2014
07.08

ちょっと恨めしい居酒屋

Category: その他
昨日「蚊に刺された」って記事を書いたら、夜寝てて蚊に5か所刺されて、うわああ、かゆい!
急いでムヒを塗って、ついでに部屋にキンチョールをまいて、とりあえず終息した。
まったく、なんてことだ!

まあ、それは置いといて。

英語の勉強をしてたら、日本の幽霊と西洋の幽霊の違いって話に出くわした。

先ずは季節。
「幽霊の出るのは何月?」
この問いかけに対し、日本人は「8月」と答えるのが多く、西洋人は「10月」と答えるのが多い。
お盆とハロウィンの違いだね。

それから、足の有無。
日本の幽霊には足がなく、西洋の幽霊には足がある。

その話は、「日本人がアメリカで幽霊を見るとしたら、それは何月で、足が見えるのだろうか?」との疑問で締めくくられていた。

どうなんだろう?
何で日本の幽霊には足がないんだろう???

う~ん、気になる。。

ということで調べてみた。

幽霊に足がないのは、やはり日本独自のものらしい。
でも、江戸時代中期までは、日本の幽霊にもしっかり足があったんだって!
日本では「死んだら神様になる」という考え方があって、雲に乗っている「雲上幽霊」や逆立ちしている「逆立ち幽霊」など、普段の人間の姿とは異なる様々な姿で表現されていたのだけれど、「ファンタジー」や「お笑い」の感じがぬぐえず、みんなの評価はいまいち。
そういう時期に「一見綺麗な女性…でも足が無い」 或いは「向こう側(背景)が透けて見えている」という画期的な幽霊画法を用いた丸山応挙が一挙にブレイク!
それに加え、歌舞伎でも幽霊は「足のないもの」として演じられたんだって。
それ以来、日本では幽霊と言えば「足が無い」「透けて見える」が定番となり目撃情報も「情報操作」された状態に……。

なるほどねえ。。
日本の幽霊に足がないのは作り物だったんだね。

さて、幽霊と言えば、まだ行ったことはないのだけど、吉祥寺に面白い居酒屋があるらしい。

吉祥寺ゆうれい居酒屋 遊麗(YUREI) ( ← リンク )

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食べログに載っているお店の紹介を見てみよう!

ヒュードロドロ...!ギャー!怖い!ヒィィィ!怖い!けれど、あれ?アハハハ!おもしろい!この世で一番、あの世に近い幽霊居酒屋!非日常空間を味わいたいならココしかない!南~無~★

うらめしや~★
霊界へようこそ! 薄暗い店内には、お墓や卒塔婆が立ち並び、突然蜘蛛や骸骨が降ってきたり、煙幕が噴き出したり。
恐怖の心霊体験が楽しめる幽霊居酒屋。ご臨終された仏様を幽霊がおもてなしします★
「スペアリブの火葬焼き」や「わら人形くん」、呪いの儀式や雪女の燃ゆる恋etc... 恐怖のお供え物を多数ご用意。
飲み放題は980円(税抜)~、 飲み放題&お料理コース(ご臨終コース)は2900円(税込)~、カップルに大人気のソファ席もアリ★

ちなみに、こんなメニューがある。

わら人形君
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スペアリブの火葬焼き
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誕生日=命日
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ボトルキープもできる。
お墓にボトルキープ
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うおおお、さみー。ガクブル ((((;゜Д゜)))

ここで飲んだら暑い夏も涼しく過ごせそうですね……。
(しかし、よく考えるよねえ……)

遊麗居酒屋 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

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コメント
こんにちはですとよたまです。暑いですね。

…確かに…涼しそう…ですね……。
↑怖いものが苦手なとよたま
発想はユニークですがねえ…
とよたまdot 2014.07.12 01:07 | 編集
とよたまさん、こんにちは!

ほんと暑いですね。。

> ↑怖いものが苦手なとよたま

え!そうなんですね!
勇猛果敢な戦士が……

相変わらずお忙しいようですが、お体に気をつけてください!
次の絵、楽しみにしてます
またコラボしましょうね!!
Omunaodot 2014.07.12 05:30 | 編集
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