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2019-12

こだわりのオムライス - 2014.05.16 Fri

突然ですがクイズです。
3日間連続で、1日に3問ずつ出します。

全問正解の方には、

な、なんと!



何もありません……。

あしからず。

では1日目の問題です。

【第1問】

すごいスピードで飛ぶ虫は何?

【第2問】

「一二三四五六七」
これ、なんて読む?

【第3問】

「急がば回れ」
これは実際にある場所を指してできた言葉。さて、その場所はどこ?

ではどうぞ!
正解は明日書きます!!

さて、オムライスネタに行きましょう。

こだわり。
あったりなかったり。とことんこだわってたり、つまらないことにこだわっていたり、いろいろとありますよね。

オムライスにも、料理人の「こだわり」が込められてる。
どのオムライスもそうなんだろうけど、特に「こだわり」を前面に出しているオムライスを探してみよう!!

今日はこのオムライスのご紹介。

神戸市の新開地駅からすぐのところにある、グリル一平 ( ← リンク )

1952年創業の老舗。
ホームページに記載の「グリル一平のこだわり」の文章を見てみよう!

洋食屋の命「デミグラスソース」
58年間変わらない味の大黒柱となっている一平のデミグラスソース。
下地となるデミ野菜作りにとイスパニアと呼ばれるソースに半日ずつの合計で下準備に1日掛けます。
※実際には続けて出来ないので実質2日掛かります
下準備が整ったら、それを元に2日間じっくりと焦がさないように煮込みます。
煮込み終えたデミグラスソースは1日寝かせる事でようやく完成します。
このようにお客様のお口に運ばれる(実際に使用する)のは作り始めてから5日目(多くは6日目)の事となります。

140516ippei1.png


なるほど。
焼き鳥なんかで「塩は素材の味、タレは店の味」なんて言うけど、ソースにはその店の味とこだわりが凝縮されている!

そして、オムライスのこだわり。

グリル一平のこだわり「オムライス」・・・それは一平のコックにとって登龍門

新開地でグリル一平といえばオムライス、オムライスと言えばグリル一平と言うほど、当店の看板メニューになっているオムライス、近年流行のとろりふわりの半熟オムライスでは無く、あくまでも洋食屋としてのこだわり続ける調理法は卵半個のみを使用した極薄玉子で くるりときれいに巻くというものです。
時間を掛けると玉子が固まって巻きづらいため、フライパンを振る時間はわずか1分。
ライスは近江産コシヒカリを少し固めに炊いたものにオリジナルのレッドソースを加え、 具はロースハムと淡路産の玉ねぎのみ。
玉ねぎは根気よく飴色に炒めペースト状にしたものを使用しますので、入っている事に気付かない方もいらっしゃいます。
このシンプルかつオーソドックスなオムライスは、まさに王道を行く昔ながらの洋食屋のオムライスです。
それゆえに技術が味に直結するメニューであり、当店では創業以来「オムライスが巻けたら一人前」というコックにとっての登龍門にもなっています。

140516ippei2.png

へえー、極薄玉子で巻くんだあ。。

では、そのオムライスを見てみましょう!!

140516ippei3.png

う、うまそーやんかあ!
薄焼き玉子だと、見た目にも「玉子とご飯が一体化した食べ物」ってカンジがする。

口コミも見てみましょうか。

>やがて供されたオムライスは~いゃ~実際、めっちゃ美味しい!!
>ノスタルジー抜きにして美味しいんです~!(^^)!
>玉子、ハム、炒めタマネギ、ライス、デミグラスソースなど、
>ひとつの見事なバランスが表現されていると思います~!(^^)!

>オムライスは、極薄の卵焼がケチャップライスを包み、上には、少しビターなデミソースがかかっている。
>卵のやさしさと、ソースのコク、ケチャップの風味がほどよいハーモニーを奏でている。

>巷では女々しいオムライスが溢れていますが、なんか男前なオムライスです。
>早速一口、何なんでしょう?
>芳醇な香りがします。
>デミソースかと思ったら、ライスから香ります。
>何だか分かりませんが、美味いぞ!
>デミソースを絡めると、更に複雑な味わいとなります。
>卵の均等な厚みと焼き加減は、プロの技を感じます。
>久しぶりに美味しいオムライスを頂きました。

うわあああああ、いいなあ!

港町神戸で食べるオムライス。
行きてー!

グリル一平 食べログ情報

グリル一平洋食 / 新開地駅湊川公園駅湊川駅

● COMMENT ●

こんにちわ
オムライスも奥深いなと思いました。

【第1問】
すごいスピードで飛ぶ虫は何?

↑はえーっ!
ウルトラマンの年齢は?ジュハッチー、と同じノリ?


【第2問】
「一二三四五六七」
これ、なんて読む?

↑わからん!
「十」と書いて、「つなし」=ひとつ、ふたつ・・・・とう、
・・・で「つ」が着かないので。
というのがあるけど、それ系かなあ?


【第3問】
「急がば回れ」
これは実際にある場所を指してできた言葉。さて、その場所はどこ?

↑これは、とんち問題じゃないとしたら、琵琶湖でしょ?
故事成語だよね。

Re: タイトルなし

ネリムさん、こんにちは!

そうですよ~(ニコニコ)
オムライスもさまざまで、「こだわり」に焦点を当てると深さが見えてきます
で、もっともっといろいろなオムライスと出会いたくなってきます。。

Re: タイトルなし

つかりこさん、こんにちは!

うおーーー、さすがつかりこさん!!

2問目は「つなし」に近いですよね。。
お時間がありましたら、今日の問題もよろしくです!!!
(期待の眼差し、キラリ)

登竜門

オムライスが巻けたら一人前…
どの世界にも、こういった登竜門がありますね。
これぞ、オムライス。
原点でこそが、究極!!
普通ですが「旨そう〜!」。

Re: 登竜門

映画カッパさん、こんにちは!

そうですよねえ。。
プロの仕事ってすごいですからね。
今、世の中では洋食屋さんが減っています。
修行の場もないですし、独立するにも金がかかる。
昔ながらのオムライスよりふわとろオムライスを多くみかけるようになってきましたが、「昔ながらのオムライスを作れない。作れる料理人がいない」っていうのも要因かもしれませんね……。


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神奈川県に住むオムライス好きの男性です。
食べに行ったお店の超個人的食べレポと、その店で思い浮かんだショートストーリー(食べレポのページにくっついています)、それと気まぐれ記事を好き勝手に書き綴ります!

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