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2015-07

笹の葉に願いを - 2015.07.06 Mon

ボクの住む神奈川県では、毎年、7月の第1金・土・日に平塚市で七夕祭りが行われる。
「湘南ひらつか七夕まつり」。
1951年(昭和26年)に第1回「平塚七夕まつり」が開催されてから、もう、60年以上も続いている。
幼少の頃、毎年七夕まつりに出かけ1年前のまつりと比べていたせいなのか、なぜかこの時期になると七夕をキーに1年前の今ごろを振り返る習癖が染みついている。

とうことで、今日は1年前に書いた2つの記事を合体して……。

七夕。

金曜日は朝で雨が止んだから予定通りにできたのかな。
今日はどうだろう。今は霧雨が降っている。

幼少のころ、笹飾りを作るのは楽しみだった。
短冊に、どんな願い事を書いたっけ。
今だったら何を書くかなあ……。

願い事を、オムライスに書いちゃおうか。。

ということで、今日は、秋田県と青森県に24店舗のスーパーマーケットを展開する株式会社伊徳(いとく)がカゴメと共同で行った「七夕"オムライスコンテスト」の七夕賞受賞作品のご紹介!

伊徳のホームページ記事 (←リンク)より転載します。

140705omu1.png

どれも、素直でやさしい思いが伝わって来る。
こころ躍らせてオムライスを夢中で作っているこどもたちの姿が目に浮かぶ。

素直さ。
やさしさ。

午前4時。
東の空が白み始める。
ボクの住む街に、昨晩からの雨が降り続く。
振り子時計よろしく規則正しく屋根をたたく雨音。
その響きは、去りゆく梅雨の別れの声なのか。

紫陽花の花とも、もうすぐさよならだ。
結局、でんでんむしにはまだ出会えていない。

窓を開ける。
ちょっとだけ愁いを帯びた風が、雨のにおいを部屋に運ぶ。

風さん、おはよう。
今年の梅雨はボクの人生の中でどんな季節だったんだろう?
心に刻まれるような思い出ができたわけでもないけれど、でも、「雨が好きになった」のはひとつの変化だと思う。

子供の頃、黄色い傘をさして長靴でちゃぷちゃぷした水たまり。
いつまでも飽きることなく無邪気に自然と戯れてたあの頃を、少しは思い出すことができたかな……。

素直な自分。
感動する心。
自然とあふれる、笑み。
そして、感情のままに流す、涙。

この世に生まれ、自分ひとりの世界から、親を知り、家族を知り、友人を知り、他人を知る。
その過程で、自分と他人(ひと)との適度な距離を見つけて行く。
思いとは裏腹のことを伝えることができる「言葉」を覚え、演技する自分が出来上がる。

素直に生きよう。
いや、素直に生きたい。

大切だと思うことを、こころの底から「大切だ」と叫び、本当に大切にして生きて行きたい。

「大切な思い」と「大切な思い出」を抱き、明日へと向かう。
やがて来る盛夏。
空もこころも、からっと晴れるかな。
それとも……。

どうなるかは、自分次第。

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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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