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2020-01

あけましておめでとうございます - 2020.01.01 Wed

みなさま、あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします


今年はどんな年になるのか

いや、どんな年にするのか

本年がみなさまにとってよりよい年になりますように

ボクは、この神曲で気持ちを奮い立たせて励んでいきたいと思います!!

ドラクエウォークのやりすぎかよ(汗)


■ 交響組曲「ドラゴンクエストⅠ」序曲 BRASS EXCEED TOKYO



A Place In The Sun - 2019.12.23 Mon

2019年も、残すところあとわずか。
元号が変わった今年は、時代が確実に歩を進めていることをより実感させてくれる。

はたしてどんな未来がボクたちを待ち受けているのだろうか。

ボクは信じる。
それが輝く未来であることを。

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人生は楽しいことばかりではない。
いや、むしろ、根底にあるのは苦しみや悲しみだと思う。
この世に生まれた瞬間から人は死への歩みを始める。
別れを繰り返し、そして、やがて自らもこの世に別れを告げる。

憎しみを覚え、悲しみを知り、苦しみを背負い、それでもなお歩み続ける。

何のために生きているのか?
誰のために生きているのか?

それを考えるのも苦痛だ。
だから、笑顔でありたいし、笑顔が見たい。

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オムライスのある風景。

ボクは、自分が食べるのも、人が食べているのも、人が作るのも、なにもかも大好きな「オムライス」を幸せの象徴としてこのブログを書いてきた。

嬉しいときも、怒っているときも、悲しいときも、楽しいときも、オムライスは笑顔を運んでくれる。
そんな、魔法のような食べ物、オムライス。

そんなオムライスがもたらしてくれる風景をボクは愛している。
先行きの不透明な時代(いま)だからこそ、今まで以上にそれを愛し大切にしていきたいと、切に思う。

そう、

あまくてふわふわのオムライス。
それは、闇夜の心に道を示してくれる灯の光。

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まあるくあたたかいオムライス。
それは、かじかむ手に夜明けを告げてくれる朝の光。

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きいろくかわいいオムライス。
それは、微笑みを届けてくれる眩い陽光。

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コクのあるおとなテイストのオムライス。
それは、人生の機微を教えてくれる街角の斜陽。

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闇があるから光がある。
陰があるから陽がある。

終わり行く2019年。
来る2020年。

輝く2020年。
いや、ひとりひとりが輝かせる2020年。

そんな2020年を祈念し、盲目のスティービーが歌うからこそより一層光輝くこの曲を……。


■ A Place In The Sun Stevie Wonder



ジャパンダットサンサービス - 2019.01.29 Tue

今日はオムライスではなく、フェアレディZを巡る旅に。
行った先はフェアレディZ、いや、DATSUNZ(ダッツン・ズイー)好きにとっては「聖地」と言っても過言ではないショップ。
その名は、神奈川県横浜市瀬谷区にある、ジャパンダットサンサービス

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以前、テラノに乗っていたときに、アメリカ名のパスファインダーのパーツを購入して以来の訪問。
早いもので、それからもう25年以上が経過している。

店に向かう階段を上がる前に工場に目をやる。

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うおー!
フェアレディZ31が整備されているではないか!
ボンネットの形状とツートンの色合いからして200ZRかな。
RB20ツインカム24バルブエンジンにセラミックターボが搭載されたモデルで、今見てもカッコいい!
アルミホイルは純正なので、きっと大事に乗られてきたクルマなのだと思う。


早くも高揚する気持ちをおさえて階段を上る。

2階の入口にはひと気がない。
休みかな?

ちょっと戸惑っていると、中から現れた方が店内に案内してくれた。

「どうぞ、おあがりください」
「ありがとうございます」
「クルマは何ですか?」
「Z34です」
「あー、34ですかあ。34のパーツはまったく置いてないんですよ」
「そ、そうなんですか」
「いやあ、売れないんですよね」
「33まではあるんですか?」
「えー。なんせね、34はクルマ自体売れてないですから」
「私はロスアンゼルスに住んでいますけど、まったく見ないです」
そう語るこの方は、日本とアメリカを行き来してこの会社を経営されている大浦さん。

「え、アメリカでもですか?」
「はい。私もZが大好きですから見ると嬉しくなるんですけど、ほんとに見ないです」

アメリカでは今でもZは人気を博していると思っていただけに、その言葉に愕然とする。

どうやら高すぎることが根本的な要因らしい。
いい意味でも悪い意味でも、フェアレディZはその50年の歴史の中で「廉価でスポーツカー気分が味わえるクルマ」のイメージが定着してしまっているのであろう。

そんな話から始まり、大浦さんとの楽しい「Z談議」に思わぬ花が咲いてしまった。

「今、片山さんが来てるので会っていきませんか」
話がひと段落し、そう語る大浦さん。

片山さん?
どういうことだろう?
頭の中で?マークの行進が始まりつつも、大浦さんの後について別の部屋へと向かう。

ん?

おー!

ミスターK!

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そこには、フェアレディZの生みの親、ミスターKこと片山豊さんの等身大のパネルが。
これには感動。

そして、部屋中が宝石箱と化している。

Z34のデザインスケッチ。

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右側はアメリカでのZ1号車の写真。
白いZを赤に塗り替えたそうだ。

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数々のZのミニカー。

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元祖オムZとでも言うべきか、黄色に黒のストライプのZもある!

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ちなみに大浦さんが最初に乗ったZは赤色の中古で、前オーナーは加山雄三さん主演の映画「若大将シリーズ」のヒロイン役で知られる女優の星由里子さんだったとのこと。

「33にも乗ってたんですけど、そのときは久しぶりにレーシンググローブを買っちゃいましたよ」
店内に、照れながらそう話す大浦さんの無邪気な笑顔がはじける。

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その笑顔を見ていて、なぜか幼少の頃の記憶がよみがえってきた。
親に買ってもらった充電式の乗り物(マイカート)に一日中乗っていた自分。
洗濯ばさみのたくさん着いた丸い物干しをハンドル代わりにして遊んでいた自分。
自宅からちょっとはなれたところに置いてあった大好きなクルマを親に黙ってひとりで見に行き、「行方不明になったのでは」と心配をかけた自分。

ボクにとって魅力的なクルマって何だろう。
そして、その魅力的なクルマを運転するって何だろう。

ワクワクすること。
体中の神経を研ぎ澄ましてクルマや外界と対話すること。
思わず、笑みがこぼれてしまうこと。

Z33、34の開発責任者である湯川伸次郎さんは、走り終わったお客様が笑顔で運転席から降りてこられるのがZの一番大事な部分だと述べているが、実感として大いに頷ける。

快適装備なんて、なかったらなかったでそれでいい。
ただただハンドルを握り、アクセルとブレーキを踏んでいればそれで満足。

「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものだ。
ボクがクルマに求めているものは、三つ子のときも今も、まったく変わっていない。
ちなみに、どうでもよい余談だが、子供の頃は「三つ子の魂百まで」の意味を「三つ子は百歳まで生きる」だと思っていた。

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くだらない余談はともかくとして、宝の山を目の前にして話は尽きず、今時珍しい250㎖の缶コーラをごちそうになりつつ結局2時間以上もおじゃましてしまった。

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同じ価値基準や考えで共感し、意気投合できる嬉しさ。
ホント、楽しかった。
またおじゃまするのが楽しみだ。


さて、楽しみと言えば……。

今年は大きなイベントがひかえている。

そのイベントは、まるでオリンピックのように4年ぶりに2度目の開催。

そう、これが開催される!

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カゴメオムライススタジアム

3月に各地区大会が行われ、5月18、19日に豊洲で行われる全国大会へと続く。
今年は店舗部門だけだけではなく、個人部門もある。
個人部門では「オムライス料理の難しさ」といった悩みを解決してくれるレシピを募集している。

はたしてどんなオムライスが登場するのだろう。
ワクワクドキドキ。

よし、決まり!
5月19日はオムZで豊洲へ行こうと、こころに誓う。

新しい時代へ、Jump! - 2018.12.31 Mon

今日は2018年12月31日。
和暦で言うと平成30年12月31日。
「平成最後の」という言葉があちこちから聞こえてくる。

個人的には、今年は迷いがあった年だった。
自分は何を求めて何のために生きているのだろう。
そんなことが脳裏に過ると、何をしていてもむなしくなる。
何をやっても楽しくなし、忙しさにかまけてブログの更新も滞った。

充実感がない。
特に、夏からはそれが顕著になった。

それを打破してくれたのが、日産本社ギャラリーで出会ったフェアレディZ。
フェアレディZとの出会いの前に、タイミングよくトヨタ博物館で子供の頃にあこがれていたクルマたちに会えたのも影響は大きいのだろう。

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ほしいなあ。
でも現実は……。

黄色に黒のストライプの、いわゆるバンブルビーカラーのフェアレディZHeritage editionに一目惚れしたものの、最初は購入にも迷いがあった。

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すごく目立つ。
維持費もかかる。
フェンダーの張り出しで横幅がある上に後ろは見えにくく、決して日本の道路事情で走りやすいクルマではない。
しかし、思いは募る。

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年齢的に、あとどれくらいクルマに乗っていられるのだろうか。
しかも、このような「操縦を楽しむ」クルマはもう作られないかもしれないから、乗るなら今しかない。
それに、こういうクルマがあることをクルマ好きの子たちに知ってもらいたい。
そして何より、子どものときの夢を実現させたい。
ならば、誰が何と言おうと心底自分が気に入ったクルマに乗りたい!

