2014
04.12

カムイと島人。。

Category: お菓子
カムイの地、北海道。
島人の園、沖縄。

この最北と最南の地には、なぜか心ひかれる。

行楽地だから?
いや、それだけでなく、何となく両方に共通した「神格的な何か」がボクに語りかけてくるような気がする。
もしかしたら、それは日本古来の住人の魂の声?
以前から、なんとなく、「アイヌ人=琉球人=縄文人」のような気がしていたけど、最近ではネットが普及したおかげで「DNA解析でルーツが同じことが判明」などといった情報に触れられるようになってきた。

さて、そんな北海道と沖縄。

先日スーパーに行ったときに、こんなお菓子が視界に飛び込んできた。

北海道のお菓子、「味自慢 北海揚」

140412okashi1.png


沖縄のお菓子、「ちょっちゅね」

140412okashi2.png


このに2品がほぼ隣りに並んで売っているというのも面白く、躊躇なく速攻で購入!

では、各々を見てみよう!

先ずは「味自慢北海揚」。

小樽市にあるオタル製菓株式会社製。( ← リンク)

オタル製菓は、昭和27年創業のかりん糖の専門メーカー。
ホームページを見ると、おー! 美味しそうないろいろなかりんとうが並んでいる!
北海揚の紹介はあるかな???

あったあった。
以下、商品紹介の引用。

生地に胡麻・ピーナッツを練り込み、米ぬか油でカラッと揚げ、黒砂糖と蜂蜜等をブレンドした当社独自の糖蜜をからめた、やわらかく風味豊かな板状かりんとうです。
クラッカー感覚で食べて頂けるので、お年寄りから若者まで幅広く支持されています。他メーカーにはない、味わいと食感が好評です。

なるほど、美味しそう。。
でも、カロリーも高いので、食べ過ぎないように気をつけないと。
自制心をちゃんと働かせて、少しずつ食べる様にしよう!

続いては「ちょっちゅね」。
具志堅さん?

那覇市のコーラルバオテック株式会社が販売。( ← リンク )

コ、コーラルバイオテック???

すげーなあ。。。

サンゴ、珊瑚、SANGO!

「ちょっちゅね」もサンゴカルシウム入りと言うのが特徴。

では、商品紹介を見てみよう!

黒糖は400年の歴史をもつアルカリ性食品です。
沖縄の人々に慣れ親しんだお茶菓子です。
その黒糖を現代風にアレンジして1粒1粒個包装して食べやすい大きさにしました。

こっちも黒糖なんだなあ……。

「ちょっちゅね こつぶ」って書いているってことは、大粒もあるのかな?
調べてみたけど、大粒というのはなくて、他にあるのは「ちょっちゅね ピーナッツ」と「ちょっちゅね 大豆」のようだ。

小分けになっているので、仕事の合間のエネルギー補給にいいかも。

さ、しばらくの間、北の大地と南の楽園に思いをはせながら、おやつのひと時を楽しもうかな……

ではでは!


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コメント
アイヌの人たちや一部の沖縄の人たちって、
きっと縄文人ですよね?
仮に近畿あたりを中心にして、
外側に向かうほど縄文人率が高くなっているような気がします。

ある時、朝鮮半島から縄文人より文明の進んだ弥生人が上陸してきて、
稲作集落をベースにして大きな国を作って、
縄文人は外側へと追いやられたのだと個人的には思っています。
つかりこdot 2014.04.13 17:46 | 編集
つかりこさん、こんにちは!

全くもって同感です!!!!!!!!!
ボクもずーっとそう思ってます。
そうですよね!
見た目もそうですし、文化的な共通事項もあるのではって思います。

弥生人に追いやられた縄文人。
そうとしか考えられません!!!!!
Omunaodot 2014.04.14 06:09 | 編集
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