2017
05.24

1周年♪

今日は5月24日。
昨年、TBSテレビの「マツコの知らない世界」に出させていただいてからちょうど1年。
いろいろな方にご覧いただいたり声をかけていただいたり、改めてみなさまに支えられていることを実感しました。
ホント、感謝です。

1年前を振り返り、また新たな気持ちで進んでいきたいと思います。
みなさま、今後とも何卒よろしくお願いいたします!!

では、1年前の記事を……。


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番組の放送が終了しました。
ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました!

そして、

マツコさん、ギャル曽根さん、ご協力いただいたお店のみなさま、スタッフのみなさま、宣伝いただいたみなさま、ブロ友のみなさま、そしてボクを支えてくださっているみなさま、誠にありがとうございました!

感謝感謝です!!

マツコさんは、服やネイルをはじめ身なりが素敵な上に礼儀正しい方です。とても話し易く、収録はマツコさんの魅力を再認しながらホント楽しくやらせていただきました。
仕事の合間の準備はけっこう大変でしたが、終わってみるとちょっと寂しいもので、準備に励んだ日々がすでに懐かしいです(笑)。

さて、今回の「なつかしオムライス」ですが、以下の3つを条件として選択させていただきました。もちろん、「マツコさんが知らないであろう」というのは大前提です。

1.老舗であること
2.職人技で玉子を巻いていること
3.人の生活や風景が見えること

さらに、この条件で選ばせていただいたオムライスを3部構成で紹介させていただきました。

◆昔ながらのオムライス
◆変わり種オムライス
◆芸能人のオムライス
 ※芸能人のオムライスは上記1、2の条件はありません


それと、ボクがオムライスを食べているシーンは、自分が生まれた年が創業の年である(いわゆる同級生の)アカシアさんでの撮影をお願いしました。

アカシアさんの、自家製ハムの旨みが染み渡るオムライス
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では、3部構成のオムライスについてです。

先ずは、昔ながらのオムライス。
もちろん、今回紹介させていただいた店以外にも数多くの素敵な店があります。
その中でも、「基本的に都内にありスタジオまで作りに来ていただける店」という番組の条件を加味し、味はもちろん、番組で紹介させていただいた自分のプロフィールとのつながり(幼稚園の頃、大学生から社会人なりたての頃、40歳ぐらいの頃)を考えて推奨させて頂きました。


●オムライスに目覚めた幼稚園の頃を思い出させてくれる店

はやしやさん
幼少の頃に親に連れて行ってもらった、デパートの上階にあるレストランを思い出させてくれます。

はやしやさんの、口中に懐かしさが広がる典型的な昔ながらのオムライス
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●大学時代や社会人になって食べ歩きを始めた頃を思い出させてくれる店

キッチンマカベさん
大学時代を過ごした街にあり、当時の甘く切ない思い出にあふれています。

キッチンマカベさんの、上品で洋食の美味しさを実感できるオムライス
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●人生半ば。夢に生きるのか思い出に生きるのか、人生の機微を味わわせてくれる店

グリル来来さん
創業はマツコさんの誕生年です。「横浜市鶴見区」という京浜工業地帯の一角にあるのですが、ボクも中学高校はわりと近くにある学校に通っていました。日本が将来の発展に「夢」に向かっていた、「思い出」の高度経済成長時代が見え隠れします。

グリル来来さんの、職人技が光る中華との融合オムライス
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次に変わり種オムライス。
オムライスはもともと日本発祥の食べ物なので「和」を意識しつつ、「宮崎駿さんのアニメの世界のような、日本人の心象風景にある懐かしさをもった、不思議で居心地の良い空間を提供してくれる店」を念頭に、所在地も「スタジオジブリ(小金井市、東小金井駅)」や「ジブリ美術館(三鷹市、吉祥寺駅)」がある中央線沿線の老舗を推奨させていただきました。


●ピエロの不思議さと面白さを提供してくれる店

らすぷーるさん
店名はエスペラント語で「ピエロ」の意味です。
こちらも創業はマツコさん誕生年。

らすぷーるさんの、お好み焼きとの融合、素材にこだわったオムライス
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●宮沢賢治の世界へといざなってくれる異次元空間の店

