2014
09.22

いやあ、これは朗報だあ!!

Category: その他
昨年の5月13日、ある不思議な体験をした話をブログに書いた。
どんな話かって?
バナナの皮を踏んで、ツルってすべる人を見た話。

すごい場面に出くわしたって今でも思ってるんだけど、でも、「本当にそんなことってあるのかなあ?」、「もしかして夢だったのかなあ?」、あるいは、「ドッキリカメラに騙されたのかも……」なんて思ってしまうこともある。

正直、どこかで「ありえないよなあそんなこと」って自分の目を疑ってしまっているところもあり、自信が持てないでいた。



しか~し!


9月22日のニュースを読んで思い切り自信を持つことができた!!!

以下、毎日新聞ニュースより。

イグ・ノーベル賞:「バナナは滑る」証明 馬渕教授に

ユーモアで笑わせた後、なるほどと考えさせる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の2014年授賞式が18日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、物理学賞にバナナの皮の摩擦係数を測定して実際に滑りやすいと証明した北里大の馬渕清資教授ら4人を選んだ。
日本人のイグ・ノーベル賞受賞は8年連続。人工関節の研究をしている馬渕さんは「痛みの元になる摩擦を減らす仕組みはバナナの滑りやすさと同じだが、実際に滑りやすさを測定した学術的なデータはなかった」と研究の動機を語った。授賞式でも研究内容を歌いながら説明し笑いを誘った。

140923banana1.png
写真:18日、米ケンブリッジのハーバード大で、イグ・ノーベル賞を受賞しバナナを手にする北里大の馬渕清資教授=共同

いやあ、これはすごい!
医療工学専門の馬渕教授。「痛みの元になる摩擦を減らす仕組み」というのは「関節の軟骨」の仕組みのことらしい。この「関節の軟骨」の仕組みを研究する一環として、同じような仕組みである(何が同じようなのかよくわからないけど)バナナの皮の滑りやすさを研究したようだ。
そして、その研究の結果、バナナの皮の内側にたくさんあるカプセル状の極小組織が靴で踏まれてつぶれると、液体がにじみ出て滑りやすくなることを突き止めたんだって。数値が低いほど滑りやすいことを示す摩擦係数は、リノリウムの床をバナナ越しに踏んだ場合、直接踏んだ時の6分の1しかなかった。つまり、バナナの皮を踏むと6倍滑りやすくなるってこと。

拍手拍手!!

今年はこの他に、シロクマに「変装」した人間をトナカイが見た時の反応を調べたノルウェー人チームに贈られた北極科学賞、犬が排泄する際に南北方向に体を向ける傾向を立証したチェコとドイツの研究者に贈られた生物学賞など、10件の研究・業績に賞が贈られたそうだ。

こういった研究は大好き!
こういた研究があるからこそ、毎日が楽しくなる。
ぜひ、楽しい研究の成果を目にしたいものだ。

では、「そんなばなな!(ベタです)」の再掲載を……。

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世にも不思議な話。
みなさまは経験されたことがありますか???
人生には、不思議な偶然があるもの。
私はいくつか経験しています。
なので、運命論者ではないのだけれど、身の周りの出来事は単なる偶然ではなく必然なのではないか、そんなことを思っていたりする。

どんな経験?

たとえば。

ある日、荒川の川に突き出した見晴らし台で、ぼーっと向こう岸の景色を眺めていた。

いい景色だなあ……
いやー、荒川って、広いんだなああ……。
のんびりのんびり……。

と、突然、

目の前の景色がサッと走り始めた。

え?

何?

声も出ない…

次の瞬間、見晴らし台の細い手すりに、右手一本でつかまっていた。

バッシャーン……。

しばらくして、川に板切れが落ちる音が、ゆっくりと耳に響いた。

そう、立っていた床が腐っていて、突然、底が抜けたのだ。
で、無意識のうちに手をのばす → そこに手すりがあった。

これには焦りましたね~。
まさか、床が抜けるか?
しかし、よく手すりにつかまれたよなあ……。
目の前に手すりがあって、偶然それをつかめた。
その時は無我夢中で這い上がったのだけれど、後から考えたらゾーっとした。

川からの高さは20メートル以上はある、きっと。
もし落ちていたら……。

「まだ早いよ」 神様がそう言ってくれた気がしましたよ、はい。


まだあります。それが今日のメインの話。

バナナ。

こういうやつですね。

banana1.png

見たんです。

何を?

