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2018-10

愛を知る県訪問記 2018夏 その4 - 2018.10.20 Sat

今はもう秋。
なのに夏の記事の続き。。

なんてこった!

ま、いっか。

ということで、愛を知る県の記事を再開。

トヨタ博物館に続いてはこちら。

名古屋港水族館 ( ← リンク )

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先ずは北館でシャチにご対面。

おかさんのステラにピッタリと寄り添って泳ぐ、2012年11月13日生まれのリンちゃん。

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なんとも愛らしい。

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続いてはイルカ。

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あれ?

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何で裏返ってるの?
変な奴だなあ……。
ん?

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えー!

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うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

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ど、どうして!!!

一体何が起きてるんだろう?

生まれてこのかた、いろいろなイルカを見てきたが(区別はつかないけど)、こんな風に裏返って泳ぐイルカたちは見たことがない。

DNAの成せる技?
それとも訓練のたまもの?
はたまた単なる目立ちたがり?

うーむ。
気になる……。

ということで調べてみたら、YAHOO知恵袋にこんな回答が。

リラックスしてじゃれて遊んでいるだけです。
知能の高い動物は日常的に様々な遊びを見つけて遊んでいます。
特に動物園や水族館で飼育されている動物は餌をとる為に時間をかける必要がありませんから、時間が余って退屈しています。
この退屈という事は高等動物にとっては非常に苦痛なのです。
ですから動物園や水族館もイルカやクジラ、高等な哺乳類などが退屈しないように様々な遊び道具を与えている訳です。
イルカがお腹を上にして泳いでいるという事は相当リラックスしている証拠です。

へー。
遊んでるのかあ。
でも、みんなが?
他にはこんな回答も。


底にいるイルカが背泳ぎするのは水面を見るときに視野が広くなるからだそうです。
それから体調が悪いときにも底のほうで背泳ぎするようです。


ふむふむ。
視野が広くなるってのもあるのかあ。
みんながみんな体調が悪いわけではないだろうし……。

イルカに詳しい方がいらしたら、ぜひ教えてくださいませ。

謎を抱えつつも、イルカに別れを告げ他のエリアへ。

エイ。

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イワシの群れ。

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うわあ、きれい!

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飼育のおねえさんとペンちゃん。

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たたずむペンちゃん。

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スイスイと軽快に泳ぐペンちゃん。

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いやあいやされるなあ。。

レストランにはオムライスもある!

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水族館なんて何年ぶりだろう。
やはり、生き物と触れ合うのはとても楽しい。
童心に返るし、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる。

屋外に出ると、ちょうどシャチの公開練習が始まった。

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ゆったりとした時が過ぎ行く中、母親のステラにピッタリと寄り添っていたリンちゃんが、ステラから離れ、素晴らしいジャンプを決めている。

お見事!
パチパチ!

そんなリンちゃんも、いずれ自分の子を従えて水槽の中を泳ぎ回ることだろう。
親の愛は子に受け継がれ、そして子から孫へ。
「生命」という名のもとで、連綿と続く愛のバトン。
その愛は、決して絶えることのない永遠の絆。

昨日があるから今日がある。
今日があるから明日がある。

さあ、素敵なバトンに磨きをかけて、明日へ、そして未来へとつないでいこう!

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Love at First Sight! - 2018.10.09 Tue

うおー!
またまた放置プレイをかましてしまったあ。。

愛を知る県訪問記はまだ途中だけど、実は、トヨタ博物館に行って以来ある衝動にかられてしまったので、先にその記事を。

さて、「ある衝動」とは?

クルマがほしい……。

クルマであれば何でもいいわけではない。

カッコいい!と思えるクルマ。
運転していてワクワクするクルマ。
子どもの頃にあこがれていたクルマ。
それは、トヨタ2000GTであり、フェアレディZであり、ギャランGTOであり、そしてフェラーリである。

スーパーカーとまでは言わないが、スポーツカーに乗りたい!

そしてそれは、9月の中旬に横浜の日産 グローバル本社ギャラリーに行ったときに決定的となった。

ん?
何だ、あのクルマは??

うわー!
カッコいい!!!

ボクの目に飛び込んできたのは、黄色に黒のレーシングストライプが施されたフェアレディZ。
フェアレディZ Heritage edition。

Love at First Sight!
まさに、一目惚れ!!

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「フェアレディZ Heritage edition」は、1977年に北米で発売された「ダットサン 280Z スペシャルデコレーションパッケージ」、通称「280-ZZZAP」のデザインをリメイクしたもの。
ノスタルジックなアメリカン・テイストに、子どもの頃のあこがれがよみがえる。

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色は、黄色、白、黒、青と4種類あるけど、スポーツカーと言えば赤か黄色。
ここは黄色しかないでしょ!
内装色の黄色と黒にも合ってる。

それに、

オムライス色だし笑

ということで、順調に商談は進み、契約。
受注生産なので納期はかかるが11月中には納車の予定。

これはカレスト座間にある試乗車。
この試乗車があるディーラーは少ないので静岡や千葉から見に来る方もいらっしゃるとか……。

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いやあ、楽しみだあ。

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自動車。

「自ら動かす車」から「自ら動く車」になりつつある今。
だからこそ、フェアレディZのような「自ら動かす車」にひかれる。
3.7LのNAエンジン。
次期型はおそらく小型化されターボ付きになるのであろう。
だからこそ、買うならば今しかない。

かつて、誰でもが知っていたクルマの名前。
日産で言えば、セドリック、ブルーバード、サニー。
そのクルマたちは、もうない。

そんな中、フェアレディZは来年、誕生50周年を迎える。

「クルマがほしい」ではなく、「Zがほしい」。
そう言わしめるクルマがどれだけあることか。

ディーラーに行って、「どれにしようかな」ではない。
「Zください!」なのだ。

子どものころ、理屈抜きにひかれたモノ。
それは、いつまでも色あせることのない宝物。

よーし、黄色いオムZでオムライスの旅に出かけるぞ!!

クルマの電動化が進む中、フェアレディZは、永遠の輝きを放ち続ける。

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Author:Omunao
神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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