七つ森さん
ここはどこ? ドアを開けたとたん、なつかしさにあふれる異次元空間が広がります。

七つ森さんの、和食との融合、しぐれ煮の風味豊かなオムごはん 
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最後に芸能人のオムライスですが、テーマは「愛と笑顔」です。
やっぱり、オムライスには笑顔が似合います。
そして、ケチャップで字や絵がかけるので、自由な表現ができるとともに人と人をつなげてくれる媒体にもなってくれます。
ボクのブログは、オムライスを幸せの象徴として、「つながり」「ぬくもり」「まごころ」をキーワードに書いていますが、どれもがそれを感じさせてくれる素敵なオムライスです!
今回は3つの紹介でしたが、素敵なオムライスがまだまだたくさんあります。


●親子愛

薬丸裕英さんの、娘さんと作るオムライス。
薬丸さんのみんなに好かれるお人柄と娘さんへの愛情がにじみ出ています。


●兄弟愛

はなわ息子さんの、兄弟で作るオムライス。
ぐちゃぐちゃだけど妙に美味しそう。はなわ家の天才的DNAを感じます。


●夫婦愛

ギャル曽根さんの、ご主人への愛情たっぷりオムライス。
ご自身が幼少の頃にご苦労された(寂しさを味わった)裏返しなのか、ギャル曽根さんが作る料理には大いなる愛情を感じます。
なので、ギャル曽根さんが作るオムライスは見ているだけでも元気をもらえるのですが、企画段階でスタッフに「ギャル曽根さんのブログにある『おつかれ様』と書かれた笑顔のオムライスが食べたい」とお願いをしました。
その結果、スケジュールを押さえていただき、実際に食べる機会を与えていただくことに……。
これはもう、ホントうれしかったですねえ。。

ギャル曽根さんは食べ方もきれいだし、作るのもとても上手です。
ご主人の好みに合わせて作っているとのことですが、美しいし、ソーセージたっぷりで甘めのオムライスはとても美味しいです。
感無量。見た目も味も期待をはるかに超えた素晴らしいものでした。

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ギャル曽根オフィシャルブログ『ごはんは残さず食べましょう』 より


ということで、今回は素晴らしい機会を得て、夢と想い出を一緒に頂戴した気分です。
また同時に、素敵な風景を見させていただきました。

幸せの象徴、オムライス。
みなさまの街にも、みなさまのこころの中にも、自分にとってのオムライスがあると思います。

さあ、さがしに行きましょう!
あの日の思い出を抱いて♪

食べに行きましょう!
素敵な明日をむかえるために♪


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2017
04.22

うわあ!こ、こんなオムライスが!

いよいよゴールデンウィークが近づいてきた。

山、海、街。
どこへ行っても清々しいとても爽快な季節。
そんな季節にボクがよく行ったところのひとつに水族館がある。

神奈川県の水族館といえば、今では八景島シーパラダイスが有名だけど、ボクが子供の頃は何と言っても油壺マリンパークか江ノ島水族館(現在は新江ノ島水族館)。
特に、江ノ島水族館は近かったのでよく行ったなあ……。
普段は見られないいろいろな魚がいて楽しかった。

そもそも、海の中は生活圏ではないので、とにかく神秘的だ。
深海の生き物なんてわけのわからない姿かたちをしているし。
有名どころのシーラカンスやリュウグウノツカイをはじめ、いろいろな生き物がいるんだよなあ。
そんなことを思いながらなんとなく興味本位で深海の生き物を調べていたら、「インターネットで急速に人気になった」という生物を発見!

その名は、ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシは陸上に生息するダンゴムシなどと同じ等脚目の生物なんだけど、成長すると約45センチ、体重1.7キロに成長する巨大ダンゴムシだ。
ネコくらいの大きさのダンゴムシ。
新江ノ島水族館でも2007年から展示されている。

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出典:新江ノ島水族館

き、きもい!
どこがいいんだよ。

そう思って見ていていたら、こんなのが……。

前代未聞のダイオウグソクムシケーキ!

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出典:東急ハンズ渋谷店


うわーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
なんじゃこりゃあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなの誰が買って食うんだあ!!!!!!!!!!

さらに、こんなのもある!!
(以下、出典:Yahooショッピング)

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ぬ、ぬいぐるみかよ!!!!


