2014
08.29

お菓子編の答えです!

Category: お菓子
遅くなりましたが、クイズの答えです!
今日はお菓子編を……。
(おい、もったいぶるなよ!)


①うなぎパイ →  静岡県

有限会社春華堂が販売する洋菓子で、静岡県浜松市の名産品として知られている。
うなぎの味はしない。
キャッチフレーズは「夜のお菓子」。これはお土産として家庭に買って帰って「夜の家族だんらんのひとときに」との願いが込められたものであるが、一般的には「精力増強」と思われているふしがある。春華堂もこのイメージをあえて否定するつもりもなかったようで、製品のパッケージデザインを変更する際に「いっそのこと『夜のお菓子』というフレーズにふさわしく、マムシドリンクの赤と黒と黄色に切り替えよう」と考えるなど、そのイメージを積極的に活用した販売戦略に出ようとした形跡も窺える。

②辛子明太子めんべえ → 福岡県

博多土産として人気。
マヨネーズ味やタマネギ入りなど9種類が売り出され、昨年1年間の売上高は19億円にのぼる。
めんべいには福太郎の明太子が使用されており、イカやタコもたっぷり使われている。その具材は目で確認できるほど大きいものも。明太子のほどよい辛味とイカ・タコの塩味が調和した絶妙なハーモニーは、一枚食べたら止められない、次から次へとついつい手が伸びちゃう、かっぱえびせん顔負けのクセになる味である。
2014年7月27日に、主力生産工場が福岡県田川郡添田町の旧県立田川商業高校跡地に完成。工場では商品の試食もできる工場見学もある。

③白い恋人 → 北海道

北海道札幌市の菓子メーカー石屋製菓が製造・販売している洋菓子。
1976年(昭和51年)12月に発売開始された。商品名の由来は、ある年の師走に創業者がスキーを楽しんだ帰りに「白い恋人たちが降ってきたよ」と何気なく言った一言によるとされる。
吉本興業の子会社である株式会社よしもと倶楽部が販売する「面白い恋人」とは無関係。
無関係というより、「面白い恋人」を「間違って買ってしまった」という苦情が石屋製菓にあったほどで、2011年11月28日、石屋製菓は、吉本興業、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、サンタプラネットの3社に対し、商標権侵害および不正競争防止法を根拠とする商品の販売禁止および破棄を求める訴訟を札幌地方裁判所に提起するほどの関係に。
2013年2月13日、石屋製菓と吉本興業の間で和解が成立し、吉本興業は「面白い恋人」のパッケージ図柄を変更し、販売を関西6府県(滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県)に限ることとしている。

④八つ橋 → 京都府

煎餅の一種で、京都を代表する観光土産。
米粉や砂糖などを原料としており、この生地を蒸しただけで焼き上げない「生八ツ橋」と、焼き上げて当初は堅焼きせんべいと呼ばれていた「八ツ橋(堅焼き八ツ橋)」がある。
統計調査によると京都観光の土産として菓子類を購入する人は96%にのぼるが、そのうち八ツ橋の売上は全体の45.6%(生八ツ橋24.5%、八ツ橋21.1%)を占めている。

⑤鳩サブレー → 神奈川県

明治27年(1894年)に鎌倉に誕生した神奈川県鎌倉市の豊島屋が製造・販売するサブレー。
名前が示す通り鳩を模した形が特徴で、神奈川県を代表する銘菓となっている。
初代店主が最初に「サブレー」と言う耳慣れない単語を聞いた時に「サブレー」=「三郎」と連想したため、発売当初には「鳩三郎」とも呼ばれていた。
豊島屋のホームページによると、「当たり前のことを普通に、ウソをつかないお菓子を作り、お客様の笑顔を求めこれからも社員一同頑張らせていただく所存でございます」とのことである。
鳩サブレーはウソをつかない。

⑥青柳ういろう → 愛知県

愛知県名古屋市にある株式会社青柳総本家が製造・販売。
1969年から流されているういろうCMの歌詞(くやしかったら言ってみな。白・黒・抹茶・あずき・コーヒー・ゆず・桜)が「上がり」なのか「あずき」なのかが話題に。1969年当時上がり、1971年頃~1977年があずきである。1977年にCMが一時中止になったが2002年に復活。その後2007年10月に再び放送が中止された。復活した時の歌詞は上がりであった。上がりとは、こしあんの事である。
ゆず・コーヒーは販売を停止している。個人的には食べたいと思わないので問題ないけど。

⑦かるかん → 鹿児島県

鹿児島県をはじめとする九州特産の和菓子。
名前の由来には諸説があるが、「軽い羹」という意味であるともされる。本来は棹物菓子であるが、近年は饅頭状として餡を仕込んだ「かるかんまんじゅう」が一般的になっている。
お菓子のかるかんは「かるかん粉」と自然薯(山芋)が主な原材料。
なお、「ねこ、まっしぐら」のカルカンとは無関係と思われる。
キャットフードのカルカンはイギリスのウォルサム研究所との提携で生み出された製品でKal Kanとして海外でも商品名にあるものであり、材料に「かるかん粉」が使われているわけでもない。

⑧萩の月 → 宮城県

1979年(昭和54年)9月から菓匠三全(宮城県仙台市)が販売しているカスタードクリームをカステラ生地で包んだ饅頭型のお菓子である。
商品名は、「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」に由来。松任谷由実の発言で全国的な知名度を得たと言われ、全国に模倣品が数百種はあると見られている。
業界紙がアンケートを基に選んだ「20世紀を代表する土産品」では、北海道の白い恋人、福岡県の辛子明太子に次いで、全国3位になった。

⑨ちんすこう → 沖縄県

琉球王朝時代から沖縄県で作られている伝統的な菓子のひとつ。
小麦粉、砂糖、ラードを主原料とした焼き菓子で、ビスケットのような食感と、控えめの甘さが特徴である。
日本茶やコーヒーのお茶請けに限らず、アイスクリームの口休めやトッピングにも用いられている。
新垣淑康氏創業の新垣菓子店による生まれだが、商標申請が認められなかったため、現在では様々な菓子メーカーが製造販売している。
今なお新垣の名を継いでいるちんすこうは、新垣淑康の三男筋にあたる「琉球菓子元祖本家新垣菓子店」と六男・淑扶の「有限会社新垣菓子店(新垣ちんすこう本舗)」、七男・淑正(分家独立の話半ばに無念の他界)の妻・カミが戦後に開業した「新垣カミ菓子店」の3店舗である。

⑩赤福餅 → 三重県

三重県伊勢市の和菓子屋赤福の和菓子商品で、いわゆるあんころ餅の一種。
正確な創業年は不明だが、江戸時代初期には伊勢神宮内宮前の五十鈴川のほとりに「赤福」の屋号を持つ餅屋が存在したといわれる。1707年(宝永4年)執筆、1708年(宝永5年)刊行の市中軒の浮世草子『美景蒔絵松』に、伊勢古市の女が「(恋仲になった男が)赤福とやら青福とやら云ふあたたかな餅屋に聟に入りを見向きもしなくなってしまい、その裏切りがくやしうて泣いております」と嘆いたという話があり、これが「赤福」の屋号の初出である。そのため、現在は1707年を赤福の創業年としている。
保存料を使わない生菓子であり、本来の消費期限は夏期は製造年月日を含め2日間、冬期は3日間である。

以上です。

みなさんはどのお菓子が好きですか?

ではでは!

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コメント
お菓子はほとんどわかりました。
県庁所在地より得意です。
地元菓子もありました(*^_^*)うふふ
モーニングサービス最高地域です。
Miyudot 2014.08.29 20:23 | 編集
Miyuさん、こんにちは!

> お菓子はほとんどわかりました。

お! やりますねえ!!
漬物の答えも載せましたよ♪

> 県庁所在地より得意です。

ハハハ。覚えさせられましたよね(笑)
ボクは高校野球が大好きなので、都道府県関係はそれで覚えました。

> 地元菓子もありました(*^_^*)うふふ
> モーニングサービス最高地域です。

なごやん!
Omunaodot 2014.08.30 04:42 | 編集
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