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2013-07

omunaoさんちのチョコレート王者最強決戦夏の陣! - 2013.07.20 Sat

みなさま、ご協力ありがとうございます!

※受付期間中の通常の記事はこの記事の次(下)からになりますので、そちらをご覧ください


それでは試合開始です!

なお、団体戦のための得票も集計しますが、メーカーにより商品数に違いがあるので、団体は以下の4つにします

 1.ロッテ
 2.明治、マース連合軍
 3.森永、ネスレ、チロルチョコ、カバヤ連合軍
 4.ブルボン、グリコ、セブン&アイ、有楽製菓連合軍


先ずは選手宣誓。
明治のミルクチョコレート選手です!

ワーワー、パチパチパチ!

宣誓! 我々代表チョコレート一同は、出られなかったチョコレートの思いも一緒に、チョコレート好きな人の心に届くよう、あ、チョコレートがそんなに好きでない人の心にもチョコっと、いやいっぱい届くよう、甘く美味しく、とろけるまで戦うことを誓います!

選手代表 チーム明治 ミルクチョコレート

ワーワー、パチパチパチ!

ではルール説明です。

一人で何回も投票ができます。
 同じ商品に何回も投票しても良いですし、違う商品に投票してもOKです。

● 4つのカテゴリーに分かれています(各々8商品で構成)。
 1回の投票では、カテゴリーごとに1つの商品のみ選ぶことができます。
 投票は1つのカテゴリーだけでも、2つ3つでも4つ全てにしてもOKです。

● 投票期間

 7月10日(水) ~ 7月20日(土)

● コメントの記入は自由です(記入しなくてもOK)

● 途中経過を公開します

● 不明な点がありましたらコメント等でご質問ください

ではみなさま、投票のほどよろしくお願いいたします!






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チョコレート決戦 発表前夜祭 - 2013.07.20 Sat

さあ、チョコレート決戦も最後の投票日となりました。

いよいよ優勝者の決定が近づいています。

でも、まだまだ大接戦!

最後の最後まで、どうなるかまったくわかりません……。

ということで、今日は、wikipediaを参考にして定番板チョコ・定番チョコ系の商品を中心に参加各メーカーのチョコレートの歴史を紐解いてみましょう!!

◆ 明治製菓 VS 森永製菓

明治は2011年にグループ各社が経営統合され「明治」に一本化されたたけれど、明治と森永と言うと、「明治製菓VS森永製菓」「明治乳業VS森永乳業」という、会社名でも「これぞライバル」という関係。

定番の板チョコでも、同じ名前の「ミルクチョコレート」があります。

明治製菓は1916年(大正5年)の創立。
1925年(大正14年)に川崎工場が竣工され、その翌年に明治ミルクチョコレートが誕生しました。

一方の森永製菓。創立は1899年(明治32年)。明治製菓より一足早く、1918年(大正7年)に「森永ミルクチョコレート」を発売。

へえー、なるほど、明治と森永にともにミルクチョコレートがありますが、森永の方が先なんですね……。

ミルクチョコレートという製品自体では森永製菓に先を行かれた格好にはなりましたが、その分明治製菓は1957年(昭和32年)に従来のミルクチョコレートより厚めの「明治ミルクチョコレートデラックス」や1967年(昭和42年)に「明治チョコレート・ハイミルク」、「明治ブラックチョコレート」、1971年(昭和46年)に「明治チョコレート・ストロベリークリーム」といった製品を多数投入し、バリエーションの拡大を計ると共に、CMのキャッチフレーズとなる「チョコレートは明治」というイメージを決定付けることになりました。

森永が「ビスケットは森永」をキャッチコピーにしたのは、明治のチョコレート攻勢がすごかったのがあるんでしょうかねえ???






