2015
01.14

南の島にこころを寄せて 最終回

Category: その他
これは、「じゃらん」に掲載されている、福江島の西側にある「高浜海水浴場」の写真。

150114takahama1.png


とてもきれいな海。
この海は、悲喜こもごも、いろいろな歴史を見てきた。
今も昔も変わらずに、そこにある。

そしてもうひとつ、変わらぬもの。
それは、五島列島を包み込む、「祈り」。

祈り。

その言葉の持つ重みと大切さ。
歴史を振り返りつつ「今」という時を考えるにつけ、それをひしひしと感じる。

「今日が良い一日でありますように」
ひとりひとりが、毎朝、その一言を言うだけで、どれほど素敵な世の中になることだろう。

Start each day with a smile !
「毎日を笑顔ではじめよう」
ひとりひとりが、笑顔で、お互いの顔をみて「おはよう!」って言い合えたら、どんなに心が豊かになることだろう。

神はいるのか?
きっといるのだと思う。
でもそれは、外部にいる存在ではなく、自分の中にいる実体のない存在だと思う。

だから、天や星に願いをかけたり他力本願的な祈りではなく(だけではなく)、自分に向けて、自分の中にいる神に対して祈ることも大切であると、ボクは思っている。

そして、
「今日はどんな日になるんだろうねえ???」
って、笑顔で自分に話しかけられる日々を毎日送ることができたらどんなに素晴らしいことだろうって思う。
(残念ながらそういう日ばかりではないけど……)

祈りの島、五島列島。
「魚の骨みたい」とか「海がきれい」としか思っていなかったのだけれど、今回、五島列島の歴史を調べてみて、改めてこの地を訪れてみたいと思った。
こころを解放し、ひがな一日、ぼーっと海を眺めながら過ごすのもいいかもしれない。
潮騒の音と、素敵な音楽を聴きながら……。

ではこの記事の最後に2曲ほど。

五島市出身姉妹デュオ、O'sの「杏の花咲く頃」と「あなたとならば」。
透き通った美しいハーモニーが、こころを癒してくれる。

では2曲続けてどうぞ。

● 杏の花咲く頃




● あなたとならば



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コメント
おはようございます
良い日も悪い日もあるから
人生なのだと思います。
ネリムdot 2015.01.14 09:51 | 編集
ネリムさん、こんにちは!

返信が遅くなってスミマセン。。
そうですね・・・
喜怒哀楽
悲喜こもごも
でも、最期は青空を見ながら笑っていたいなあなんて思ったりします。。

Omunaodot 2015.01.16 18:53 | 編集
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