taiwan12.png

式は15分で終了。
多くの人が写真や動画を撮りに訪れるので、じっくり見たい場合は始まる前に前列を確保するのがおすすめ。

食べ物だけではなく、こういった歴史や文化に触れてその国を知るのも面白い。
台湾かあ……。


さてさて……。

これにて台湾旅行の観光地巡りは終了。

次回は最終回。
個人的な考察を交え、まとめの記事を。

つづく


スポンサーサイト
Comment:1  Trackback:0
2017
05.19

Omunaoの台湾見聞録 その4

Category: その他
故宮博物院の見学を終え、向かったのは淡水(ダンシュイ)。
台湾のベニスと呼ばれ、夕陽がとてもきれいでロマンチックな場所とガイド本で紹介されている地だ。

駅前に降り立つと、そこは素敵な海辺の街。

170519taiwan1.png


露店が並ぶ海沿いの道を進む。

170519taiwan2.png


この雰囲気、なんだかほっとする……。

集まる人々も、憩いのひと時を満喫している。

170519taiwan4.png


もちろん、海もきれいだ。

170519taiwan6.png


ゆったりとした、優雅な時間が過ぎてゆく。

170519taiwan5.png


そして昼食は、バリの装いのリゾート風レストラン、水湾 BALI景観餐廳 榕堤店(読めない・・・汗)。

ホームページは「こちら!」 ( ← リンク )
食べログのリンクは「こちら!

170519taiwan10.png


なんだかセレブな気分……。

170519taiwan14.png


そして、美味しい料理を満喫!

170519taiwan8.png

170519taiwan9.png

170519taiwan7.png

170519taiwan13.png


いやあ、贅沢至極。。

食事を堪能したあとは商店街を歩く。

おっ?
大勢のお客さんが店頭に並び、にぎわっている店がある。

なんだこの店は?

170519taiwan12.png


源味本舗 ( ← リンク ) という名前で、焼きたてケーキを売っている店。

美味しそう……。

まだ食うんかあああ!!!!!!!!!!!!!

はい、まだまだ食べます食い倒れツアー♪

カステラみたいなケーキかなと思いきや、たまごの味がはっきりしていて、ほんのりとしたほどよい甘さ。

170519taiwan11.png


これはいくらでも食べられる!
(調子に乗ってこれを食べすぎ、後でおなかがふくれて……)

ケーキのおともはCoCo都可 (淡水捷運店) のタピオカミルクティー!

170519taiwan3.png


タピオカがプニプニしていて、これも美味しい!!
それに激安!

いいなあ、台湾!

その魅力に、どんどんはまって行く……。

つづく



Comment:0  Trackback:0
2017
05.13

Omunaoの台湾見聞録 その3

Category: その他
2日めの朝。
ホテルでバイキング形式の食事をとる。

170513taiwan22.png


肉まんなどのまんじゅうにおかずといったカンジ。
粥も美味しそうだったけど、今回は選択しなかった。

朝食後、街に繰り出す。
目的地は故宮博物院。
行天宮駅から地下鉄で士林駅に行き、そこからタクシーといったルート。

なので、先ずはホテルから行天宮駅へ!

170513taiwan4.png


朝から結構な人通り。
あ、なんだかにぎわっている店がある!!

170513taiwan3.png

170513taiwan2.png

荷包蛋という卵焼き風のやら、肉まんやら小籠包やら……。

170513taiwan1.png


たまご好きなので荷包蛋を食べてみたけど、焼きたてだし、あっさりしていてとても美味しかった!
(それにしても食べてばっかりだなあ……汗)

行天宮駅に到着し、ホームへと向かう。

ん?

大阪?

170513taiwan23.png


おー!
こんなところに大阪の宣伝が!!

いやあ、親近感がわくなあ♪

行天宮から2つめの民権西路で乗り換え、そこから3つめが士林駅。
なので結構近い。

ほどなくして士林駅に到着。
ホームの上の屋根が竜宮城みたいで立派だあ。

170513taiwan24.png


ちょっと郊外にあるので地方都市といった趣の街並み。
こういう雰囲気、好きだなあ。。

170513taiwan5.png


駅からタクシーで故宮博物院へ!

