2014
11.04

包む文化 その8

Category: その他
うわあ、nebouだあ!
すみません、頂きましたコメントへの返信はゆっくりと書かせていただきます。。。

極東の地であり、民族抗争や宗教戦争のない閉鎖された島国である、日出国、日本。
文化の行きつく果てにして、何でも受け止めることのできる土壌。
鞄や洋服に代表される欧米の「形にあわせて詰め込む(自己顕示)文化」に対して、日本は風呂敷や着物に代表される「もの(相手)に合わせて包み込む文化」。
そんな日本は、単一民族でありながら、もしかしたらいろいろな世界の集合体なのかもしれない。

「もしかしたら本当に世界の集合体なんじゃないの???」って感じさせるのが今日の話。

え? どんな話?

それは、「日本地図は世界地図の縮図である」って話。

小さい頃、「四国とオーストラリアは似てる」って思わなかった?
(ボクは育った場所柄、神奈川県も似ていると思ってたけど)

それが記載されているのが、出口王仁三郎氏の「大本神歌」。
出口王仁三郎氏は「大本神歌」の中で、次のように述べている。

詳しくは下記ページを参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/taimasa1/81983.html


日出る国の日の本は、全く世界のひな型ぞ、わが九州はアフリカに、北海道は北米に、
台湾島は南米に、四国の島は豪州に、わが本州は広くして欧亜大陸そのままの、地形を
とどむるも千早ぶる、神代の古き昔より、深き神誓の在(いま)すなり。

整理するとこういうこと。

九州 = アフリカ          
四国 = オーストラリア      
本州 = ユーラシア
北海道 = 北アメリカ                  
台湾  = 南アメリカ 

141104sekai1.png


さらに。

列島だけでなく、富士山はヒマラヤに、琵琶湖はカスピ海にといったように、山や河や湖の場所や形も似ている。

富士山 = ヒマラヤ(日本一の山=世界一の山)
琵琶湖 = カスピ海(日本最大=世界最大の湖)
下関海峡 = ジブラルタル海峡
津軽海峡 = ベーリング海峡

まだまだある!

開拓の地である北アメリカは、同じく開拓の地である北海道。

アラビア半島は紀伊半島かな。聖地エルサレムは京都の辺?

オレンジとオリーブ栽培が盛んな地中海にあたる場所は、みかんや梅の栽培が盛んな和歌山県が近い。

アフリカ大陸方面では、ジブラルタル海峡の下側にあるのが栄えた国のモロッコで、この位置は福岡県にあたる。
エジプトは大分県、南アフリカ共和国は鹿児島県。

偶然なんだか必然なんだか、でも、すごい!!

以前、千賀一生氏著の「ガイアの法則」を紹介した(2014/1/18の記事)。
これによると、「これからは日本を中心とした精神文明の時代となる」のだが、なんだかそれがわかるような気がする。

いやあ、ますます、「日本てすごいなあ」って思えてきた……。

では今日はこの辺で。。。

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