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2013-12

出場選手、横顔紹介! その2 - 2013.12.14 Sat

今日は、レトルト部門のエントリー商品のプロフィールです!

ハウス食品 カレーマルシェ

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1983年新発売された「ハウスカレーマルシェ」のネーミングは、フランス語の市場をさす『マルシェ』からきています。商品の位置づけは、欧風高級レトルトカレーとして発売されました。
家庭で作るようなカレーとは異なり、焙煎した小麦とバター、生クリームを使い、フランス料理のソースのようなマイルドでコクのあるカレーに仕上げたカレーです。
味の評判も高く、「レトルトカレーがこんなにおいしいなんて」と驚きの声も。従来の具材と異なるビーフとマッシュルームという組み合わせも当時は斬新なこととして注目を集めました。各社も追随する中、その代表ブランドとして長く支持されています。


明治 銀座カリー

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「銀座カリー」は、昭和5年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版。モボとモガ、モダンボーイとモダンガールがかっ歩した昭和初期の銀座モダンが一皿に込められています。
ご飯に最もよく合うカリーは、ドミグラスソースをベースにした英国風カリー。
銀座カリーの基本は、炊きたてのご飯によくからむ、 豊潤でなめらかなルーなのです。
銀座に花開いた洋食文化。それは西洋料理をご飯の美味しさに合わせたものでした。
だからライスカリーは、当時から一番人気の洋食だったのです。
昭和初期・銀座の洋食の、背筋の通った味の世界が、21世紀の食卓を豊かにします。


大塚食品 ボンカレーゴールド

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レトルトカレーのパイオニアである「ボンカレー」。
1964年、関西でカレー粉や即席固形カレーを製造販売していたシービーシー食品という会社を、大塚グループが引き継いだのが大塚食品の始まりです。
当時、カレー粉や缶詰での販売が主流でしたが、メーカー間の競争が激しく「他社と同じものを作っても勝ち目はない」「何か違ったものを作りたい」と考案されました。
一人前入りで、お湯で温めるだけで食べられるカレー、誰でも失敗しないカレー
試行錯誤の末、1968年2月12日、世界初の市販レトルト食品として「ボンカレー」をが販売されました(阪神地区限定)。
いまや定番となった「ボンカレー」というネーミングは、フランス語のBON(良い、おいしい)と英語のCURRY(カレー)を組み合わせ。まさにおいしいカレーという意味が込められた名前です。


グリコ ビーフカレー LEE

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カライ、カライ、カライ、うまい「ビーフカレーLEE」。
1986年に近畿地区先行発売され、翌1987年に全国展開されました。
「LEE」という単語そのものには意味はありません。LEEの語源は下記の2点です。
1.当時商品名を考えていた担当者が、「ビーフカリー、ビーフカリー、ビーフカリー・・・・リー!」と叫んだこと。
2.試食の際に、あまりの辛さに「かりぃ(辛い)」と叫んだこと。
いずれにしても、その音の響きが何とも力強いことから「LEE」というアルファベットをあてて商品名となりました。
カレーの辛さレベルといえば「甘口、中辛、辛口」という分類が一般的ですが、LEEは辛口の中の辛口カレー。
なので辛口の中での辛さの差を表現するために辛さの倍率表示がされています。
今ではよく見かける倍率表示ですが、LEEがはじめです。


グリコ カレー職人

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バラエティーに富んだ商品ラインンナップが人気の「カレー職人」シリーズ。このシリーズには、インド風カレー、なすとトマトのカレー、欧風カレー、老舗洋食カレー、スパイシーチキンカレーなどもあります。
職人の知恵と工夫で仕上げた豊かな味わいで、あめ色たまねぎと牛肉のコクと旨みが味わえるビーフカレーです。
また、防災対策用に加熱不要なレトルトカレー「常備用 カレー職人」も販売。「温めずに食べられる 」「 製造後賞味期限3年」の優れものです。


S&B カレー曜日

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カレーの原点の一つのといえば、家庭で手作りされるカレー。「カレー曜日」は肉や野菜がごろごろ入った、家庭で手作りされるカレーを手軽に召し上がることのできるレトルトタイプのカレーです。しかも翌日食べるカレーのおいしさに注目、じゃがいもをソースに溶け込ませ、一晩寝かせたようなおいしさ再現しています。「カレー曜日」は1990年の発売以来、磨き続け愛され続けているロングセラーのレトルトカレーです。


ハウス食品 ククレカレー

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1971年、『調理しない』という意味のクックレスをネーミングにしたレトルトカレーとして発売されたのが「ハウスククレカレー」です。
1968年、日本で初めてのレトルトカレーが登場。同時期に各社からカレー以外のいろいろなレトルト商品が発売されましたが、なかなか市場に定着せずレトルトといえばカレーが主流で、レトルト食品市場も120億円規模に過ぎませんでした。
品質と鮮度にこだわったククレカレーは当初苦戦しましたが、販売戦略を大きく転換し思い切ったイメージチェンジを実施。赤い甘口、黄色の辛口のパッケージが店頭に並び、和田アキ子さんの登場するテレビCMによって知名度も上がりました。


ハウス食品 カリー屋カレー

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1999年に発売された「カリー屋カレー」は、29種類のスパイスをオリジナルブレンドし、ブイヨンでじっくり煮込んだ人気の洋食屋のカレーです。スパイスの香りと深いコクで大人も満足できる味覚を低価格で実現しました。 本格的な味わいとお手頃な価格設定で大変好評です。


みんな、開発者や販売者のそれぞれのこだわりや思いが、しっかりと込められているんですね!
そう考えながら食べると、より一層美味しくいただけるような気がします。

では、引き続き、投票をよろしくお願い致します!!!!!