170513taiwan7.png


故宮博物院は、1925年に清が(キヨシじゃないよ、清王朝の「シン」だよ)宮殿内で持っていた美術品などを一般公開したのが始まり。
69万点以上の古代の中国の人工品や美術品を所蔵していて、そのうちの2万点ほどが展示されている。

さあ、秘宝を見るぞー!
写真は撮れないと聞いていたけど、中に入るとみんなバシバシ撮っている。
おおらかだなあ……なんて思ったけど、どうやら2016年12月2日以降、館内での写真撮影、ビデオ撮影が許可されたとのこと。

ということで秘宝の数々を激写!

青銅の武器。

170513taiwan12.png

青銅の器(礼器)。

170513taiwan9.png


うわっ、きれいだあ!

170513taiwan14.png


これまたきれい!
青色の輝きがとても美しい壺。

170513taiwan19.png


これも素敵なブルー。

170513taiwan13.png


うわあ、これも鮮やかな青できれいだ!

170513taiwan8.png


しかし、何といってもコレ!

白菜!!

170513taiwan6.png

ガイドブックやネット情報では「故宮博物院=白菜」のような扱いになっているほど品。
なにしろ翡翠の特徴を生かした逸品で、故宮博物院のレストランでは白菜の限定メニューがあるほど。

実物はとても小さいんだけどね。
(小さい声で、「正直、なんで白菜がもてはやされるのかわからないんですけど……」)

後はどんなのがあるかな???


おー!

こんなところにこの前なくしたチェスのナイトの駒があ!

170513taiwan21.png

170513taiwan10.png

やっと見つかったかあ。
それにしてもずいぶんと大きな駒になっちゃったなあ……。

ま、いっかあ。


えーと、それと……。


おーーーー!

バイキンマン!!!!!!!!!!

170513taiwan20.png
170513taiwan11.png

さすが歴史の宝庫。
まさか故宮博物院でバイキンマンに会えるなんて、感動だあ。。

書もある。

170513taiwan18.png

縦7文字 × 横8文字。
韻を踏んでいるのか、なんだか似たような字が隣り合わせになっている。

170513taiwan17.png

うーむ。
なんて書いてあるんだろう……。

それにしても立派だ。

ん?

んんん???

あれ?

あれれ???

170513taiwan15.png


おいおい、なんだこの一番右の列の3、4、5番目の字は!

170513taiwan16.png

うわうわうわ。

ピー!!!!
立派すぎるーーーーーーー!!!!!
放送禁止ーーーー!!!!!!!!!!!!!


立派な猥褻物陳列罪、あ、書が……。
まさか、こんなに想像のはるか上を行ってくれるとは……。
恐るべし、故宮博物院。
すばらしきかな、台湾。

つづく


Comment:0  Trackback:0
2017
05.07

Omunaoの台湾見聞録 その2

Category: その他
小籠包を堪能したあとは、士林夜市へ!
地下鉄淡水線で劍潭(ジエンタン)駅に移動。
士林駅からも行かれるが、こちらからの方が近い。

台湾の夜市は活気があっておもしろい。
台湾にある数々の夜市のなかでも士林は最大。

170507taiwan1.png


洋服屋、ストラックアウトなどのゲーム屋、かき氷屋、エビ釣り屋など、いろいろな店や屋台が軒を連ねている。
そして、士林市場には「美食区」という名の地下の食堂街があり、ここには観光客だけではなく地元の人々が夕飯を食べにやってくる。
自炊よりも外食のほうが安くつくので外食文化が根付いていると聞いたことがあるが、そのせいなのだろうか、夕飯時のせいか確かにすごい人出だ!

170507taiwan2.png


どこにしようか?

170507taiwan6.png


店を物色し、入った店は、士林晶棧熱炒 ( ←FBリンク )

170507taiwan14.png


「熱炒(ルーチャオ)」は台湾で言う「居酒屋」のこと。

170507taiwan9.png


メニューもたくさんある!

170507taiwan16.png
出典:士林晶棧熱炒FB

目を引いたのがこれ!

大きなトロフィーが堂々と鎮座ましましているではないか!!!

170507taiwan3.png


金賞?
炒飯??

2016年に、この店の炒飯がなんだかとても素晴らしい賞を受賞したようだ!
日本語でも「ダブルチャンピオン」なんて書いてある。

170507taiwan7.png


どんな賞なんだろう???

