2013
05.01

時代は泣いているか

Category: その他
今日から5月。

風薫る5月。
5月病の5月。
要はとらえ方、考え方ひとつ。いろいろあるけどボクは前向きに行きます。

さて、4月にブログ公開を始め、月が変わった。
毎日ご覧くださる方、つきあってコメントをくださる方、ブログでたくさんの素敵な方々と出会い、とても嬉しく気力が充実しています。

本当にありがとうございます。
これからも何卒よろしくお願いいたします。

さて、今日の標題。

コラボ記事を書いてくださった「RYUのお話し」(←リンク)のRYUさんの4月のテーマより。

とても重要で、重いテーマ(と、個人的には思っています)。

月が変わったので借用させていただきます(RYUさん、すみません)。

始めに、RYUさんの「時代が泣いてる」(←リンク)の記事のバックで流れている曲から。

時代が泣いている

作詞:秋元康/作曲:芹澤廣明/編曲:鷺巣詩郎
歌:新井正人

型にはめられたルール通りに
生きていくことはやさしいけど
何もない0のところで
ルールを作るのは難しいことさ
だけど
古いロープに縛られちゃいけない
僕達は 自由なんだ

※"夢を忘れた忘れた子供達"と
 人は言う
 "全て忘れた大人達と"
 僕は言う
 ※"夢を忘れた忘れた子供達"と人は言う 
 ああー 時代が泣いている

誰かに敷かれたレールの上を
歩いていくことは楽だけれど
道もない荒れた原野に
レールを作るのは苦しいことさ
だけど
遠い向こうも知らなくちゃいけない
僕達は これからなんだ

(※Repeat)
(※Repeat)
ああー 時代が泣いている


1986年~1987年にかけて放映された「機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)」のエンディングソング。

たかがアニメ。されどアニメ。
世の中への影響力は絶大だ。

大人に対する絶望。子供に対する期待(過度ではなく、可能性)。
エヴァンゲリオンのパイロットが、ジンジ君をはじめとする14歳の子供達である理由……。

「虫眼とアニ眼」養老孟司x宮崎駿著の中で、お二人は子どもに大きな期待を持っている。
「生きる力なんて、子どもははじめから持っている。それをああでもない、こうでもないと、ていねいに殺しているのが、大人なのである。」
養老氏の言葉だ。

さて、時代は泣いているか?
皆さんはどう思われますか?
よろしかったらご意見をお寄せくださいませ。

ガンダムZZ BGM2

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コメント
ブログログ内で私のブログ紹介ありがとうございます
単純に時代は人でないので泣きません
いつの時代も世を批判し、若者と老人の考えの違いはあって当たり前で対立し易い事柄
子供向けの作品だから子供目線
これは結構特殊で日本特有の文化だと思います
子供の意見がとおるなんてなんて平和な民主主義国家でしょう
良いこと良いこと
でわでわ
RYUdot 2013.05.01 22:30 | 編集
RYUさん、コメありがとうございます

清く正しく美しく(By Kyon2)、泣くようぐいす平安京
良いこと良いこと

中島みゆきさんの「時代」は泣いてますかねえ……
Omunaodot 2013.05.02 19:02 | 編集
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