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2014-04

国旗が立ったオムライス - 2014.04.05 Sat

4日ぶりの行進、いや、更新。
これだけ間をあけたのは初めてなので、なんだか浦島太郎状態。
えー!おおげさ!って思われるかもしれないけど、ホントそんな気がする。

それはさておき……。

連想ゲーム。

デパート
 ↓
屋上のゲームコーナーとレストラン
 ↓
お子様ランチ
 ↓
国旗が立ったオムライスorチキンライス!

そういえば、お子様ランチのオムライスやチキンライスには国旗が立っていた。
何で国旗なの?
国旗がついていて特別大喜びした記憶はないけれど、なかったら寂しい気もする。

たかが旗、されど旗。
いったい、お子様ランチって何で旗が立ってるのだろう???

ということで、いつもながらのwikipedia等で調べてみた。

お子様ランチの発祥の地は東京日本橋にある三越百貨店の食堂だそうだ。
日本橋三越に“かわいい柄のお皿が入ってきたことに端を発し、1930年(昭和5年)12月1日、三越の食堂部主任であった安藤太郎さんが「ケチャップライス」「スパゲティ」「サンドイッチ」「コロッケ」「ハム」を一緒に乗せた子供用定食を考案し発売したのが始まり。当時は「御子様洋食(異説で「――定食」)」という名前で値段は30銭。世界恐慌の暗い時代でもあり、子供には楽しい気持ちになってもらおうとしての開発だという。

翌1931年、日本橋三越から3ヵ月後には上野松坂屋の食堂で「お子さまランチ」の名のメニューが登場。こちらの名称が普及し、現在に至っている。

では、何でこんなふうに旗が立っているのだろう?


140405okosama.png
wikipediaより


安藤太郎さんが考案当時、三越の子供メニューには寿司、弁当、洋食とあったのだけど、洋食の人気が最下位だったそうだ。
そこで安藤さんは考えた。どうやって人気を得ようか? お子さんに喜んでもらおうか?

その結果が、今も受け継がれている「平らに盛っていたご飯を山型にする」というもの。
子供は山型が好きだもんね。
砂場でも山を作っちゃうし。

で、山と言えば登山で、登山と言えば「登頂時に国旗を立てる」ことから旗を立てることにしたそうだ。
もっとも、はじめは三越の「越」の字の旗だったようだけど、「この旗には夢がない」と、自社否定なんのその、様々な国旗を立てるに至ったそうだ。

なるほどねえ。。。

こちらは、昨年、元祖お子様ランチの日本橋三越で期間限定で販売された「現代版お子様ランチ」。

140405okosama2.png


「現代版お子様ランチ」は、栄養バランスが考えられていて、食材にこだわったハンバーガーやカボチャサラダを始めとした緑黄色野菜、フルーツの甘味と一緒にたべる無糖のヨーグルトといった構成になっている。

お皿は、誕生当時の「かわいい柄のお皿」をイメージして選んでいるそうだ。

うん、堂々と三越の旗が立ってる!

140405okosama3.png


ところで、みなさんはお子様ランチの旗ってどうしてました?

1.邪魔なのですぐに抜き取る

2.そのままにして山崩しのように食べる
  そして「早く食べなさい!」と親に怒られる

3.旗を楊枝にくるくるまきつけて遊ぶ
  そして「早く食べなさい!」と親に怒られる

4.持って帰ってマニアのように収集する

5.食後の楊枝に使う

6.その他

よろしかったら教えてください!


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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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