2014
06.17

おむらいす亭 西友二俣川店

いつでもどこでもおむらいす

身近にあって簡単に行けると思うとなかなか行かなかったりする。
そんな店が「おむらいす亭」。
「焼肉屋さかい」や居酒屋の「村さ来」などで有名な株式会社ジー・テイストが展開するチェーン店。

夕闇迫る相鉄線二俣川駅南口に降り立つ。

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昼間の暑さが嘘のように、爽やかな涼風が吹き抜ける。
駅からバスロータリーを背にゆるやかな坂を登るとすぐ、左手に目的地の西友が姿を現した!

さて、オムライス亭はどこかな?
外には大きな看板があるが……。

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店舗案内で位置を確かめる。

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なるほど、1Fの飲食街の一角にあるようだ。

ミスドの横を抜け……。

おー! あった!

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「おむらいす亭」の名の通り、店の前には美味しそうな幾多のオムライスがショーケースに鎮座ましましている。

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うわあ、こりゃ迷うなあ……。

「いらっしゃいませ」
明るい笑顔に誘われ、いざ、店内に。

席は、カウンターが7席と、2人掛けが5つ。それに4」人掛けが3つ。
先客は2組だけ。
すいていて、とても静かだ。

さて、何にしようか???

辺りを見回すと、オムライスの創始者と言われるパンヤの食堂(現北極星)の北橋茂男さんの話が書かれている。

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昔ながらのオムライス。
うん、やっぱりここは基本のケチャップだな。。
数ある中から、この日は「ソーセージとほくほくポテトの懐かしの味!赤ケチャップ800円」を選ぶ。

ほどなくして、ソーセージとポテトを従えたオムライスが登場!

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うおおおおおお!!!!!!
まさにB級グルメをうならせるような存在感を示すソーセージとポテト、そして真っ赤なケチャップがたっぷりかかったオムライス。

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玉子はいい感じで焼けていて、トロトロではない。そんなに主張は強くないな。。

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中のケチャップライスもマイルドでそれほど主張を感じない。

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これはソース次第だな……。
そんなことを思いながら、先ずはキャベツを平らげ、オムライスをパクリ!

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なるほど、懐かしの味というだけあって、これはケチャップが要だな!

このケチャップの量は「ポテトにもソーセージにもつけて食べてください」と言っているよう。

ということで、ポテトにもケチャップ。

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ソーセージにもケチャップ。あ、この写真はつけて食べちゃったあと。

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とにかく、ケチャップ、ケチャップ、ケチャップ!!

他のソースで食べるオムライスも気になるところ。

おむらいす亭を経営していたオーズ・インターナショナルが2006年に倒産。後を引き継いだのがジー・テイストだ。
卵にはこだわりがあり、青森、長崎、宮崎の生産農場で「ネッカリッチ(炭+木酢液)」を餌に混ぜ、育った鶏の卵(幸卵)を使用している。
お値ごろ価格だし、テイクアウトもできる。
味はそこそこで、全国チェーンのライバルである「ポムの樹」や「ラケル」のようなオシャレさは感じないけど、いつでも、どこでも、オムライスが食べたくなったら気軽に食べられる店。
そういった店はあるようでない。
とても身近で貴重な店だと思う。

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コメント
おいしそう!
オムライスはシンプルがいちばん (*´∀`*)

今度 時間があったら 永遠用オムライスを作ってみようと思います♪
ナナセdot 2014.06.17 09:10 | 編集
ナナセさん、こんにちは!
そうですね、やっぱシンプルなのは原点ですね!!

> 今度 時間があったら 永遠用オムライスを作ってみようと思います♪

おおおおおーーーーー!!!!!!!
永遠ライスに次いで、今度は永遠ちゃん用オムライス!
めっちゃ楽しみ。。
もう、期待の眼差しキラリ☆です!
Omunaodot 2014.06.18 06:11 | 編集
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