topimage

2014-10

ちょっとラーメンブレイク、サンマ~メン! - 2014.10.30 Thu

「和」と「包む」。
「優しい」「柔かい」と「優柔」。

そのつながりの考察を進める前に、ちょっと休憩。
腹が減っては戦はできぬ。
(おい、その考察のどこが「戦」なんだよ!)

ここらでちょっと、ラーメンブレイク。
今日は横浜が発祥のサンマーメンを食べませう。

サンマーメンはもともと調理人達のまかない料理で、とろみを付けた肉そばが原形になったと言われている。
漢字で書くと「生馬麺」。「生=サン 馬=マー」は広東語の読み方で、生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」、 馬(マー)は「上に載せる」、つまり「新鮮な野菜や肉をサッと炒めてしゃきしゃき感の有る具を麺の上に載せる」ことから名付けられたそうだ。
調理法もやや甘めの広東料理。この「とろ甘」が美味しいんだなあ。。。

訪れたのは、ボクの地元の藤沢市内を中心に10店舗ほど展開している、古久家

141030kokuya1.png


古久家は、初代社長の小林三郎が、1947年に神奈川県藤沢市で和菓子屋として開業した店。元々穀物商であった小林さん(「こくや」の由来は穀物家)は、「これからの庶民は、甘いものを欲しがる」と考え、ヤミで砂糖を入手して営業を開始した。
その後、1971年に食文化の変化を予感し和菓子の製造を中止。店舗を中華料理、ラーメンに絞り、今に至っている。

平日の21:00頃に入店。
お客さんは数人いる程度で、ゆったりと落ち着いて食べられる雰囲気。
(食べている間に団体客が何組か来て急に賑わったんだけどね)

141030kokuya2.png


店に入るなり、間髪入れずにサンマーメンを注文。
サンマーメンは古久家でも一押しのメニュー、「古久家4大麺」の「其の壱」なのだ!

141030kokuya3.png


ちなみに、其の弐は「野菜たっぷりタンメン」、其の参は「スーラータンメン」、其の四は「台湾ラーメン」。

ほどなくしてサンマーメンが搭乗!
ジェットエンジン全開、ヒューイ~~~~~~~~~~ン!!!

じゃなくて、登場!

141030kokuya4.png

いらっしゃいませ~。
醤油味がベースのスープに肉、もやし、白菜、ニンジン、きくらげ……、それにあんかけのとろみが食欲をそそる。

141030kokuya5.png


では、いっただっきま~す!!!!!!

141030kokuya6.png


う~ん、美味しいーーーーーーーーーーーー!!!
いやあ、美味しい上に、だんだん寒くなってくるとほかほか温まっていいよね!!

あ、そうだ!
サンマーメンの発祥の店は、伊勢佐木町にある「玉泉亭」と言われている。
スパゲッティナポリタンの発祥である、ホテルニューグランドとセンターグリルのある近辺。

いい季節だから、横浜をぶらつきながら行ってみようかな。

ということで、サンマーメン。
広東風の「とろ甘」が好きな方には超お勧めです!
ぜひご賞味を!!!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

★このサイトはリンクフリーです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (6)
表紙 (1)
食レポ&ストーリー (133)
競馬関連 (23)
その他 (515)
オムライス選手権 (55)
ストーリー (79)
Ecxel画 (14)
オムライス情報 (212)
お菓子 (108)
ケチャップ (0)

オムライスのかず

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR