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2016-01

〇〇は徳島県の・・・ その1 - 2016.01.17 Sun

「マイシアター」でご覧になる映画&ドラマを、とても参考になる紹介&批評記事にして届けてくださる「映画的日記 」( ← リンク )の映画カッパさんから、とても気になる情報をいただいた。

それは前回の記事に対して頂戴したコメント中にあるのだが、「オロナミンCは徳島県のケンミンドリンクである」と……。
これを読んだボクの頭の中は「 なんでだろう なんでだろう なんでだなんでだろう♪」とテツandトモのフレーズで一杯になったが、101個めの「なんでだろう」が頭からあふれ出たときに、ふと、あることを思いだした。

そういえば……。

これこれ!

160117oronamin1.png


ほら、球場の名前が……。
「オロナミンC球場」って!

なるほど!
一体徳島県で何が起こっているんだあ???
徳島県はオロナミンCの占領下にあるのか?
はたまた、そこは巡礼の地メッカなのか???

と言うことで調べてみた。

160117oronamin2.png
出典:wikipedia

wikipediaによると、オロナミンCは大塚食品の徳島工場・釧路工場、大塚製薬工場鳴門工場で製造されているとのこと。
販売は大塚製薬だけど、製造は大塚食品なんだね。
それにしても、やはり徳島県が多い。

ここは深堀してchakuwikiを見てみよう!

先ずは大塚製薬の発祥の地から。
なになに……。

徳島県鳴門市!
おー!これかあ!!!!!

以下、chakuwikiより転載。


**************************************

1.「オロナイン」(H軟膏)と「オロナミン」(Cドリンク)、非常に紛らわしい。 しかし買い間違える様な事はまず無い。

2.創業の地は徳島。
正確には徳島県鳴門市。
現在でも県内の至る所に大塚の工場が建っている。 西日本で販売されているポカリスエットは、全て徳島の工場で製造された物らしい。
カロリーメイトやソイジョイを造っている工場もある。
徳島の県立高校には必ず大塚の自販機が設置されているとか。
今でも新入社員は、徳島でまず研修に入る事になっている。

3.ポカリスエットは二日酔いには効くが、酒と一緒に飲んではいけない。 ポカリのCM制作担当が社内的には花形部署らしい。

4.大塚つながりで、カロリーメイトの宣伝にメタルギアソリッドのスネークが登場したことがある。

5.大村崑「オロナミンC」、水原弘「ハイアース」、由美かおる「アース渦巻」、松山容子「ボンカレー」など、大塚系は今も現存するホーロー看板が多い。

6.徳島ヴォルティスの親会社。

7.かつて、「マサイの戦士」という乳酸飲料を販売していた。 で、最近「野菜の戦士」という乳酸飲料を発売した。ダジャレかよ!

8.オロナミンCのCMに巨人の選手が出ていた時期があるが、お膝元の徳島は大阪大好き(=阪神ファンが多い)なので非難轟々だった、と聞いた。 後に新庄(元阪神、当時日ハム所属)が出たときはどうだったんだろう?
阪神ファンの千秋がCMソングを歌っていた時期もあった。
東京ドームとかにも広告があったので、品のないファンからは「サリンの元はオロナミン」などと罵倒された。彼らは地元の製品すら愛していないのだろうか… 大塚製薬を罵倒する徳島県民なんて皆無に近いと思いますけど。(たとえ阪神ファンでも)

9.2007年以降、SMAPがCMに。 キムタクはオロナミンCのCMに出てた。あと、森君もオートレーサーとして出たことがある。

10.オロナミンCはサントリーのデカビタC、ポカリスエットはコカ・コーラのアクエリアスにそれぞれ押されている印象も受ける。どっちも飲料会社は後発なのに… やはり製薬会社だけあって、飲料会社より戦略が上手でないからだろうか?
逆にお膝元の徳島では今でもオロナミンC・ポカリスエットが絶大な支持を受けている。 徳島での評価が↑みたいな状況なので、徳島で働いている社員にはあんまり危機感が無いのかも…。

そのポカリスエット開発を思い立った理由が、薬を病院に卸しに行くと医師が点滴薬を袋ごと飲んでいるのを見てだそうな。確かに点滴薬って飲んでも問題ないどころか栄養価と効能の面で見れば寧ろ体にええけど普通は思いつかんよ…… というわけで、最初のキャッチフレーズは飲む点滴だった。当然当初はそんなもんが売れるわけもなく……

11.鳴門公園に竜宮城みたいな建物を持ってる。向かいに美術館もある。 元々は会長の家だったって、本当?だとしたら漫画みたいな家なんだが・・・ 通称「大塚御殿」。大塚製薬の関係者や来賓が徳島に来た時に泊まってもらう為の宿泊施設らしい。 外観も凄いが、内部はもっと凄いらしい。
大塚の社員とその家族はそこのプールなどを利用できる。

向かいの美術館は「大塚国際美術館」。美術館としては国内で二番目の大きさを誇る。(完成当時は国内最大) ゆっくり見て周っていたら全部見るのに3~4時間位かかる。
美術館の土産物売り場では、美術館の土産物と併せてボンカレー等も普通に販売されているらしい。

12.大塚家具とは何の関係もない。 しかしこっちの大塚グループにも家具メーカーが存在するので紛らわしい。

13.大企業なのにもかかわらず、非上場の珍しい会社。 その上知名度も高いためか、未公開株詐欺で利用されることも。 2010年12月、大塚ホールディングス上場。

14.ファイブミニは千葉で人気の飲料。 ファイブミニプラスはさらにニンジン色が濃くなった。

15.エネルゲンは隠れたロングセラー。 一般のスポーツドリンクとは一線を画した、玄人向けの商品。 VAAMとどっちが効くか?は永遠のテーマ。

16.1990年の「TBS宇宙プロジェクト・日本人初!宇宙へ」のスポンサーの中の1人だった。 そのおかげで、秋山さんの乗ったソユーズに「大塚製薬」のロゴがでかでかと。

**************************************

なるほど!
よく理解できた!!

映画カッパさん、貴重な情報のご提供ありがとうございます!
「オロナミンCは徳島県民のケンミンドリンク」
素敵な知識を得ることができました♪


さてさて。

徳島県と言えば……。

そう!
探しものは何ですか  見つけにくいものですか♪
つ、ついに、念願のあれが……。

つづく


では、大塚つながりでこの曲を!
この曲、歌詞やノリも好きだけど、ギターが好きなんだよなあ。。

● さくらんぼ 大塚愛




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Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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