2013
10.21

出場選手紹介 その1

Category: その他
第1回 秋の夜長のなが~いラーメン対決。
さあ、初日の状況ですが、早くも大接戦です。

では、出場選手を紹介していきましょう!!

はじめにインスタントラーメン部門、醤油ラーメン部門です。

これは各メーカーが威信をかけて戦う、フラッグシップ的存在。

先ずは日清食品の3商品です。

チキンラーメン

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インスタントラーメンの元祖。
日清食品創業者の安藤百福が、終戦直後の大阪・梅田の闇市でラーメン屋台に並ぶ行列を見て「もっと手軽にラーメンを」との思いを抱き、試行錯誤の繰り返しの結果できたのがチキンラーメン。

1958年(昭和33年)8月25日に販売開始。当時は85グラム入りで35円。
チキンラーメンの発売で、それまでの「支那そば」「中華そば」にかわり「ラーメン」という呼び名が全国的に広まったようだ。


出前一丁

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1968年(昭和43年)に販売を開始。
オーソドックスな醤油味のスープに、香りの良いゴマラー油を付けて販売を始めたのが特徴。
オリジナルの日本のほか、香港や上海、台湾などでも著名なブランドとなっている。

日本国内と日本国外とでは生産している味のタイプが異なり、現在は日本国外の方が多くの種類を揃えている。
日本の袋麺では、しょうゆ味(全国)とゴマとんこつ味(中国・四国・九州限定)がある。

えー、中国、四国、九州うらやましー……。

ラ王 醤油

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1992年9月に発売。2010年8月まで生産された初代ラ王は、一般的な乾燥麺ではなく、レトルトパウチされた生タイプ麺であることが特徴であった。

初代ラ王の終了時、2010年7月30日より特設サイト「ラ王追湯式典」(追悼ならぬ追湯)を開設し、全国のラ王ファンから惜別のコメントをTwitterで募集。抽せんでラ王1ケース(12個)が当たるキャンペーンを8月20日まで開催した。

初代終了後の2010年8月24日、日清食品は新技術による独自製法で開発した「次世代ノンフライ麺」を採用した新「ラ王」の発売を発表。9月6日、2代目ラ王が関東甲信越・静岡より発売された(他地域は10月4日発売)。キャッチフレーズは「日清史上最高傑作」。

「ラ王」のブランド名を復活させた理由は「その時代の最新の技術を搭載した最もうまい麺につけるブランドがラ王」から。

まさに、ラーメンの中のラーメンを宿命づけられたラーメンだ!

続いて東洋水産の2品。

マルちゃん正麺 醤油味

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2011年(平成23年)11月に発売。
以来、インスタントラーメン界に“マルちゃんショック”を与えている。

年間約18億食の袋麺市場。
ここ半世紀、「チキンラーメン」、「サッポロ一番」の二大ブランドが君臨していた市場が「マルちゃん正麺」の登場で大きく揺れているという。

袋麺の販売ピークは1972年の年間37億食。
カップ麺に利便性や味のバリエーションの豊富さで徐々にシェアを奪われていく。
さらに草創期のヒット商品がそのまま定着したことで市場が縮小。
近年は3年連続で総売り上げが下落していた。

そんな市場に革命を起こしたのが「マルちゃん正麺」。

食した者驚く生麺のような食感。

「“正麺”という名前には、東洋水産として考える『これこそ正しい麺、理想のラーメンの完成形』という自負がこめられています」と東洋水産担当者は胸を張って言う。

これはすごい!

