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2013-10

凱旋門賞 - 2013.10.04 Fri

世界の競馬界の最高峰のレース、凱旋門賞。

第92回を迎えるそのレースは、フランスのロンシャン競馬場で毎年10月の第1日曜日に開催される。

そして今年は、オルフェーヴル、キズナの2頭の日本馬が参戦。日本勢初制覇の期待が高まっている。

キズナの父、史上最強と言われたディープインパクトでさえ跳ね返されたヨーロッパ調教馬しか勝ったことのないレースに、果たして日本馬が勝てるのであろうか???

発走は日本時間の10月6日(日)23:15。フジテレビ系列で中継されます!


ところで、この、競走馬の海外遠征でふと気になったことがある。

競走馬は飛行機で移動するのだけれど、どうやって運んでいるのだろうか???

離着陸のときってどうしているのだろう?

シートベルトしないよねえ、馬。

気圧の変化で耳とか痛くならないのかねえ。。。

車酔いは?????

なので、JRAのページで調べてみた。


先ずは馬運車。

gaisen2.png


みなさんはクルマに乗っていて、こういうJRAの馬運車とすれ違ったりしたことはありますか?

観光バスのような風貌の立派なトラックですが、中はこんな風になっているんだあ!

gaisen3.png


馬は、きちんと区分けされた狭いスペースに立ったまま繋がれてる。

気の毒のようだけど、この方が安全性が高いみたいだね。

移動中は目の前には干草を吊るしてやり、ときどき人間が様子を見るんだって。

脚には怪我をしないようにキルトでできた保護用の「脚巻き」をつけたり、寒ければ「馬衣」という上着をかけたりも……。


飛行機の中も同じなんだねえ。

こういうストールの中に入る。

gaisen4.png


で、“コンビ便”と呼ばれる前方が客室、後方が貨物室になっている飛行機で運ぶらしい。

gaisen5.png


なるほどねえ。。。

この中で10時間以上も過ごすんだあ……。

輸送に強い馬と弱い馬がいるようだけど、馬は基本的にずっと立ってるから、人間が思うほど苦痛じゃあないんだろうねえ。。。


さあ、ということで凱旋門賞。

日本からフランスに渡ったオルフェーヴルとキズナ。

ロンシャンのターフを、思い切り走ってくれよ~!!

gaisen1.png

ところで、話はガラッと変わり……。

海外遠征 → 海外 → オムライス。

ハワイの老舗、田中オブ東京。

シェフが目の前で焼いてくれる鉄板焼きのパフォーマンスが人気とのこと。

で、youtubeに田中オブ東京の鉄板オムライスがupされていたので掲載します!

いやあ、美味しそうだし、手際よい!

ちょっと長いですが、どうぞご覧ください!



 

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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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