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2013-10

出会いは時空を超えて - 2013.10.26 Sat

明日は10月27日、日曜日。

ブロ友のたきやん。さんが「大阪マラソン」を走ります!

たきやん。の Burning Heart」( ← リンク)のたきやん。さんとは、お互い、ブログを通じていろいろと発信してガンバっていきましょうと話しをさせて頂いている。

みなさん、たきやん。さんに熱い熱い声援をおくってください!!!!!!!


さて。

今、バーボンのソーダ割りを片手に、この記事を書いている。


ボクが大切にしている3つのキーワード。

「つながり」「ぬくもり」「まごころ」

人と人とのつながり。

ブログを通じて、本当にたくさんの素敵なみなさまと出会えている。

ブロ友がブロ友を呼ぶ。そういったことも、ある。

たきやん。さんのページを通じて遊びに来てくださったのが、「風にふかれて♪」( ← リンク)のcocoさん。

cocoさんが、「まごころ」のこもった、秋色の、ピュアでやさしい風に乗せて新たな出会いを与えてくださった。


岡崎律子さん、との出会い。

cocoさんのページから聴こえてきた、切なげで、儚げで、それでいて、ボクの中の核心の部分に「今ここに生きて在る(ある)」魂の叫びを、ストレートに突き刺す、その歌声。

理屈ではない。

陳腐な言葉はいらない。

聴いた瞬間、ただただ、そんな感覚がボクを襲った。

こころの底から、みなさまに聴いてほしいと、そう思う。

● I'm always close to you

作詞 岡崎律子
作曲 岡崎律子
歌  岡崎律子

明日など

ないかもしれないのに

どうして

今日を過ごしてしまう

今がすべてと

そう思って生きてみるの

あせる気持ちがあった

どれも選べず

全部をやりたかった

素敵なことは

めまぐるしく

やってくるのよ

行きつけない時は

ゴールが欲しくて

ただもどかしく

もがいて走った

ゴールが見えると

今度は惜しくて

もっともっといたい

まだ続けていたいって

思うのね

I'm all right

I love you

I love my life

I'm always

close to you

ごめんねお別れが突然で

今はちょっとね

寂しいけど

かなしみじゃないの

いつかちゃんと

想い出になる

約束お願はひとつだけ

生きて生きて

どんな時にも

なげてはだめよ

それはなにより

チャーミングなこと


妙な胸の鼓動を抑えきれず、ボクの直感は岡崎律子さんのことを調べていた。

この歌はシンフォニック=レインというパソコンゲームの中で流れる歌だそうだ。

シンフォニック=レイン全編の音楽を担当していた岡崎律子さんは、音楽を完成させた後、この世を去った。
曲は、闘病生活の死期を悟った中で作られたという。

岡崎 律子(おかざき りつこ、1959年12月29日 - 2004年5月5日)

進行の速いスキルス性胃がんと診断されたのは2003年5月。翌月に入院し、症状から薬の副作用まですべて説明を聞いて納得した上で治療を受けた。

病室にキーボードを持ち込み、つかれたように作品を量産。見かねたお母さんにも、「いいものを残しておきたいから頑張る」と言って、創作活動を続けたそうだ。


「生きて生きて」

「どんな時にも」

「なげてはだめよ」

「それはなにより」

「チャーミングなこと」


こころが、痛い。

今、生きるエネルギーが、ボクの中に流れ込んでくる。

岡崎律子。

なんでもう会えないんだ。

もっと早く知りたかった。

いや、今が出会う時期なんだ。

神様は今、ボクに彼女を会わせてくれたんだ。

ボクは生きる。

ボクたちは生きる。

人と人とのつばがり。

それは時空を超える。

今、ここに生きて在る。

最期の旅路はひとりで歩むのかもしれないけど、決して、ひとりではない。

ほら、たくさんの人とつながっている。

今も、過去も、未来も、全部つながっている。

実態の存在だけが「生」ではない。

ボクは今をがんばる。

岡崎律子さんに、胸を張って、「生きている」って言いたい。

ああ、バーボンが進む。

" If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive. "

"タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない"

ボクが大好きなハードボイルドの世界。

レイモンド・チャンドラーが生んだ名探偵、フィリップ・マーロウの言葉だ。

でも……。

鋼の強さよりも、柳の強さ。

岡崎律子さん。

あなたはなんて強く、そして、なんてやさしいのだろう。


「それはなにより」

「チャーミングなこと」


そう言って、ボクたちに、「明日を」、「希望を」、与えてくれた岡崎律子さんに、カンパイ!

● I'm always close to you



● For フルーツバスケット



● セレナーデ




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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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