マルちゃん屋台十八番 なま味 しょうゆ

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1988年(昭和63年)8月に販売を開始。

屋台十八番は北海道と東北の限定販売だ。
しかも、北海道と東北で売っているものが違うらしい。
北海道は油揚麺「屋台十八番」とノンフライ麺「屋台十八番 なま味」の2タイプで、東北はノンフライ麺のみ。

ちなみに、北海道と東北以外の地域で売られている東洋水産のノンフライ麺は「昔ながらの中華そば」。

何だよう!
中国、四国、九州だけとか、北海道、東北だけとか、ずるいじゃん。。。

だだをこねても仕方がない。ま、いっか。

でも食べたいなあ……。


続いてサンヨー食品。

サッポロ一番 しょうゆ

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1966年(昭和41年)発売。当時の商品名は サッポロ一番であったが、その後「サッポロ一番しょうゆ味」に商品名が変更され現在に至った。日清食品の「チキンラーメン」、「出前一丁」、エースコックの「ワンタンメン」、明星食品の「チャルメラ」と並ぶ袋麺の定番ベストセラーだ。

ちなみにサッポロ一番の味噌は「みそラーメン」だけど、こちらは「しょうゆ味」。

最後は明星食品の2品

チャルメラ しょうゆ

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明星食品は2006年に日清食品の傘下に入った。

チャルメラは1966年(昭和41年)9月7日に発売開始。
サッポロ一番と同じ年だ。

楽器のチャルメラが屋台のラーメン屋のシンボルとして使用されていた事から、それにちなんで付けられた商品名で、パッケージにもチャルメラを持つ屋台のラーメン屋の『チャルメラおじさん』は超有名人。
カールおじさんかチャルメラおじさんか。

同商品をモデルとしたプレイステーション専用ソフトも発売された。

これも定番、安定してますよねえ~。

中華三昧 広東風醤油拉麺

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1981年(昭和56年)シリーズ発売。それまでインスタントラーメンとは無縁だった「高級」路線を打ち出したことで大ヒットを果たし、明星食品の主力商品となった。
この成功が、その後のライバル各社の類似商品発売へとつながっている。

う~ん、中華三昧はノンフライの生麺風を追求したパイオニア!
従来になかった高級感で一世を風靡し、“グルメ中華麺の先駆け”としてその地位を保ってきた。
今でもその威力は衰えていない。というか、根強いファンを抱えている。

さあ、投票結果は一体どうなるのか???

ボクも楽しみ!

ぜひ、投票のほどお願いいたします!!

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コメント
おはようございます。
ネリムです

私はチキンラーメンが
好きです
ネリムdot 2013.10.22 07:39 | 編集
ネリムさん、おはようございます!

> 私はチキンラーメンが
> 好きです

お!元祖インスタントラーメン!
ラーメンの名を定着させたのがこれだっだって知りませんでした。。。

偉大なラーメンですね!
Omunaodot 2013.10.22 08:19 | 編集
おばQの小池さんがいつも食べてたのは、
チキンラーメンだと思うけどなあ。

袋を開ける前に、ゲンコツでこなごなにつぶして
開けて食べると・・・あ!
ベビースターラーメンみたい!
(ちょっと固いかな)
つかりこdot 2013.10.22 16:45 | 編集
つかりこさん、こんにちは!

> おばQの小池さんがいつも食べてたのは、
> チキンラーメンだと思うけどなあ。

オバQの連載開始が1964年。

サッポロ一番とチャルメラの発売が1966年。
出前一丁は1968年。

ということは、そうですね!

1958年発売のチキンラーメンですね!!

> 袋を開ける前に、ゲンコツでこなごなにつぶして
> 開けて食べると・・・あ!
> ベビースターラーメンみたい!
> (ちょっと固いかな)

あ!

インスタントラーメンにスープの粉をかけて食べたりもしましたよ。。。
Omunaodot 2013.10.22 18:59 | 編集
> インスタントラーメンにスープの粉をかけて食べたりもしましたよ。。。

なははー、しましたねー!
私たち、同じ「しょっぱくて、ポリポリした」青春
過ごしたんですねー、きっと。
つかりこdot 2013.10.23 07:11 | 編集
つかりこさん、おはようございます!

チキンラーメンは粉じゃなにので、調整がきかなくてしょっぱかったですね。。

やっぱ、粉のかけ具合が大切かと……。
でも、ちょっと油っぽくて、最後はウゲーってなったりもしました。

粉がこぼれないようにかけ、まるで溢れそうなおちょこに口をもっていくように
食べましたよ。。。

あー!
しょっぱい思い出が走馬灯のように……。

秋だなあ……。
Omunaodot 2013.10.23 08:14 | 編集
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