◆ ロッテの参入

さて、ミルクチョコレートで人気の商品と言えば、こちらも外せない。ロッテガーナミルク。

株式会社ロッテの設立は1948年(昭和23年)。
ガムの製造販売からスタートし、設立当時は社長自らリヤカーにガムを積んで移動販売をしていたらしい。

1959年(昭和34年)5月4日、 TBSで「ロッテ 歌のアルバム」放送開始。
司会の玉置宏が発する「一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます。お口の恋人、ロッテ提供、ロッテ歌のアルバム」というオープニングのセリフが流行語となり、ロッテの社名は広く知られるようになりました。

1964年(昭和39年)にチョコレートの製造を開始。このとき「ガーナミルクチョコレート」が発売されました。

発売当時ロッテは、「手提げ袋と女子大生」作戦を実施。
ガーナミルクチョコレートを広く消費者に知ってもらう為に、街を歩く女子大生に注目したのです。
華やかなイメージの女子大生が真っ赤な『ガーナ』の手提げ袋を持って東京都内を歩く。
注目度は高く、週刊誌等にも取り上げられることで宣伝効果を得ました。

テレビと言い、週刊誌といい、マスコミとの繋がりが大きいのでしょうね。

ちなみに「ガーナミルク」というのは、チョコレートの製法を熟知したスイス人のマックス・ブラックに開発協力を仰ぎ、ミルクと相性の良いガーナ産カカオ豆を使用したという経緯によります。



◆ こちらも人気のキットカット

これ、個人的には初めて食べたときに「うわ、うめー!!!!!」って感動したのを覚えてます。

キットカットは、日本では1973年にイギリスのロントリー・マッキントッシュ社と提携した不二家から発売されました。
CMなどでも「マッキントッシュのキットカット」とうたわれていましたが、ロントリー・マッキントッシュ社がネスレに吸収された関係で、1989年にネスレと不二家の合弁企業「ネスレマッキントッシュ」を設立し移管されました。

その後、ネスレマッキントッシュはネスレコンフェクショナリーに社名を変更した後、2010年にネスレ日本に吸収されました。

各メーカーとも芸能人やスポーツ選手等を起用したCMをしていますが、キットカットの場合は、CMばかりでなくイメージキャラクターとして広告や店頭ポスターなどへ起用されるようになって以降、若手アイドルの登竜門の一つとして有名になりました。

以下が歴代のイメージキャラクターです。

初代 (1985年 - 1988年) 宮沢りえ、後藤久美子
第2代(1992年 - 1996年) 一色紗英
第3代(1996年) 菅野美穂
第4代(1998年) 中山エミリ
第5代(2001年) 水橋貴己
第6代(2002年 - 2006年) 鈴木杏
第7代(2007年 - 2010年8月) 北乃きい
第8代(2010年9月 - ) 黒木メイサ
第9代(2012年10月 - )比嘉愛未

あ、ベイ・シティ・ローラーズもCMに出演していたのですね!(1977年頃)



◆ フリフリフレーク チロルチョコ

これも、どれだけ食べたことか……。
1,000チロル位食べてるかなあ?????

チロルチョコ株式会社は2004年に松尾製菓株式会社(本社・福岡県田川市)の企画・販売部門をチロルチョコ株式会社として分離した会社です。

チロルチョコは松尾製菓2代目社長の松尾喜宣が考案。「チロル」の名は、松尾氏がチョコレートを作るにあたって訪れたオーストリアのチロルから採られたものです。

松尾氏は貧しい子供たちにもお菓子を食べさせたいという思いからキャラメルのバラ売りを始めました。
これを足がかりに、当時高級だったチョコレートも子供たちが買える値段で販売することを考案。

最初の商品の「元祖チロルチョコ」は1962年に発売されたのですが、作る前から売価を10円と決めていたそうです。

10円商品の代名詞的存在で、1980年代、子供たちの間で価格の大きなものをチロルチョコに置き換えることで、価値を分かりやすくするチロル算という概念も作り出されました。(例:2万円のテレビ→2千個のチロルチョコ)





さあ、決戦の結果やいかに!

今日の最後はベイ・シティ・ローラーズの曲をどうぞ!












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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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