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可愛くないぬいぐるみって……。


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気持ちよさげだなあ……。
(モデルさんの本音はどうなんだろう???)


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そうかあ、へそくりができるのかあ……。
それで気持ちよさげなのかな?
「1万円を入れていくと」と言いつつ5千円を入れてるけど、ま、いっか。
それにしても、「へそくり」って、死語じゃね?

そして、どうやら、しょこたんがダイオウグソクムシを大好きらしい。
ブログやtwitterにはたくさん出てくる。

たとえば、こんなのとか。

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うわさのダイオウグソクムシケーキをゲット!!!キモス!!
やばい、色もフォルムも完全にダイオウグソクムシ!シッポとか激似!やばい!柔らかい!でも内部はフランボワーズが効いてる!(゚д゚)ウマー!
キモウマス!!キモウマス!

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出典:中川翔子公式ブログ&twitter

いやあ、びっくりだあ。
と思っていたら、追い打ちをかけるように、「いこーよ」のサイトで極めつけを発見!

以下は、4月8日に掲載された福井県の「越前松島水族館」からのお知らせの記事。

ダイオウグソクムシのオムライスが登場!!

きもかわいい!と人気のダイオウグソクムシの形をした水族館特製オムライスが登場しました。
水族館内の展望レストランで1日5食限定販売です。
中には〇〇が入っているのも楽しみ!! 1600円です。

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おいおいおい!
なんでオムライスなんだよ!!!!!!!

それにしても5食限定ではなかなかありつけないなあ。
中に入ってる〇〇って何だろう???
うーむ、気になる。

食べたい。
いや、でも、どうもなあ。

こころのなかで大いなる葛藤が……。

ゴールデンウィークに食するダイオウグソクムシ。
ダイオウグソクムシのオムライス、みなさんはいかがでしょうか?


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2017
04.17

【祝復活】 昭和的百貨店大食堂の再掲載

夢の三色ライスに思いをはせていたら、懐かしさがこみ上げ、こんなレストランがあるのを思い出した。

岩手県花巻市にある、マルカンビル大食堂

以前は、マルカンデパート大食堂の名であった店。
1973年に地上8階地下1階建ての建物としてオープンしたマルカン百貨店。その6階にあった「マルカンデパート大食堂」は地元の人気スポットとして定着していた。
しかし、多くの花巻市民に惜しまれながらも「マルカン百貨店」は2016年6月7日に閉店。「マルカンデパート大食堂」も同時に閉店となってしまった。

そこで、花巻市民の想いを受けて「マルカンデパート大食堂」を復活させるために動いたのが小友康広氏。
「上町家守舎」を設立しマルカングループよりの建物を引き継ぎ、2017年2月20日に営業再開にこぎつけた!

こちら」 ( ← リンク ) が復活プロジェクトの記録を書いた小友氏の公式ブログ

そして、以下は河北新報の2017年2月19日の記事。


<マルカン>昭和の大食堂 20日再開

2016年6月に閉店した岩手県花巻市の老舗デパート「マルカン百貨店」で、レトロな雰囲気で人気のあった6階の展望大食堂が20日正午、営業を再開する。照明やテーブルなど内装は閉店前のままで、10段ソフトクリームなど名物メニューを提供する。1階も新装オープンし、おしゃれ雑貨を扱うセレクトショップやコーヒースタンドが入る。
8階建ての建物は「マルカンビル」として、同市のまちづくり会社「上町家守(やもり)舎」が運営を引き継いだ。
展望大食堂は閉店中、老朽化した調理場の機材を一新した。照明やテーブルなど昭和の趣が残る調度品は全て引き継いだ。閉店前に勤務していた従業員を含む約50人で運営する。
座席は580。メニューのレシピは閉店前と同じで、ナポリカツやマルカンラーメン、高さ約25センチのソフトクリームなど114品を提供する。
婦人服や靴を扱っていた1階フロアは白を基調に壁を塗り替えた。デザインの優れた工芸品や衣類を販売するセレクトショップとコーヒースタンド、土産店、整体院の4店舗が入る。児童書を置いたキッズスペースもある。
同社の菊池英樹事業部長(50)は「食堂は閉店前と同じ。何も足さず、何も引いていない。引き続き全世代の人々にとって憩いの場にしたい」と話した。
20日は午前11時半に店舗入り口前でセレモニーがあり、大食堂は正午にオーダー開始。通常の営業時間は大食堂が午前11時~午後6時半。1階が午前9時~午後6時半。いずれも水曜日定休。


これはうれしいよね!
喜びに沸く花巻市民やファン。
いろいろな人の思い出がつまったこういう食堂が復活するのは本当にうれしいし、ぜひ行ってみたい!
ゴールデンウィークに行かれるかなあ???

