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2018-07

ボクたちは、自然の中で生きている その2 - 2018.07.23 Mon

人体にとっての自然とは何か?

腰痛を治すのに専念しようと、食事制限(というか、ファスティング)もしてみた。
で、思ったのが、人間、そんなに食べなくてもいいのではないかと……。
食べないでいると、なんだか感覚が研ぎ澄まされていくような気がする。
それと、水の美味しいことなんのって!!

自然の恵みの源泉、水。
人工的な余計なものはいらない。

で、さらに思ったのが……。

人体の70%は水。
これは地球の表面の海水の割合と同じ。
しかも、人間の血清と海水のミネラル構成比率は非常に似ていると言われている。
かつ、羊水も海水」とほぼ成分だと。
つまり、人間の原点は、単なる水ではなく、やっぱり、海!

さあ、妄想は膨らむ。

海に着目し、海を体に取り込めば、体が浄化されるのではないか。

世に言う、タラソテラピー。
自然の力を利用し、海水に含まれている豊富なミネラルを体に取り入れる。

でも、どうやって取り入れたらよいのか???

次回はここに注目してOmunao調査隊出動!!

では、海にちなんでこの歌を!

● 加山雄三  「海 その愛」




つづく

ボクたちは、自然の中で生きている その1 - 2018.07.17 Tue

いやあ、更新が滞り、すっかり放置プレイ状態になってしまった。。。

その間に何をしていたか???

山登りやら腰痛やら。

山登りに張り切り過ぎて、毎週登っていたら腰に疲労がたまって腰痛になってしまった……。
さらに、冷やして1日でムリに動いたら腰の痛みに加えて足のしびれが。

それでも痛み止めとシップ&コルセットで何とかこなし、ようやく回復の兆しが見えてきた。

やっぱりムリはよくない。
体が痛みを発するのは、「ムリしないで休め」のサインなのだから。

とは言え、早く動きたくなるのがヒトの性。
いや、Omunaoの性。
腰痛の間、早く治そうといろいろと調べてみた。


180717omu1.png



なるほどと思ったことその1。
腰痛になったら氷水で冷やす。

冷やす目的は筋肉の炎症を抑えるため。
冷やすといっても「冷えピタ」ではだめ。
冷えピタは表面の熱は下げてくれるが、筋肉までは届かない。
必ず氷水を氷嚢のようにして冷やす。
時間は20分間。
それ以上冷やし続けると凍傷の症状が出てしまうとか……。

その2。
食事は控えめに。
飲酒はNG!

なぜか?

患部を治そうとするエネルギーが消化やアルコールの分解に使われてしまうため。

そういえば、猫は具合が悪い時やけがをしたときは何も食べずにじっとしているよなあ。。。
人間も病気のときは食欲がなくなるし……。

もしかして、具合が悪い時に「栄養をつけないと」ってムリやり食べるのはよくないのでは?
もちろん、水分は必要だし、長引く場合は根本的なエネルギー不足になるので何らかの手段で補給は必要だけど。

どうなんだろう???

気になってさらに調べてみた。

と、健康・美容の情報メディア 「ケアクル」にこんな記事が!

以下、同記事からの抜粋。

********************************************************

風邪をひいたときは無理にでも食べるべき?食べないで良い?

身体の構造や機能から考えるとするならば、無理に食べることなく静養することが一番いいでしょう。
では、どうしてこういうことが言えるのか、根本から見直してみましょう。

人間には消化酵素と代謝酵素という二つの酵素があってこそ成り立っています。
食べた物はそのままの形では、呼吸をする、考える、内臓や身体を動かすためのエネルギーにはなりません。

それを、生きるためのエネルギーにするために、食べ物の分解や吸収の働きをするのが消化酵素です。
消化酵素によって吸収されたものを、身体の細胞に運んだり、身体の成分の新旧交換や解毒、免疫力を強化する仕事を担うのが代謝酵素です。

消化酵素と代謝酵素の二つを必要とする場合では、優先順位があります。
敵と闘うエネルギー(代謝酵素)より、消化吸収するエネルギー(消化酵素)が使われます。

ここから考えると、風邪をひいたときに食べると、風邪の菌やウイルスを撃退するよりも、食べ物の処理にエネルギーを使ってしまうということなので、風邪の時には食べずに静養することがベストということになります。

しかし、風邪をひくとかなりのエネルギーが使われます。
2、3日で回復する場合ならば、風邪が治ってからたくさん食べてエネルギー源を作ればよいのですが、風邪がこじれて一週間も治らない、または、風邪をひきながらも会社は休めないなんて言う状況ならば、ある程度は補給してあげなければガス欠になります。

状況によって、食べる食べないの選択、またはどんな物を食べるかという食べ物の選択が必要になってきます。

********************************************************

ふむふむ!

子どもの頃から、病気のときもやみくもに「食べさせられてきた」し、「食べるのは好き」だけど、自分の脳の「食べたくない」命令には素直に従った方がよいのかと……。

そう、ムリするのではなく自然に!

と、ここまで調べて、あることが頭に浮かんできた。

同じようなヒトも多いと思うけど、ボクは春になると花粉症を発症する。

そんな花粉症を患うヒトが多いのは、もしかしたら体にムリをさせているからではないのだろうか?
毒を入れているというか、不自然というか……。

ヒト、特に日本人は、文化的になればなるほど自然界とかけ離れた生活をするようになった。
ボクが幼少の頃と比べても、外で砂遊びをする子供は減っているし、どぶ川がなくなったおかげで身近だったトンボなどの虫も減っている。
「水を買う」なんてことはなくて、小学生は学校に備え付けの水道の蛇口を上にくるっと向けてガブガブ飲むのが当たり前だったけど、今は水筒を持っていく時代。
洗剤も洗浄力が上がり選択や食器洗いが楽になっている。

しかし!

これって、生活をより快適にするために「汚いものを排除」する流れなんだろうけど、もしかしたら「汚いもの」と一緒に「必要なもの」まで排除してしまっているのではないだろうか?
自然界と一体となって生きることが必要なのに、それを排除することで不自然になっているのでは?

「自然」という言葉には「.人為が加わっていない、ありのままの状態」の意味と「山、海などの環境」の意味があるけど、両方の意味はつながっていて、ヒトが「自然に生きる(不自然ではない状態)」とは、「自然環境とともに生きる」ことなのでは?

だから、食べ物でも人工的な「食品添加物」を入れることは不自然で、「体に毒を入れる」行為なのだと思う。

うーむ……。

よし!

ここで決意をひとつ。

来春は花粉症を発症しないように頑張ってみよう!!

そのためには、何をどうしたらよいか、自然の力をどう体に取り込めばいいか考えてみよう。

人体にとっての自然とは何か?

次回、さらに追及してみることにしよう!


つづく

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プロフィール

Omunao

Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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