気になって探してみたら、中時電子報の2016年5月3日の記事に「高CP值 冠軍炒飯 3攤獲金賞」というタイトルで掲載されているではないか!

170507taiwan17.png

170507taiwan18.png
出典:中時電子報


なるほど、高CP値かあ。
コストパフォーマンスが高いんだね!

「柯伶穎的最新文章」とある。
おー、「○○的」は日本でも使う。
これは柯伶穎さんが書いた最新の記事ってことだよね。

なんだ。漢字だし、雰囲気でわかるじゃん、中国語!

よし、この勢いで写真のキャプションを見てみよう!

天下第一攤「冠軍炒飯大賞」評選出士林市場的晶棧快炒店、士東廣東粥及中崙蚵仔煎(右起)這三家的炒飯最厲害。(柯伶穎攝)

うっ……。

えーと、最後の()内の、「柯伶穎攝」はわかる。
「柯伶穎さんの撮影」だよね。

あとは……???

うーむ。
やっぱりわからない。
仕方がない。
Google先生に聞いてみよう。

試しに、「柯伶穎」を。。

ケ・リング英

ケ・リングさんって言うんだあ。。

よし、これなら行ける!

では、いざ、翻訳!

世界シェアのベスト「チャンピオンチャーハン賞は」士林市場の穀物スタック炒めショップを選択し、Shidong広東粥と倫オムレツ(右から)3つのチャーハンは最も強力です。(ケ・リング英写真)

はあ???

Google先生、わからないよ。

他の先生にも聞いてみよう。

えーと、ではエキサイト先生に!

天下の第1たまりの「チャンピオンのチャーハンの大きい賞の」選出出士林市場の水晶の柵の屋台、士の東の広東のかゆおよびの中で条理のカキの台湾風オムレツ(右件)のこの3社のチャーハンは最もすごいです。(柯と伶の尖った先が撮影する)

なんとなくわかるようなわからないような……。
「柯と伶の尖った先が撮影する」ってのは衝撃的だけど。

最後にもうひとつ。
weblio先生に聞いてみよう!

天下一品が「チャンピオンはチャーハンを作って大いに報奨します」を割り当てて士林市場を選考し出す晶の柵の速い転がし屋、士の東広東の粥と崙の蚵の仔に当たって(右は起きます)この3個を煎るチャーハンは最も物凄いです。 (柯伶穂先は摂取します)

なにー!
柵の速い転がし屋!
なんじゃそりゃー!

まあ、柯伶穂先が摂取しちゃったのかもしれないが、とにかく「チャーハンは最も物凄いです」でそのすごさが尋常でないことはしっかりと理解できた。

これは食べるしかない!!!!!!!

日本人観光客も多いせいか、メニューに日本語が書いてある上に店の人には日本語も通じる。

「チャンピオンチャーハンください!」
これで通じた。

ほどなくしてチャーハンが到着。

170507taiwan10.png

いやあ、すごいものを食べることができるんだなあ。。
超絶的感動!

170507taiwan11.png


満足溢最高気分!!
(満足感に溢れて最高の気分!!)

八角効甘味超嫉妬理系。
(で、味なんだけど、八角が効いていで甘みがあり、かなりのしっとり系。)

他にも美味しい料理が目白押し。

一口蟹!

170507taiwan5.png


おつまみに最高!
サクサクしていてビールが進む~♪

おつまみにはこちらもいい!

牡蠣

170507taiwan4.png


甘いたれがかかっていて美味しい!

そうそう、牡蠣と言えば……。
これは「蚵仔煎(オアチェン)」という名の料理で、日本では「牡蠣オムレツ」と呼ばれている。

170507taiwan8.png


卵と片栗粉を混ぜたもちもちの生地にたっぷりの葉野菜と牡蠣。
上にかかったソースは甘めのとろっとしていて、これも美味しい!!
台湾では定番で、ポテトチップスの味にもなっているようだ。

いやあ、いいなあ台湾・・・。

充実感を胸に、いや、腹に、帰路に着く。

あ!ファミマだ!

