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2015-01

Daydream Believer - 2015.01.21 Wed

ボクには、オムライスを教えてくれた先生がいる。
先生はオムライスが大好きで、メロンパンも大好き。
それに、とても魅力的な文章を書く。

「今まで食べた中で一番美味しいオムライスは、松翁軒の2階にある喫茶のオムライス」
先生はボクにそう教えてくれた。
松翁軒は長崎県にあるカステラの老舗。
でも、今はもう、松翁軒の喫茶のメニューにオムライスは存在しない。
ボクにとっては、口にしたことがない幻のオムライス。
永遠に幻の、オムライス。

「あなたには文才がある」
先生はボクにそう言ってくれた。
流れゆく時の中で、その言葉を礎に、その言葉を胸に、ボクはストーリーを書き、夢を追い続けている。

先生、元気かなあ……。

夢 ドリーム dream

ボクには夢がある。
自分が書いたストーリーを本にすること。
それが第一歩。

喫茶、「Omunao House」を作り、そこに本を置く。
喫茶のメニューはすべて、一品一品にストーリーがついたオリジナル。
こころを解放し、ひがな一日居たいと思えるような店。

空想 妄想 daydream

そんな店、商売として成り立たず、もしかしたら現実離れした叶わぬ夢かもしれない。

それならそれでいい。
夢見ているときが楽しいのだから。

Daydream Believer

オリジナルはモンキーズの1967年のヒット曲。
日本では、1989年にRCサクセションの忌野清志郎さんが、ザ・タイマーズのバンド名で日本語の詩をつけてシングル盤を出している。タイトルは「デイドリームビリーバー」。

忌野清志郎さんは、3歳の時に実の母親富貴子さんと死別。母の姉夫婦に養子として引き取られた。父母が育ての親であり実の親ではないと知ったのは継母が亡くなった時で、継父から実の父ではないと知らされたそうだ。
そんな清志郎さんは、育ての親を「恋人」、産みの親を「彼女」と呼んでいて、実母である「彼女」を歌った曲が「デイドリームビリーバー」。

今日はこの曲を聴きながら、夢の世界へ……。


作詞 ジョン スチュアート ゼリー(日本語訳)
作曲 ジョン スチュアート ゼリー
歌  ザ・ターマーズ

もう今は 彼女はどこにもいない
朝はやく 目覚ましがなっても
そういつも 彼女とくらしてきたよ
ケンカしたり 仲直りしたり

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女はクイーン

でもそれは 遠い遠い思い出
日がくれて テーブルに すわっても

Ah 今は彼女 写真の中で
やさしい目で 僕に微笑む

ずっと夢を見て 幸せだったな
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女はクイーン

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女はクイーン

Ah Ah Ah Ah
Ah Ah Ah Ah

ずっと夢を見て いまもみてる
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女はクイーン

ずっと夢を見て 安心してた
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女はクイーン

ずっと夢を見させて くれてありがとう
僕は Day Dream Believer
そんで 彼女がクイーン





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プロフィール

Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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