出場選手、横顔紹介! その1 - 2013.12.14 Sat

皆さま、投票ありがとうございます!

早くも白熱した戦いが繰り広げられています。

では出場選手のプロフィールです!

今日はルー部門をどうぞ!!!



ハウス食品 こくまろカレー

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1996年発売。お客様の時代の変化を捉えたカレーとして、それまで社内では常識と思われていたことを思い切って切り替えた発想から生まれた画期的な新製品のカレーが「こくまろカレー」です。
普段から複数のブランドのカレーを混ぜて作る主婦の使い方から得た「こく」と「まろやかさ」を備えたカレーをハウス独自のノウハウで開発。「あめ色玉ねぎのコクのルウ」「乳製品のまろやかルウ」2つのルウをブレンドして仕上げた、とろっとした深みのある味わいのカレーが楽しめます。


ハウス食品 ジャワカレー

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1968年に新発売された「ハウスジャワカレー」は、南の島ジャワのイメージにふさわしい爽快な辛さと刺激のある味わいの大人向けのカレーとして登場しました。
口の中で際だつ味は、強烈な太陽と青い海を連想するスパイシーなカレーです。
辛さの中にあるまろやかなコクは、ルウの中にたくみにバランス良くブレンドされた乳製品とチャツネに由来するものです。
ハウスルウカレーの中で一番辛いカレーとして、お客様に長年支持されています。ローストオニオンの深いコクと、香辛料の豊かな香りで仕上げた、スパイシーで深みのあるカレーが味わえます。


ハウス食品 バーモントカレー

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1963年に登場。
当時、カレーといえば辛いもので「おとなの食べもの」でした。
このカレーを子どもも大人もいっしょにおいしく食べられるようにしたい、そうした願いから生まれたのが「ハウスバーモントカレー」。カレーは辛くて子どもは食べられないものという常識をくつがえした、画期的な製品です。
100%国産のりんごペーストと風味豊かなハチミツ、乳製品などを加えたまろやかでコクのあるカレーが味わえます。
バーモントの名は、米国東部の長寿で有名なバーモント州に民間療法とし伝わるりんご酢とはちみつを使った「バーモント健康法」にちなんだものです。


ハウス食品 ザ・カリー

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1975年肉別専用のデリッシュカレーに続いて、より本格的に、よりおいしくというご要望におこたえした高価格のカレーとして登場。赤ワイン・バルサミコソース・香味野菜などのうまみを閉じ込め、ブイヨンのおいしさを醸しだした「煮込み用ブイヨンペースト」と「特製ルウ」で作る、香り高く、コク深いカレーです。


グリコ 2段熟カレー

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永年「ワンタッチカレー」でおなじみだったグリコから2006年に登場。
香りのルーとコクのルーの2段構成で、コクのルーは「ビーフとあめ色たまねぎの深いコク」が味わえます。
香りのルーは辛さによって作り分けられていて、甘口は「濃縮ミルクのまろやかな風味」。中辛は「香味焙煎スパイスの豊かな香り」。辛口は「粗挽きスパイスのキレのある辛さ」を楽しめます。


エバラ食品 横浜舶来亭カレーフレークこだわりの中辛

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横濱舶来亭フレークルーは、古き良き洋食店の味をコンセプトに開発されました。
横濱舶来亭カレーフレークこだわりの中辛は、小麦粉と溶け易い油脂(ラード)を褐色になるまで高温の直火釜で丹念に焼きあげ、野菜・果実と20種類以上のスパイスをブレンドした、使いやすいフレークタイプのカレールーです。
手間暇かけて造りあげたおいしさと香りを楽しめます。


S&B ゴールデンカレー

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1966年に発売されたエスビー「ゴールデンカレー」は、日本の食卓に初めて本格的なスパイシーカレーをもたらした元祖プレミアムカレールー。幅広い世代から支持される超ロングセラーシリーズです。絶妙にブレンドされた35種類のスパイスの香りがきわだつ日本のカレーのスタンダードです。奥深い香りと広がる豊かな風味を楽しめます。


S&B ディナーカレー

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フランスで最高の味のベースとされているフォン・ド・ボー(野菜と仔牛の煮汁)を使用した、深いコクと味わいが自慢のS&B最高級欧風カレーです。大変な時間の経過と手間暇をカレールウに凝縮して封じ込めることによって、コトコトとじっくり煮込んで作るカレーの煮込み感を表現しています。



いやあ、みんな美味しそう!!!


書いていて、めっちゃお腹がすいてきた。。

ではみまさま、引き続き、熱き1票を、いや、何票でも投票しちゃってくださいませ!
よろしくお願いします!!


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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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