ということで、今日はそんなマルカンデーパート大食堂(現マルカンビル大食堂)の記事の再掲載。


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お子様ランチ = デパートの屋上のレストランっていう昭和的固定観念があるけれど、実際に今でもあるのだろうか???

ということで、昭和的屋上大食堂を探してみよう!

でも、あるのかなあ……。
今は屋上のレストランというより、高層階や地下にレストラン街があって、そこにいろいろなテナントが入っているスタイルだからなあ。デパートの時代ではなくなっている中、経営的な問題もあるだろうし。

意気込んだのはいいけれど、いろいろと探してもなかなか見つからない。
やっぱ、もうないのかなあ???

でもねえ、ありましたよ!

岩手県花巻市にある、マルカンデパート大食堂

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屋上ではないけれど、デパートの6階が展望大食堂になってる!

昭和のレトロな雰囲気を残した大食堂は花巻市の名物!
マルカンデパート大食堂の公式ページには以下の文が綴られている。

格好良く言えば「昭和モダン」
何だかとっても落ち着く、毎日満席続きの超人気大食堂に、ご家族で来てください。
とにかく広くてメニューが豊富!毎日ご来店いただいても飽きることなく、お食事をお楽しみいただけます!
さらに、女性の方々に人気なのが、「マルカンスペシャルの数々のパフェ」をはじめとするスウィーツ。
お食事後に大きなパフェをペロッと食べてしまう方々が続出です。
懐かしい雰囲気と、昔ながらの味わいを心ゆくまでお楽しみください

マルカンデパート大食堂公式ページ ( ← リンク)

さあ、食堂にはいってみましょう!
入り口にはたくさんのサンプルメニューが。

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中はこんなカンジ。

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高級感はなくて大衆食堂のイメージだけど、なんだか高度成長時代のみんなが上を向いていたときのような香りがしてわくわくする。

ここの名物メニューは、この高さ25㎝の巨大ソフトクリーム。

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全国ネットのテレビ番組でも何度か取り上げられていて、価格は150円。以前はバニラ・チョコレート・ストロベリーの三種類があったけど、今はバニラのみ。

他には「ナポリカツ550円」「マルカンラーメン540円」などが人気メニュー。

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オムライスもあるかな?

おー!
あるある!!!

昔ながらのオムライス470円。

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オムハヤシ660円。

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しかし、どれもこれも安いなあ。。

人気なのも頷ける。

楽しそうだなあ。。。


こころをタイムマシンに乗せ

童心に帰って

窓からの景色にぼんやりと目をやり

笑顔の人とこころの手をつないだら

おおきな口をあけて

大好きな食べ物を

いっただきま~す!


マルカンデパートは、創業57年を迎える地域に密着した老舗。
同じ花巻市内のイトーヨーカドー花巻店や隣接する北上市、盛岡市の商業施設、百貨店等との競争激化により、何度も閉店の噂が流れているらしい。
各フロア(衣類、化粧品、雑貨売場等)は、往時の売れ行きを維持するには至っておらず、地下の食品売場は2011年に営業を終了したそうだ。
それでも大食堂は、常時多くの人を集めているという。

地元のみなさんの笑顔があふれる場所。

そんな素敵な場所は、変わらずにいつまでも在り続けてほしいと、切に思う。


マルカンデパート大食堂 食べログ情報

マルカンデパート大食堂定食・食堂 / 花巻駅


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2017
04.13

嗚呼、夢の三色ライス!の再掲載

あと2週間もするとゴールデンウィーク。
よーし、オムライスを食べまくるゾー!!

どこに行こうかな???

いろいろとあるけれど、ここには行きたいな!!

どこ?

そう、そこはとっても……。

ということで、今日はその店の記事の再掲載。


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三色と言えば?