バナナの皮ですべる人。

食べ終わったバナナはこんなふうになるわけですが。

 ※いろどりと、バナナに似つかわしい高貴な雰囲気の演出を考えて、紫の風呂敷の上なんぞに乗せてみました。

banana2.png


ある日、外を歩いていたら、視界に入った人が、ツルってカンジですべるのが見えた。
転びはしなかったんだけどね。
ちょうど、雨か雪の日にちょっと足をとられてズルってなるイメージ。
その日は晴れていたので何事かと思いきや、落ちてました、バナナの皮が。その人のすべったところに。

これには笑ったというか、一瞬何が起きたのかわからずに、口ぽかん状態。あ然。
いや~、本当にバナナの皮ってすべるんだあって感心したくらい。
あ、これ、すべったのボクじゃあないですからね。勘違いしないでくださいね。

で、自慢げにいろいろな人に話したわけですよ、この話を。
大体の反応は「えーすげー」って大笑いだったのですが、ついこの前、冷静な反応が……。

「へー。すごいね! だいたい、バナナの皮がその辺に落ちていたりしないもんねえ」

おー!

そう言われると……。

そうだよなあ、そもそもバナナの皮が落ちてるのって、見る機会がないよなあ。
見られるとしたらカラスに食い散らかされたゴミくらいかなあ???
街にサルがいるわけでもないし……。

そうしたら、もう、これは本当に貴重なものを見たのだと思いまして。

バナナの皮が落ちている確率。
それを人が踏む確率。
その人がズルってすべる確率。
それを目撃する確率。
すべて掛け合わせると、一体?????

これはすごいことかもしれない。ふむふむ。

世にも不思議な話。
よろしかったら、みなさんの経験もお教えくださいませ。

●バナナの涙  うしろゆびさされ組




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コメント
バナナ・・・。と言えば、転んだことはありませんが(*^_^*)思い出すこと・・・。貧困家庭?に生まれたためか、バナナは貴重だったらしく、母いわく「バナナは消化が悪いから」と騙され、兄と半分づつ・・・。
パクパク食べたらすぐなくなる。賢い?私は箸1本で食べると決め、長時間舐めるように食べました。
戦後の話みたいですが・・・。たぶん父母はよっぽどお金がなかったのですね。食に関して贅沢になりましたから。反省です。
一度、箸1本で食べてみてくださいね。ダイエットにもいいかも。
Miyudot 2014.09.23 07:01 | 編集
僕は、「マンガなんかでよくバナナの皮で滑ってコケるシーンがあるけど、
ホントに滑るのかいや?」と思って、地面に置いた皮を
かかとでゴシゴシやってるうちに滑って転んだことがあります。

これは、偶然道端で踏んづけてコケるのより確率が高いと思うのですが、
いかがでしょう?
つかりこdot 2014.09.23 21:17 | 編集
Miyuさん、こんにちは!

おー、そうなんですね。
一本のバナナが貴重なお話……。
箸一本で食べるって、大変ですよね。。
バナナに限らず、「え!食べられるの?」ってカンジです。
(バナナに端一本だと、どうしてもチョコバナナを想像してしまったりして)

まあ、しかし、何にせよ、、、

大きな声で「いただきます!」って言って、感謝しながら食べるのが大切ですね!
Omunaodot 2014.09.24 06:11 | 編集
つかりこさん、こんにちは!

いやあ、さすが「実行のつかりこさん」!

実証哲学の権化。
体をはって果敢に何にでもチャレンジ。

やったんですね!
すべったんですね!!
転んだんですね!!!

ワハハハ。。

やったんですね!
すべったんですね!!
転んだんですね!!!

最高です!!!!!

やったんですね!
すべったんですね!!
転んだんですね!!!

ぜひ、もう一度トライして頂き、動画のUPをお願いします
Omunaodot 2014.09.24 06:16 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
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