topimage

2013-11

目、目、大きな、目! - 2013.11.10 Sun

陽月さんから「大きな瞳の鮎原こずえに憧れました」というコメントを頂き、ふと思った。

大きな瞳、大きな目……。

マンガの目は確かに大きい。

だめだ。

頭の中が「大きな目」でいっぱいになってしまったあ。

そうなるともう、気になって仕方がない。

何が?

どの漫画の目が一番大きいんだろう???



今回のきっかけとなった「アタックNo1」はこれだ。

131110me1.png


で、調べてみたところ、手塚治虫さんの名が登場してきた。

「リボンの騎士」で大きな目を描いた影響だと言う。。。

131110me2.png


しかし、それ以前から大きな目はあった。

たとえばこれ、田川水泡さんの「のらくろ」。

131110me3.png


ま、ちょっと今回の記事の主旨とは違うかな???

ちなみに、目の中に星とかを描いたのは松本零士さんがはじめらしい。


さて、「大きな目」と言われているのが美内すずえさんの「ガラスの仮面」。

131110me4.png


まだ続いているのかな?

大きい目もそうだけど、白い目が印象的!

131110me9.png


果たして紅天女を演じるのは???

それはもう、主人公はマヤちゃんだからさあ……。

あ、すみません、脱線しました。


えーと、大きな目ですよね。。。

と、話を引き戻した次の瞬間、「衝撃的な目」を目の当たりにするのであった!


はーい、CM行きます!

こちらも大きな目、ET!

131110me5.png


では、途中ですがETのテーマソングをどうぞ!





さて、本題に戻りましょう。。。


「衝撃的な目」。

それは、ジャーン、これだ!

五十嵐かおるさんの作品。

131110me6.png


うわーーーー!!

なんだあああああああ!!!!!!!

これ、どういうこと!

スゴすぎー!!!

いやあ、ビックリですよおおお。。。

ということで、今回は「大きな目」を……。

え? まだ肝心なのが残っている???

あ! そうだ! 失礼しました!


大きな目と言えば忘れてはいけない……。

そうです、目玉親父です!!!!!

131110me7.png



今回は鬼太郎ではなく、キティーちゃんと一緒に登場してもらいました!

「トントン」

ん? 誰? はいはい。

キティーちゃんからのネコつながり?????

おー! そうだそうだ、君も「大きな目」だったね!
ただ大きければいいってもんじゃあないよね。

131110me8.png


イノチの宿った目!

うん、それが大切だね!


アタックNo1! - 2013.11.10 Sun

春眠暁を覚えず、ならぬ、秋眠暁を覚えず。

うわあああーーーー、もうこんな時間ジャン!



昨晩、ふらっと入った、府中にある「駄駄羅亭」という居酒屋さん。

dadaratei1.png


なんじゃ、ここはーーーー!!!!

そこには、60~70年代初頭の昭和があった。

dadaratei3.png


「ブルーライトヨコハマ」に耳を傾けながら店内を見やる。

ところ狭しと置かれた懐かしのグッズや壁のポスター。

グリコの怖い顔のランナーもいる。

dadaratei2.png


駄菓子屋が居酒屋になったような、タイムスリップ。

そんな中、目にとまった一枚のポスター。

アタックNo1。

鮎原こずえの目が、輝いている。

dadaratei4.png


うわ! 元祖「つけまつげ」&「カラコン」か!

男の子のスポ根漫画が「巨人の星」ならば、女の子のスポ根漫画は「アタックNo1」。

巨人の星が「思いこんだら試練の道を行くが男のご根性」であり「血の汗流せ涙をふくな」ならば、アタックNo1は「苦しくたって悲しくたってコートのなかではへいきなの」であり「苦しくたって悲しくたってチームの仲間がいるんだもん」である。

前者が、第三者から「こうしろ!それがお前の宿命だ」と言われているのに対し、後者は一人称で心情を歌っている。

愛する人を病で失い、対戦するライバルだけが友。孤独な悲壮感を背負って破滅の道へと突き進んでいく星飛雄馬。
一方、鮎原こずえの周りには、友が、仲間がいる。

アタックNo1はさらに、「ボールがうなると胸がはずむわ」、「ホイッスルがなると心がはずむわ」である。

また、「涙も汗も若いファイトで青空にとおくさけびたい」、「涙のなかに若い心でながれゆく雲にさけびたい」だ。

そして極めつけのフレーズ。

「だけど涙がでちゃう女の子だもん」



今の、閉塞し資本主義の限界(行きつく先)を露呈する世の中、打開のヒントはここにあるのか?

救いは木村沙織の笑顔であり、なでしこジャパンなのか……。

どんなに硬い鋼鉄も、ポキリとおれる。

しだれる柳の強さ。

ボクたちはどこへ向かって行くべきだろう……。


ところで、「アタックNo1」と言えば「サインはV」。

竜巻落とし VS 稲妻落とし。

あなたはどっち派???


● アタックNo1 大杉久美子



● サインはV 富田智子



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

★このサイトはリンクフリーです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (6)
表紙 (1)
食レポ&ストーリー (135)
競馬関連 (23)
その他 (515)
オムライス選手権 (55)
ストーリー (79)
Ecxel画 (14)
オムライス情報 (212)
お菓子 (108)
ケチャップ (0)

オムライスのかず

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR