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2016-01

愛を知る県のどうしようもないお菓子たち その1 - 2016.01.12 Tue

駄菓子が好きだ。
幼少の頃から親しんでるせいなのか、はたまた相性の問題なのか、それは自分でもわからない。
とにかく、好きだ。

和菓子
洋菓子
高級菓子
いやいや、駄菓子。。

それにしても、駄菓子って、何で駄菓子って言うんだろう???

「駄」には「どうしようもない」とか「下」とかのイメージしかない。

駄目
駄馬
無駄

下駄
雪駄

人の名前に「駄」ってつけるかなあ?
そういう目で見ると、「千駄ヶ谷」なんて地名は「とてつもなくどうしようもない谷」に思えるし、「お駄賃」というのは、すごくガンバってお手伝いとかしたのにもかかわらず、なんだか乞食がお金をもらうようなすごくバカにされたもののように思えてくる。

まあ、「韋駄天」はその響きからしてカッコいいと思うけどね!

さてさて。
そんな「駄」がつく、「どうしようもないお菓子」、「駄菓子」。

中でも、有楽製菓の「ブラックサンダー」は、ちょっと甘いものが食べたくなった時に適していて大好きだ。
そのブラックサンダーと大判のビッグサンダーに「和テイスト」が出た!

和ブラックサンダー きなこ
和ビッグサンダー 沖縄産黒糖


160112dagashi1.png


これ、意外とマッチしていて美味しい!

「ぱんどら」ではないけど、和洋がよく合っている。
ふと、有楽製菓の所在を見ると……。

160112dagashi2.png


おおおおおお!!!!!!!!!!!!
おぬしも愛知かあああ!!!
やるなあ、愛知。
和洋をまぜちゃうというか、いろいろなものを融合させるその独創性が面白い。
しかも、作られているのは、豊橋夢工場

すごい名前だ。
「夢」工場で作られた「どうしようもないお菓子」……。
う~む、感慨深い。。

豊橋夢工場には直営店もあるようだ。
工場見学とかできるのかなあ???

こちらは有楽製菓のサイトに掲載されているグラフ。
ブラックサンダーの売れ具合はスゴい伸び。

160112dagashi3.png


さてさて。
飛ぶ鳥を落とす勢いの有楽製菓だけど、和洋を混ぜた愛知のお菓子の元祖と言えば……。

そう、これでしょ!

しるこサンド

160112dagashi4.png


1966年に誕生し、以来、愛知では定番となっている松永製菓の逸品。
神奈川でも当たり前のように売っていて、愛知のお菓子とは知らずに買っていた。

実はこの「しるこサンド」、とてつもなく奥が深いようだ。
それは……。

おっと残念!
タイムリミット!!
この続きは次回に。

ではでは!

つづく

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Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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