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2013-12

イチゴの…… その1 - 2013.12.08 Sun

イチゴ系のお菓子とメロンパンが好きだ。

その関係のモノを「はい!」ってさしだされたら、きっとどんな人にもひょこひょこついていってしまう子供であったと思う。

イチゴのお菓子は、どちらかというとリアルなイチゴっぽくない方がいい。

イチゴのポッキーが好きだ。

つぶつぶイチゴのではなくて、昔ながらの、合成着色料で色つけちゃった感のピンクのやつ。
今でも食べたいんだけど、主流はつぶつぶで、なかなか見当たらない(売ってますか?)

まあ、それはそれとして、この時期になるとイチゴ系のお菓子が一斉に世に飛び出してくる!

大人のきのこの山&たけのこの里に続いて、今はイチゴのきのこの山&たけのこの里が陳列棚のいいところに並んでいる。

明治アーモンドチョコもイチゴだ。

何から何までイチゴイチゴ。

こうなるともう、必然的にパブロフの犬状態になる。

ということで、ファミリーマートにおいて、ふわとろ玉子の海老トマトクリームオムライスが自然と買い物かごに収まっていたのと同様に、イチゴのチョコが当たり前のように買い物かごに収まった。

ではご紹介いたしませう!

先ずはこれ!

ロッテ ストロベリーCRUNKY

131208ichigo1.png


おー!

「キュンと甘ずっぱい」

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さすがお口の恋人ロッテ。
甘ずっぱい味をお口に届けてくれる!

「キュン」もそうだけど、「甘ずっぱい」がミソかな……。

「甘酸っぱい」だと「キュン」と合わないし、なんかミツカン味ポンというか、塩酸とか硫酸を使った理科の実験というか、「お口の恋人らしからぬ発言」になってしまう。。

この「甘ずっぱい」の正体だけど、どうやらいちごチョコの中に香ばしいモルトパフと粗砕きフリーズドライいちごが練りこまれていて、いちごの果肉感とほどよい酸味が楽しめるということらしい。

なるほど。

ならば、甘ずっぱい思い出を胸に、お口の恋人とのひとときを過ごすこととしよう……。


続いてはこれ!

ネスレ KitKat

131208ichigo2.png


これもひと口タイプ。

出たああああ!!!!!!!

「オトナの……」

131208ichigo4.png


KitKat、お前もか!

でも、「大人の」ではないところが帰国子女的欧米を感じさせる。

「オトナの甘さ」

これはKitKatのシリーズで、ほんのりとした控えめな甘さのことらしい。

でも、よくよく考えてみると、「大人=ひかえめ」なのだろうか?

それは健康を考えた減塩醤油のようなもの?

いや、ちょっと違うなあ。

大人は甘さひかえめの方が好き?

「コーヒーとコーヒー牛乳の違い」のようなもの?

確かに「ブラックコーヒーが好きだ」という子供にはボクは会ったことがない。

まあ、この辺を考え出すと長くなるので、今日はこれ以上気にしないことにしよう。

それと……、

「Bigリトル」

おーい!どういうことなんだあ!!!

どっちなんだよー!

大きいのか小さいのかはっきりしろー!

おっと、外でネコがうなってるぜ!

関係ないか……。

えーと、それから、、、

「こだわりのストロベリー」

うおーーー!!!!
小さいフォントでつつましく、でも金色で思い切り目立たせて、ただのイチゴでないことを言い放っているではないか!

そんなにすごいイチゴ、いや、ストロベリー(スツルヴェリーってカンジで読む)なのか?????

これは心惑わすなあ。。。

あ、情報が入って来た。

なになに、「Bigリトル」とは商品名。

あ、そうだったんだ!

”ネスレ日本株式会社が販売するチョコレートの商品名。同社商品の「キットカット」をキューブ状にしたもの。「ストロベリー」もある。”

出典元:kotobank.jp

なるほど、そういうことだったのか。

さて、どっちから食べようかな??

ゆっくりと考え(そんな考えることか?)明日にでも食べてみることにしよう!

では、一緒に撮影を……。

131208ichigo5.png


ん?

あれ?

あっ!

……。

うわあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

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つづく

ファミリーマートの新作オムライス - 2013.12.08 Sun

ファミリーマートでお弁当コーナーをチラ見したら、オムライスが売っていた。

いつものデミグラスソースのオムライス。

ん? 隣りになんかあるぞ???

ちょっとソースの色が薄いオムライスが、デミグラスソースのオムライスの横に並んでいる。

ちょうど、ポッキーとアーモンドポッキーが並んでいるようなカンジだ。

あ!食べたい!

本能が叫ぶ。

いや、待て待て。

子供のとき、なんだか色がうすいポッキーに惹かれてアーモンドポッキーを食べてみたものの、「う!まずっ!」ってなったじゃないか。
(ちなみに、アーモンドポッキーは期間限定で復活した模様……)

でもそれは子供の味覚時代の話。

う~ん、どうしよう?????

と、気がついたときには、買い物かごのなかに色のうすいオムライスが鎮座ましましていた。

なーんだ。結局買っちゃうんじゃん。。

ということで食べてみましょう!

ふわとろ玉子の海老トマトクリームオムライス

131208fami1.png


以下、ファミリーマートのサイトにある情報。

2013年12月3日から発売

<商品紹介>
ケチャップライスと柔らかく焼き上げたオムシート、海老の旨みとコクのあるトマトクリームソースで一体感のある仕立てです。

<備考>
 ※北海道、北陸地区、宮崎県、鹿児島県では展開はございません。

えー、販売していないとこもあるんだあ!
該当のみなさま、あしからず……。

ふたをあけると、お!トマトソースのいい香り!!!

131208fami2.png


えーと、うたい文句の海老ちゃんは???

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むむ、2尾だけかい。。

ま、しょうがないか。

では早速。

玉子を崩して……。

131208fami4.png


玉子うすっ!

ふわとろ、ではないな。

あ、よく見たらサイトの情報に「オムシート」って書いてあるじゃん!
なるほど、薄焼き玉子のことをオムシートっていうんだあ!

ケンコーマヨネーズ社の「冷凍味わいオムシート」を見て納得。
このお雛さま、ふわとろじゃあ変だもんなあ。

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ファミリーマートにしても、「オムシート玉子の海老トマトクリームオムライス」じゃあ商品名としてちょっと残念だしね。

では、理解した上で玉子とソースを絡めて……。

うん、いいじゃん! 
トマトクリームがマイルドで、新鮮なカンジ。
それと、あたためて容器内で香りが充満したせいか、ほんのりとした海老の香りが全体に漂っている。

海老ちゃんも食べてみましょう!

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はい、大きな口で、パクリ!

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オムライスって、玉子とケチャプライスとソースのバランスが重要で、主張しあっちゃうとしつこくなり過ぎたり味にまとまりがなくなったりする。

美味しいオムライスは、各々が各々を引き立てあっている。

このオムライスでは、トマトクリームがいい演出をしている。
ソースはたっぷりかけて食べると美味しい。
「そうかあ、トマトクリームとオムライスって、結構合うんだなあ……」と新たなる発見!

まあ、お店で食べる感動的なオムライスとは違うけど、トマトクリームの演出に海老が加わって、いいお弁当になっていると思う。

なるほど、これからはいろいろなソースを試してみようかな。。

では、みなさんも機会があったら、「ふわとろ玉子の海老トマトクリームオムライス」を手にして、いや、口にしてみてください!

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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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