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便利だからという理由でクルマがほしいのではない。
誰のために買うのでもない。
クルマを運転して笑顔になりたいのだ。

それは、ボクにとってはフェラーリ・ディーノ246GTであり、フェラーリ512BBであり、デ・トマソ・パンテーラであり、トヨタ2000GTであり、フェアレディZ432である。
スーパーカーは遠い存在だったが、日本車のスポーツカーはまだ身近な存在だった。
カッコイイ上に、今では当たり前の「DOHC(ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト)」エンジンを搭載したトヨタ2000GTやフェアレディZ432を、どれくらいすごいクルマと思っていたことか。
幼い心は、見かけるたびに感動に震えた。

いつかは乗りたい。

そして、フェアレディZ所有者からの力強い助言もいただき、購入を決意した。

そんなクルマだから、思い入れは人一倍強いし、相棒と出会った喜びもひとしおだ。

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「やっぱり、クルマって楽しいよね。さあ行こう!」
お気に入りのミニカーを片手にオムライスをほお張る少年が微笑む。

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トランスフォームオムZで行くオムライスの旅。

相棒の汚れを落とし、準備は万端!
もう、迷いはない。

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来年はどんな年になるかな。

みなさま、本年もありがというございました。

では、よいお年をお迎えくださいませ!

トランスフォームオムZ納車!! - 2018.12.03 Mon

先月の終わりに、待ちに待ったフェアレディZが納車された。
神奈川日産自動車のカレスト座間店でのご対面。
納車手続きを終えて、うきうきして店外に出たボクの目に飛び込んできたのは……。

おー!
なんという光景だあ。

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真中のGTRを、試乗車とともに黄色いフェアレディZ Heritage Edition2台ががはさむ形に。

いやあ、いいねえ。
GTRもフェアレディZも来年は誕生50周年。
ともに、一度はオーナーになりたいと思った子どもの頃の憧れのクルマ。

フェアレディZ Heritage Editionは、1977年に北米で発売された人気車「280Z スペシャルデコレーションパッケージ(ZZZap)」のカラーリングを現代調にアレンジした復刻版。

インパネはこんなカンジ。

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今の形のフェアレディZ(型式名:Z34)も、発売以来10年が経過。
さすがに古さも目立ち、インパネ回りも最新のクルマに比べると時代遅れの感もいなめないが、センターの3連メーターも含め、逆にこれが「Zの味」なのではないかと思う。
燃料計の下にちらっと見えているのはパドルシフト。
マニュアルにするかオートマにするか迷ったが、マニュアルは6速でオートマは7速だし、このパドルシフトによるマニュアルモードでのギヤチェンジもできるのでオートマを選択した。

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免許を取り立ての頃はマニュアル(クラッチペダル、アクセルペタル、ブレーキペダルの3ペダルのクルマ)にこだわり、特に「スポーツカー=マニュアル」でオートマなんて眼中になかったが、オートマの技術進化はすごく、もはやフェラーリやランボルギーニでさえオートマ(アクセルペタル、ブレーキペダルの2ペダル)の時代(正確に言うと、構造的にはオートマとはちょっと違うけど)。
F1だって、今は3ペダルではなく2ペダルで、ギヤはパドルシフトでチェンジする時代。

まだ慣らし運転中なのでエンジンの回転を抑えて走っているので本領発揮とはいかないが、それでもこのパドルシフトは面白い!!
低回転でのシフトアップはレスポンスの悪さや変速ショックが気になるが、4000回転くらいまで回せば気にならない(それ以上は慣らしが終わったらのお楽しみ)。
シフトダウンはブリッピング(「ブオーン」と回転合わせで空ぶかしすること)を自動的にやってくれて、その音が心地よい。

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ということで、これからはこのクルマ、名付けて「トランスフォームオムZ」とともにオムライスの旅に出かけようと思う。

トランスフォームオムZ。

映画「トランスフォーマー」の「バンブルビー」のようなカラーリング。
そして、オムライスのような黄色。
ちなみに黒いレーシングストライプが入っているけど、こういうストライプを「バンブルビーストライプ」というそうだ。

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あ、そうそう。
370Zって書かれているけど、これは海外での車名。
3700CCなのでこの名前。

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さあ、いろいろなところに行くぞー!!

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街で見かけたらヨロシクです♪

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Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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