170507taiwan12.png


へえー、全家っていうんだあ。。

ちょっと入ってみようかな。

170507taiwan13.png

売っているものは日本とあまり変わらないようだ。
ちなみに、明治のチョコを買ったら日本からの輸入品だった。

170507taiwan15.png


えーと、あとはおつまみとお酒を……。

まだ飲み食いするんかあ!!!!!

大満足の夜は更けて行く。

つづく


Comment:6  Trackback:0
2017
05.05

Omunaoの台湾見聞録 その1

Category: その他
2年前に韓国を訪問。
また行きたいなあなんて思っていたら、急に世界情勢があやしい状況に。

さすがにこの時期に韓国はちょっと……。
でもどこかに行きたい!

ということで、今年は台湾に!
今回の目的も、もちろん、見聞を広めること。
あ、これまた前回同様に「食に関する」見聞!!

では初めに日本と台湾の位置関係を。

170505taiwan14.png


東京からだと、九州に行く倍くらいの距離かな。。

訪問地は台湾北部の台北。

170505taiwan15.png


お?台湾って、石垣島が近いんだあ。
漢字の文化だし、近くに知った名前の地があるとなんだか親近感がわいてくる。

チェックインを終え、乗り口の144番ゲートへ。
搭乗機はエバー航空のBR189便。

170505taiwan1.png


エバー航空は1989年に、民間航空会社として大手海運会社・長栄海運(エバーグリーン・マリン)を中心とする企業グループの長榮集により創立され、1991年に営業を開始。
サンリオと提携しており、かつてキティちゃんの塗装を施した「ハローキティジェット」も導入していた。
その関係で、機内食にもキティちゃんが!

170505taiwan2.png


羽田空港から台北松山空港(着陸地)までの距離は2,000キロ以上かあ。

170505taiwan13.png


所要時間は3時間40分で、時差は1時間(日本の方が進んでいる)。
余談だけど、機内で「湯を沸かすほどの熱い愛」を観て感動!!
帰ってきて、DVDを購入してしまったあ。。

現地時間の13:30に到着。
空港からは宿泊地まではタクシーで10分程度。
今回行った場所はこんなカンジ。

170505taiwan16.png


韓国同様、台湾も地下鉄がとても便利。
しかも、安い!
近辺の移動なら20元程度(1元は約3.7円なので74円程度)。
チャージ式のカードもあり、いちいち切符を買う面倒もない。

170505taiwan3.png


今回行った場所を地下鉄の路線図で表すとこうなる。

170505taiwan17.png


ホテルに荷物を置き、まず向かったのは東門にある鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店!
世界的にも有名な小籠包の店で、日本にも数多くの店がある。

ホテルの最寄り駅である行天宮駅から東門駅までは地下鉄で3つめ。
へー、プラットホームは月台って言うんだあ。
なんだか電車を待ってるうさぎがおもちをついていそう。

170505taiwan5.png


10分程度で東門駅に到着!!

170505taiwan10.png


鼎泰豊があるのは駅のすぐ前。

170505taiwan7.png


かわいい小籠包のマスコットキャラがお出迎え。

170505taiwan4.png


そうそう、台湾にはなぜか可愛いキャラが多い。
おいおい紹介するけれど、街を歩いていてそう思った。

店内に入りメニューを拝見。
いろいろな種類の小籠包があり、「かにみそ」、「へちまとえび入り」、「トリュフ」、「鶏肉」、そしてノーマルの小籠包を注文!
あわせて他の料理も。

まめもやしのあえもの。

170505taiwan12.png


キャベツ炒め。

170505taiwan11.png


どれも美味しい!!!!!
(この店ではあまり気にならなかったが、このあと、台湾料理につきものの「八角」三昧となる)

そしてお目当ての小籠包が登場!

170505taiwan8.png


レンゲに乗せて、肉汁をチュッて出して……。

170505taiwan6.png


うん!美味しいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

続いては醤油と酢に生姜の千切りを入れたタレにつけて……。

170505taiwan9.png


うわおー!!!!!!!!!
う、うめえええええええええーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いいなあ、鼎泰豊!

いいなあ、台湾!!

値段はちょっと高め(日本よりは安い)だけど、やっぱり美味しい。

いやあ、入国するなり台湾を気に入ってしまったあ。。

つづく


Comment:6  Trackback:0
back-to-top