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2014-01

ラバーダック・オムライス - 2014.01.05 Sun

ラバーダック。

これ。

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みなさんも一度は手にしたことがあるのでは???

このラバーダックを巨大化したのが、これ!

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以下、wikipedhiaより引用。

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ラバー・ダック(英語:Rubber Duck)は、オランダの芸術家、フロレンティン・ホフマンが制作した、アヒルのおもちゃ(ラバー・ダック)を巨大化したオブジェ(パブリックアート)であり、これを世界各地で展示するプロジェクトの名でもある。

ラバーダックは2007年からオランダを始め、フランス、ドイツ、ブラジル、オランダ、ベルギー、日本、ニュージーランド、香港、中国、アゼルバイジャン、アメリカ合衆国、オーストラリア 、台湾などで展示された。外側はポリ塩化ビニルのシートを組み合わせて風船状に作られており、水上に浮かべた台の上に接合され、台上に置かれた送風機で膨らませている。

日本では、2009年に大阪府市統合本部などが大阪市内の河川で開催したイベント「水都大阪2009」の際に、八軒家浜に高さ9.5メートルのラバー・ダックが設置され(Rubber Duck Project 2009)、この際の主催者である千島土地が2010年以降も大阪市内や尾道市でのイベントにラバー・ダックを提供している。

ホフマンによると、ラバーダックは年齢や人種に関係なく、子供のころの記憶や、思い出を思い起こさせ、幸せや喜びの象徴でもある。

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昨年、大阪の中之島を会場に10 月11 日(金)より開催されたイベント「水都大阪フェス2013」に合わせ、中之島の西の端「中之島ゲートエリア」にラバー・ダックがやって来た!

もう終わっちゃった話なんだけどね……。

そして、なんとこのとき、リーガロイヤルホテルがラバー・ダックにちなんだメニューでフェスティバルを盛り上げてくれたのだ。

その名は「ラバーダックプレート」。

メインは「ラバーダックオムライス」なのだ!!

チキンライスを薄く焼いた卵でくるんだオムライスをラバーダックの胴体に見立てている。
頭部は、ポテトとカボチャのサラダを丸めて作り、オリーブの目とニンジンの口ばしで出来上がり!

さすが第1回オムライス選手権で見事に優勝した大阪!!!

こういうのを見ちゃうと、その実力は、「優勝すべくしてしたようなところがある」って思ってしまう。

では、リーガロイヤルホテルの「ラバーダックプレート」を見てみよう!

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うわあ!

なんかかわいいぞ~!!!!!

いいなあ。

ま、海を行くラバーダックは開催中にこんな風に橋に頭をぶつけちゃったこともあったようだけど、それもご愛嬌。。

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背中に乗ってゆったりと川下りなんてどうかな???

そうだ!背中に乗ると言えば……。

ファルコン!

こうういうのに乗るのもいいかな!

では今日は、ファルコンの背中に乗って素敵な旅に出かけよう!!!


● The Neverending Story / Limahl





新橋、SL広場 - 2014.01.05 Sun

昨年。クリスマスの頃の新橋駅前のSL広場。

「待ち合わせ」で有名な場所だ。

可愛いゆきだるまが、ふたつ、そして、C11の運転席にはサンタクロースが……。

思わずシャッターを切っていた。

140105sinbashi1.png


新橋駅前にC11が設置されたのは昭和47年(1972年)10月のこと。
「汽笛一声新橋を♪」で始まる鉄道唱歌にあるように、新橋は日本の鉄道の発祥の地である。

その、鉄道発祥の地に、鉄道開業100周年を記念して置かれたものだ。

以来、C11 292号機は、ここ新橋で多くの人生を見守って来た。

いったい、どれくらいの人がここで待ち合わせ、人生が交錯していったのだろう……。


テツオとテツコを主人公にした「ふたりテッちゃん」を書いたとき、ひそかに、「あ、新橋で会えるといいなあ」なんて思っていたのだが、現実はそうはいかなかった。

まあ、それだと出来過ぎだし、会えたのが直流と交流が交差する黒磯っていうのも、書いてて「あ、そういうのもあるなあ!」って面白かった。


140105shinbashi2.png


「omunaoさん!」

ん? 誰?

「こんにちは!」

見覚えのある、寄り添うふたつの笑顔が近づいてくる。

「あ! テツオさんとテツコさん!」

「はい、お久ぶりです!」

声をはずませる笑顔が、ボクの目の前でペコリとお辞儀をした。

「やあ、その後はどう? 仲良くやってる?」

「おかげさまで。なかなか会えないですけど、こういった長期休みなら会えるので、一緒に旅を……」

そう言うテツコの白い頬が、ちょっと赤らんでいる。


よかった! ひと安心だ。

「ところでomunaoさん、C11のCって、わかります? 999で有名なC62とか、デゴイチの愛称で親しまれているD51とかありますが、そのCとかDって何だと思います」

出た!! テツオのテッちゃんぶりがいきなり発揮された。

「Cとか、D???」

カルビーのビーはビタミンBとかなら以前調べたので知っているのだが……。

「それはですねえ……」

テツオは、動輪の数が3つがC、4つがDであり、数が少なくより大きな動輪をつけられるCはスピードが必要な旅客向けであり、逆に小さい動輪を多くつけられるDはパワーが必要な貨物向けであることを教えてくれた。

なるほど。

さらに、戦争中は物資を運ぶための貨物用蒸気機関車(Dタイプ)が多く作られ、戦後余剰となったものが旅客用に改造されたのだとテツオは言う。

「へえ! D52が改造されてできたのがC62なんだ!」

「999は、原作や映画では現存するC62 48号機、アニメは架空の50号機なんです! 48号機は作者の松本零士さんがコレクションとしてプレートを所有していたのでそれに決めたんですよ。そうよね、テツオさん!」

テツオの腕を抱き寄せるテツコが、テツオの顔を得意気にのぞき込む。

ボクはなんだか、とても嬉しくなった。

これからふたりはどんな旅を続けるのだろうか?

140105shinbashi3.png



それからふたりとの会話を楽しんだボクは、いつまでも手を振ってくれるとびきりの笑顔に別れを告げた。


旅かあ……。

新幹線で行く旅。

蒸気機関車で行く旅。

旅行ではなく、旅。

何を求め、どこへ。

過去への旅。

未来への旅。

今年はどんな旅をしようかな……。


果てしなく続く、人生の、旅。

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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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