2013
12.14

出場選手、横顔紹介! その2

Category: その他
今日は、レトルト部門のエントリー商品のプロフィールです!

ハウス食品 カレーマルシェ

131215curry9.png

1983年新発売された「ハウスカレーマルシェ」のネーミングは、フランス語の市場をさす『マルシェ』からきています。商品の位置づけは、欧風高級レトルトカレーとして発売されました。
家庭で作るようなカレーとは異なり、焙煎した小麦とバター、生クリームを使い、フランス料理のソースのようなマイルドでコクのあるカレーに仕上げたカレーです。
味の評判も高く、「レトルトカレーがこんなにおいしいなんて」と驚きの声も。従来の具材と異なるビーフとマッシュルームという組み合わせも当時は斬新なこととして注目を集めました。各社も追随する中、その代表ブランドとして長く支持されています。


明治 銀座カリー

131215curry10.png

「銀座カリー」は、昭和5年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版。モボとモガ、モダンボーイとモダンガールがかっ歩した昭和初期の銀座モダンが一皿に込められています。
ご飯に最もよく合うカリーは、ドミグラスソースをベースにした英国風カリー。
銀座カリーの基本は、炊きたてのご飯によくからむ、 豊潤でなめらかなルーなのです。
銀座に花開いた洋食文化。それは西洋料理をご飯の美味しさに合わせたものでした。
だからライスカリーは、当時から一番人気の洋食だったのです。
昭和初期・銀座の洋食の、背筋の通った味の世界が、21世紀の食卓を豊かにします。


大塚食品 ボンカレーゴールド

131215curry11.png

レトルトカレーのパイオニアである「ボンカレー」。
1964年、関西でカレー粉や即席固形カレーを製造販売していたシービーシー食品という会社を、大塚グループが引き継いだのが大塚食品の始まりです。
当時、カレー粉や缶詰での販売が主流でしたが、メーカー間の競争が激しく「他社と同じものを作っても勝ち目はない」「何か違ったものを作りたい」と考案されました。
一人前入りで、お湯で温めるだけで食べられるカレー、誰でも失敗しないカレー
試行錯誤の末、1968年2月12日、世界初の市販レトルト食品として「ボンカレー」をが販売されました(阪神地区限定)。
いまや定番となった「ボンカレー」というネーミングは、フランス語のBON(良い、おいしい)と英語のCURRY(カレー)を組み合わせ。まさにおいしいカレーという意味が込められた名前です。


グリコ ビーフカレー LEE

131215curry12.png

カライ、カライ、カライ、うまい「ビーフカレーLEE」。
1986年に近畿地区先行発売され、翌1987年に全国展開されました。
「LEE」という単語そのものには意味はありません。LEEの語源は下記の2点です。
1.当時商品名を考えていた担当者が、「ビーフカリー、ビーフカリー、ビーフカリー・・・・リー!」と叫んだこと。
2.試食の際に、あまりの辛さに「かりぃ(辛い)」と叫んだこと。
いずれにしても、その音の響きが何とも力強いことから「LEE」というアルファベットをあてて商品名となりました。
カレーの辛さレベルといえば「甘口、中辛、辛口」という分類が一般的ですが、LEEは辛口の中の辛口カレー。
なので辛口の中での辛さの差を表現するために辛さの倍率表示がされています。
今ではよく見かける倍率表示ですが、LEEがはじめです。


グリコ カレー職人

131215curry13.png

バラエティーに富んだ商品ラインンナップが人気の「カレー職人」シリーズ。このシリーズには、インド風カレー、なすとトマトのカレー、欧風カレー、老舗洋食カレー、スパイシーチキンカレーなどもあります。
職人の知恵と工夫で仕上げた豊かな味わいで、あめ色たまねぎと牛肉のコクと旨みが味わえるビーフカレーです。
また、防災対策用に加熱不要なレトルトカレー「常備用 カレー職人」も販売。「温めずに食べられる 」「 製造後賞味期限3年」の優れものです。


S&B カレー曜日

131215curry14.png

カレーの原点の一つのといえば、家庭で手作りされるカレー。「カレー曜日」は肉や野菜がごろごろ入った、家庭で手作りされるカレーを手軽に召し上がることのできるレトルトタイプのカレーです。しかも翌日食べるカレーのおいしさに注目、じゃがいもをソースに溶け込ませ、一晩寝かせたようなおいしさ再現しています。「カレー曜日」は1990年の発売以来、磨き続け愛され続けているロングセラーのレトルトカレーです。


ハウス食品 ククレカレー

131215curry15.png

1971年、『調理しない』という意味のクックレスをネーミングにしたレトルトカレーとして発売されたのが「ハウスククレカレー」です。
1968年、日本で初めてのレトルトカレーが登場。同時期に各社からカレー以外のいろいろなレトルト商品が発売されましたが、なかなか市場に定着せずレトルトといえばカレーが主流で、レトルト食品市場も120億円規模に過ぎませんでした。
品質と鮮度にこだわったククレカレーは当初苦戦しましたが、販売戦略を大きく転換し思い切ったイメージチェンジを実施。赤い甘口、黄色の辛口のパッケージが店頭に並び、和田アキ子さんの登場するテレビCMによって知名度も上がりました。


ハウス食品 カリー屋カレー

131215curry16.png

1999年に発売された「カリー屋カレー」は、29種類のスパイスをオリジナルブレンドし、ブイヨンでじっくり煮込んだ人気の洋食屋のカレーです。スパイスの香りと深いコクで大人も満足できる味覚を低価格で実現しました。 本格的な味わいとお手頃な価格設定で大変好評です。


みんな、開発者や販売者のそれぞれのこだわりや思いが、しっかりと込められているんですね!
そう考えながら食べると、より一層美味しくいただけるような気がします。

では、引き続き、投票をよろしくお願い致します!!!!!

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://omunao1224.blog.fc2.com/tb.php/294-f271f47a
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top