2014
12.03

謎解きオムライス 答え

はい、では「漢字4文字」の正解は何か、見てみましょう!

「作り方」「頭読メ」に従い作り方の各パートの先頭の文字を並べると、「胃びなタい火歯た」になる。
これを、7328561で並び変えると……。

141202omu1.png


歯なびたい火胃

つまり、「はなびたいかい」

ということで、正解は「花火大会」でした!!

いやあ、しかし、だんだんと寒くなってきた。
もう冬だね。
夏の風物詩の「花火大会」とは真逆。

寒いけど、食べ物は美味しい季節。
特に日本海の荒波にもまれた海の幸なんていいよね。
今年の冬休みはどうしようかな???
のんびりと過ごしたいな……。

さて、「日本海の海の幸」と言えばボクが真っ先に連想するのは北陸地方。
北陸は海の幸だけではない。
オムライス系もすごいことになっている。

石川県の「オムライスの郷」もあるば、

141202omu2.png


福井県が誇る逸品、オムライスの上にカツを乗せた「ボルガライス」もある。

141202omu3.png


そしてさらに、

みなさん、ご存知ですか、これ?

ハントンライス

石川県金沢市の名物料理。
こんな具合に、オムライスの上に白身魚や海老のフライを乗せタルタルソースとケチャップをたっぷりとかけたもの。

141202omu4.png


うわっ、めっちゃ美味しそう!!
でも、ボルガライスもそうだけど、めっちゃカロリー高そう。。。
まあ、これを食べるときはそんなの気にしちゃあいけないよね!

ハントンライスは、1960年代後半に「ジャーマンベーカリー」の社長を務めていた山下昇氏が、金沢の中心地である片町にレストラン「ジャーマンベーカリーグリル」を出店する際、洋食部門のシェフたちと知恵を絞って考案した料理。

直接のアイディアを出したのは当時の料理長で、彼は修行時代にご飯をパプリカとバターで味付けし、余ったマグロのフライなどを乗せた賄い料理を作っていた。この料理をヒントに、若者に受ける料理として味付けを日本人の好むケチャップに変えたのがハントンライス。
ちなみに「ハントン」というのは、メニューのヒントとなったハンガリー料理の「ハン」と、フライに使っていたマグロのフランス語名「トン」からついたそうだ。

その後思惑通りハントンライスは若者を中心に人気となり、ジャーマンベーカリーが誇る人気メニューの一つに成長。
やがて独立した何人かのコックたちが自分の店のメニューにハントンライスを加えていったことから、金沢市内の洋食店に広まっていったのであった。

なるほど、みなさん、考えるねえ。。
それにしても、賄いからメニューになるのって多いよね!!
基本、賄いって美味しいんだよね。。

世の中には、他にも創意工夫されたオムライスがいろいろとあるんだろうね。

どれだけ巡りあえるのかな……。

オムライスを漢字一文字で現すと、「幸」!
( Kurumari の Twitter ) 

141202omu5.png


多くの「幸」と巡りあいたーーーーーーーーーーい!!!!!

では今日はこの辺で。

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