2016
11.17

ディープな翻訳の世界

Category: その他
独特の類まれなる言語感覚で巧みに言の葉を操り、ご自身の好きな音楽を中心に記事を提供してくれる「カップとスプーン」( ← リンク )のBrumeさん。

お持ちのスマホの電池の減りが異常に早いとのことで、少しでも減るのを防ぐべく、デフォルトの表示を日本語から英語に変えたとのこと(日本語より英語の方が負荷が軽そうと判断)。

で、その結果として得たのが、「Google Chromeでブログ記事を英語変換して表示させると面白い!」ということ。

え?どんなカンジ?
実際に伺ってみたら、確かにめっちゃ面白い!
なんだか爆笑!

百聞は一見に如かず。
以下は、Brumeさんの11/10の記事「エモってなんJARO」を、ご自身のスマホで英語変換して表示したものだ。


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まだうちの近辺に大型CD店があったころ。
Time there was a large CD shop in the vicinity of the out still.

(ふむふむ。)

あたしはそのありがたみを感じることもなく、自分が好きなアーティストの新譜か、好きなDJさんの妙なCDが出ていないかだけをチェックしていました。
I can not even feel the appreciating, it was checking only whether their favorite artists new album, not out favorite DJ's strange CD.

(ん? 何となくわかる。)

中略。

このように、初めて文字を大きくして色を変えてしまうほど、あたしは怒った。
In this way, enough to change the color to increase the first character, I got angry.

(うおおお。「"初めて文字"を増やす」かあ!) 

ポップに書かれた事と実体の差が激しすぎる。
The difference of the things that have been written and the real pop is too intense.

その意味においてハード目は正しかった。
The hard eyes in the sense was right.

(ハード、目)

しかし肩透かしも甚だしい、そこそこ中身入ってると思って持った牛乳パックが空だった時のようなすかしっぷり。
However Katasukashi also severe, watermark sore, such as when milk cartons that have been thought to have entered modestly contents was empty.

(カタスカ~シ!)

聴き進めても、どの曲もキラメキ系ロック。
Also advancing to listen, sparkle system lock any song.

(スパークルシステム! ビシバシステムみたいで懐かしい~)

Parental Advisoryが付きそうにもない歌詞。
Lyrics nor likely marked with Parental Advisory.

ティーンエイジャー向け海外ドラマで、全力で想い出作りしてる高校生の絵の後ろでかかってそうな曲ね。
Teen with teenager overseas drama, I likely song hanging in the back of the picture of high school students who have memories making with full force.

そういうドラマって、たいがい一人くらいドラッグに手を出してる役の子とか出てくるけど、そういう重い状態であるにも関わらず、こういう曲をバックに青春臭いシーンとかあるじゃないですか、庭で盛大に水ひっかけあうとかさ。
What kind of drama, but I come out Toka child of the role you have dabbled in drag about one person most likely, regardless of whether it is a kind of heavy state, Is not there Toka youth smell scene this kind of music in the back, in the garden grandly Toka each other hooking water.

(私はTokaチャイルドをカムアウト! )

もうオールその世界な展開なの。
What is already all the world deployment.

あふれんばかりのピュア加減。
Exuberant pure acceleration.

こっちがうすら恥ずかしくなるほどのピュアぶり。
Pure the first time of ab out here is embarrassed Usura.

(逆にこれをGoogleで日本語訳すると、「純粋にここのabの最初の時間は恥ずかしいウスラです。」)

あたしの聴覚に対するはずかしめがひどい。
Reproach against me of hearing is terrible.

(私の聴聞会に対する反逆はひどい。)

どうしてくれるんだよ、恥ずかしいぞ、こんなの聴いてたら心が浄化されるわ!と車内で悶絶しながらの帰宅となりました。
'm Me how to, gonna embarrassed, I mind After this the listening is purified! Was a coming home while lesbian couples in the car with.

(レズビアンカップルが車中で……!!!!!!!!!!!!!) 


***********************************


こんなカンジ。
Brumeさん、オモシロネタの提供ありがとうございました!!

ちなみに、最後の一文を全てGoogleで日本語変換するとこうなる。

「私はどうやって、恥ずかしい、私は気がするこの後、リスニングは浄化される! レズビアンのカップルが車に乗っている間に帰宅しました。」

なんで「車内で悶絶しながらの帰宅となりました」が 「レズビアンのカップルが車に乗っている間に帰宅しました」になってしまったんだろう。

すごいなあ。
人間よりはるかに優れた想像力のたまものか。

人工知能が進んでコンピュータの翻訳もかなり精度が高くなっている中で、まだまだ日本語訳は難しいという。
でも、ものすごい勢いで成長しているので、きっとそう遠くない将来に正確な訳ができるようになるんだと思う。
なので、「変換遊び」は今が楽しい時期なのかもしれない。
やがて一家に一台ロボットがある時代なんてのが来るのかな???

161117omu1.png

出典:GATAG|フリーイラスト素材集

ロボットと言えばこの曲!

ではでは!

● ROBOT 榊原郁恵



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コメント
こんにちわ
翻訳面白いですね
ネリムdot 2016.11.19 12:24 | 編集
ネリムさん、こんにちは!

おもしろいですよね!!
もしよかったら、ご自身の書いた文を翻訳してどうなるか試してみてください!!

英語圏の人が翻訳された文を読むとどう思うのでしょうね???
それも気になります。。

Omunaodot 2016.11.20 08:55 | 編集
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