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2016-01

お雑煮はお正月のなんてったってアイドル♪ - 2016.01.02 Sat

うおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
正月そうそう、早速「ゆらゆら草」 ( ← リンク )のつかりこさんがおもしろネタ提供をしてくださいました!
トリビアなら、もう「へー」ボタンを押す手がとまらない。
元旦の新聞のテレビ欄。当然、ここでは答えを言いません。みなさま、ぜひ、つかりこさんの記事&新聞をご確認ください。。

さてさて。

正月の食べ物と言えば、おせちとか、お餅とか、おせちもいいけどカレーもねとか。
オム餅ってのもあるんだけど、それは置いといて、今日はにゃんこブログ界のキョンキョンこと、「たか&ここ」( ← リンク )の夜明けのMEWさん、あ、違う違う、Miyuさんからいただいた艶姿ナミダ娘的涙のリクエストにお応えしましょう(おっと、チェッカーズが混入してしまったあ)♪

で、リクエストだけど、何かと言うと全国各地のお雑煮比べ。
お雑煮って普段は食べないし、個人的には「めっちゃお雑煮が食べたい!」って思うほどのものでもない。
だから、雑煮への関心といったら「お餅を何個入れるか?」くらいで、地域で違いがあるなんて全く気にもしていなかった。
でも、調べてみるといろいろあるんだね。。

では早速、冬空に舞う木枯しに抱かれて、迷宮のアンドローラに突撃~!
ネット上にはいろいろなお雑煮関連サイトがあるけれど、今回はるるぶ.comを参考にいくつか紹介してみますね。

先ずはこちら!
岩手県の「くるみ雑煮」。

160102zoni2.png
出典:早野商店


三陸沿岸の一部地域では、おいしいものを「クルミ味」って表現するんだって。
そのおいしいものの代名詞であるクルミを擦ったものに、砂糖やしょうゆで味を付けたたれを椀に添え、お雑煮の餅に付けて食べるのが「くるみ雑煮」。新春に春風の誘惑を感じさせるまろやかさが美味しそうだね♪


続いてはこちら!
新潟県の「親子雑煮」。

160102zoni1.png
出典:きむら食品


サケの産地である新潟では、お雑煮にもサケとイクラが登場。具だくさんのお雑煮に塩ザケを入れ、イクラをトッピングする家も多いのだとか。イクラは加熱せずに乗せることもあれば、さっとゆでてから乗せることもあるそうだ。
これもそそる。。
たくさんのいくらがお椀という小宇宙の中で光り輝く、The Stardust Memory的お雑煮♪
北海道にもありそうだね。。


次に参りませう!
福井県の「かぶら雑煮」。

160102zoni3.png
出典:もちや


コンブでだしをとった味噌仕立ての汁に丸餅と茎付きのカブ。
カブを用いるのは「株を上げる」から縁起がよいためだとか。
味噌は白味噌も赤味噌もあるそうで、具もカブのみの他、ニンジンや鶏肉を入れたり、カツオ節をかける場合もある。
お餅とカブの丸さが、まんまるお月さんの月ひとしずくってカンジかな♪


さてさてお次は??
東京都の「江戸風雑煮」。

10102zoni6.png
出典:全日本雑煮大図鑑

昔ながらの江戸風雑煮といえば、カツオ節やコンブで出汁をとりしょうゆで味付けした汁に、焼いた角餅と小松菜や鶏肉を入れるのが定番。
焼いた餅の香ばしさが汁に合うんだよねえ~。
そう、ボクにとってお雑煮といったらこれこれ。
多種多様なお雑煮がある中で、あなたに会えてよかったっていう安心感がある♪


続いては……。
愛知県の「餅菜の雑煮」。

160102zoni4.png
出典:全日本雑煮大図鑑


こちらの雑煮はいたって質素。
カツオだしのしょうゆ味で、具は餅菜だけのものも多い。
「名(菜)を上げる」といわれる「餅菜」は尾張地方で採れる小松菜の仲間。
小松菜より葉の色が濃く柔らかい。
本物の餅菜は手に入りづらく、正月間近には小松菜が「餅菜」「正月菜」と名を変えて店頭に並ぶらしい。
餅菜だけとはスゴい!ひとり街角で餅菜がガンバってるうようだね♪


お次は……。
島根県の「小豆雑煮」

160102zoni5.png
出典:コロカル


ブリ、アユ、ハマグリ、黒豆など、島根は地域によりお雑煮はいろいろ。
出雲地方の松江市や出雲市平田地区では小豆雑煮を食べるんだって。
今では甘いぜんざいが多いけど、本来の小豆雑煮は甘くないもの。
柔らかくゆでた餅を塩味のすまし汁に入れて煮小豆をのせて食べるそうだ。
いやあ、見た目がこれでぜんざいとかお汁粉ではないなんて……。
まさにヤマトナデシコ七変化だね♪


では最後。
長崎の「山海の幸雑煮」。

10102zoni7.png
出典:全日本雑煮大図鑑


交易で栄えた長崎では、お雑煮にも山海の幸が盛りだくさん。
根菜や青菜のほか、鯛や鶏肉、エビ、カマボコ、干しナマコやクワイなど、具が10品以上入ることも多く、なかでもブリは欠かせないそうだ。
カツオやコンブ、あるいは焼きアゴ(トビウオ)から出汁をとったしょうゆ仕立ての汁に焼いた餅を入れて食べる。
うん、これは超豪華メンバー勢ぞろいのお雑煮だあ!
渚のはいから人魚がいたり、常夏娘がいたり、素敵なラブリーボーイがいたり、半分少女がいたり、まっ赤な女の子がいたり、快盗ルビイも魔女もいて、いろいろなオトコのコオンナのコであふれる学園天国♪


ということで、今日はいろいろなお雑煮を見てきましたが、まだまだ紹介しきれないほど多くの郷土のお雑煮があります。
みなさんのお住いの地域のお雑煮はどんなのですか???

美味しいお雑煮を食べて元気に過ごしましょう!
(くれぐれも餅を喉につまらせないように気をつけましょう)

では今日子はこの辺で!
あ、今日はこの辺で!!




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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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