赤、青、白、トリコロール。

三色パンは?

クリーム、あん、チョコ。

三色アイスは?

バニラ(またはバナナ)、ストロベリー、チョコ。

では、3色ランチは?

カレーライス、ハヤシライス、そして、オムライス!

洋食の3大ライス。これがあわさったもの。
どれも食べたくて、どれにしようか迷うことがあるけれど、これらが一緒になったやつってないのかなあ???

そんなのあるわけないじゃん!

でも、ダメもとで調べてみよっかな。。

あるかなあ。

ないよな。

あるわけ、ないよな……。

そんなに世の中都合よくできてないもんなあ。
「ほら、やっぱないじゃん」そう思ってたらショックも小さいかな……。

期待しちゃあいけないよ。うん。

えーと……。




ん?

あれ?

うぉーーーーーーー!!!!!!!!!!!

あるじゃん!!!!!!!!!

えー!そうなんだあ。

ということで、今日は三色ライスの紹介!!!

以下、上野・浅草ガイドネットの記事より。

三色ライスがあるのは、東京の下町、浅草橋にある洋食屋、一新亭

下町らしい雰囲気を醸し出した、創業100年以上の老舗。
三色ライス、ハヤシライス、オムライスと堂々と書かれている。

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メニューの看板がすごい!

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さて、注目の三色ライスは???

出たああああ!!!!!!!

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色は結構地味だなあ。。。
ボリュームはありそう。
食べログの口コミによると、2人前くらいの量があるようだ。

今度、食べてみようかなあ??
てか、自分で作れるかも……

一新亭の店内には、ご主人が撮った写真がたくさん貼られているようだ。
昭和30年代から撮り始めた写真で、写真集を出版されたり作品展を開いたりもされているという。

へえ、その写真を見に行きがてら三色ライスを食べるのもいいなあ。。

それにしても、「子供の夢」みたいな三色ライスを本当に作って売りにしちゃうのはすごい!
こういった店を見てると元気が湧いて来る。
いつまでも元気に営業していてくださいね!

一新亭 食べログ情報

一新亭洋食 / 浅草橋駅蔵前駅新御徒町駅


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2017
03.26

トマトソース三昧!そしてついに・・・

先日、社食のリニューアル記念でこの日限りのスペシャルメニューが登場!

そのメニューは……。

完熟トマトのオムライス!!

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食堂には他にもメニューはあるんだけど、みんなから「オムライス食べるんでしょ!」とか「食べたら感想聞かせて!」なんて声をかけられ食べないわけには行かない状態。
もちろん、自分でも最初から食べる気でいたけど。

で、食べたんだけど、これが美味しかったあ!

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贅沢なほどたっぷりとかけられた濃厚な完熟トマトソースが主役で、ライスと玉子がこれを引き立てている。
トマトの酸味と甘さとバターライスのまろやかさの融合だけでも美味しいが、これをやさしく包み込むふわとろの玉子が美味しさに輪をかけ、幸せの入口へといざなってくれる。

「待ち時間なしに提供しなければならないこと」と「ライスと具材をしっかり炒めることのできない厨房環境」を踏まえ、よく考えられた素敵なメニューだと思う。

運営されているみなさま、ありがとうございました。


さてさて。

完熟トマトに魅せられたこころは、セブンイレブンで販売されているこれを購入!

とろとろたまごのトマトソースオムドリア

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最近のコンビニ飯は、より一層おいしくなってるし、セブンイレブンのドリア系は外れがないと思っている。

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ということで、実食!

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Oh!
デリシャス!

トロトーロデスネエ!
ノウコウナチーズガイイデス!
サア、ミナサンモタベマショウ!!

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なんだかイタリアン。
ジローラモがのり移って来た。。

トマトの風味を活かした味付け。
ちょっと何かが足りないかな???

何だろう……???

そうだあ!
タバスコだあ!

タバスコをかけて食べるとより味がしまっておいしいい!!
みなさんもぜひ、ご賞味を♪


さてと……。

オムドリアの量はそんなに多くはないので、まだ何かを食べたい気分。

ん?

"ほらほら"

ボクの横でしきりに誘ってくるやからがいる。

夜の街で、「マッサージアルヨ」と声をかけてくる外国人女性でも、「キャバクラいかがっすかあ」と声をかけてくるにいちゃんでもない。

それは……。

ペヤングソースやきそばプラス納豆!

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いつ食べようかと思っていたのだが、ついにその日がやってきた。

最近、開き直ったかのような玉砕覚悟の攻めの姿勢をつらぬくまるか食品。

あれほど山積みになっていた「チョコレート味」はどこへ行ったのだろうか?
ブームの去ったハスキー犬のように、街で見かけることはいっさいない。

「プラス納豆」もすでにセブンイレブンに置いていない。

巷のうわあさでは、「匂いがハンパない。職場で食べたらテロリスト」などとも言われている。

まるか食品の戦略に乗るつもりはないが、男として、挑まれたケンカから逃げるわけにはいかない(※注1)。
こちとらチョコレート味を経験した身。
納豆なんぞに負けてたまるか!!

(※注1):だれもケンカをしかけているわけでもないし、すでにまるか食品の戦略に乗せられている

ではいただこう!

中にはいっているのは通常のソースやきそばと同じように、かやくとソース。
それに乾燥納豆が加わっている。
納豆はひきわりで後のせタイプ。
お湯で柔らかくするのかと思ったらそうではない。

できあがりはこんなカンジ。

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保護色でごまかしているわけではないし、未舗装の道路に砂利をまいた雰囲気を出しているわけでもない。
ひきわりなので小粒だが、「納豆ここにあり!」の確かな存在感を示している。

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匂いはどうか?
納豆を袋からだしたときに、一瞬、納豆独特の匂いが辺りに漂ったが、想像していたほどではない。

花粉症で鼻が利かないから?
いや、鼻もつまっていないし、匂いがわからなくなっている状態ではないと思う。

ではよく混ぜて……。

と、そのとき……。

"さあみんな。これからは離れ離れになる。でもな。ひとりひとり(ひと粒ひと粒)がしっかりと役目を果たすんだ!俺たちはいつでも一緒の仲間だ。ひとり(ひと粒)はみんなのために、みんなはひとり(ひと粒)のために!!"

そんな麺の上に撒かれた状態からばらされていく納豆の声が聞こえ、ボクの頭の中にスクールウォーズの主題歌である「ヒーロー」が流れる。

滝沢納豆(※注2)
イソップ納豆(※注3)
大木納豆(※注4)
森田納豆(※注5)
……

(※注2):滝沢 賢治より。スクールウォーズで山下真司が演じた川浜高校ラグビー部監督。
(※注3):奥寺浩(愛称イソップ)より。スクールウォーズで高野浩が演じた病弱の部員。脳腫瘍で死去。
(※注4):大木大助より。スクールウォーズで松村雄基が演じた「川浜一のワル」と呼ばれる部員。
(※注5):森田光男より。スクールウォーズで宮田恭男が演じた部員。滝沢に鍛えられ落ちこぼれから奮起。

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE!

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かたまりは肉のようにも見えるが、これは納豆である。
麺という大海原にほおりだされ、ソースにまみれながらも必至にガンバルひと粒の納豆。
ちなみにボクの頭の中に響いた「納豆の声」は、滝沢先生の涙ながらの声だ。

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出典 karakamoji.cocolog-nifty.com

なんという美しい姿。
離れ離れになろうとも、こころはつながっている。
納豆魂ここにあり!

そしてなんと、そのひと粒ひと粒のもつ魂が、ひっかりと役割を果たし、素晴らしい味を出しているではないか!

ソースに納豆。
焼きそばに納豆。
その異様に思える組み合わせは、今やボクのお腹の中で素敵な協奏曲を奏でている。

かつて、新人の松坂大輔がイチローを封じ込んだときに、「自信が確信に変わりました」とのセリフを残したが、ボクも声を大にして言いたい!

納豆が納得に変わりました!!!!!

(オ、オヤジギャグ……。さむ~)

まあ、それはいい。

さあ来いペヤング!
すでに新商品も出ているようだし、次は何にしようかな???
人生まだまだ知らないことだらけ。
次も、楽しみだ!

それと、

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE!

明日へ向かって!
ひとりひとりが納豆魂を抱いて!!

(おえっ!) 

それに、
あれ? 
オムライスは???

● スクールウォーズ主題歌:ヒーロー 麻倉未稀




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