2015
03.29

【再掲載】 日本語とヘブライ語

Category: その他
世界の歴史や文化を見ていると、不思議なつながりがあってとても興味深い。
今日は、そんな記事の再掲載です。


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以前、北海道の知床で、「地の涯(ちのはて)」というホテルに泊まった。
知床五胡を巡るには絶好の場所だし、近辺で野生の鹿や北キツネにお目にかかれることもある。

何よりも「ちのはて」という名前がすごい!
ホテルの方に伺ったところ、「知床」というのはアイヌ語で「ちのはて」を意味するとのこと。

なるほどねえ。知床ってそういう意味だったんだあ……。

ボクは何かと起源や元祖に関する話が好きなので、物知り博士になった気分で知床の意味を周囲に触れ回ったりした。

起源に関して勝手に類推するのも好きだ。
たとえば、アイヌ民族と沖縄民族ってともに縄文人っぽいから、元は一緒で、弥生人に追いやられて北と南にわかれたんじゃないのかなあ、とか。


さて今日は、そんな興味から見つけた「日本語とヘブライ語の関係」について。

日本語とヘブライ語が似ているというのは、眉唾ものかもしれないし信憑性はわからないが、「日ユ同祖論(日本とユダヤのもとが同じ)」に代表されるように、いろいろと言われている。

wikipedia「日ユ同祖論」← 詳しくはこちら(リンク)

例をみてみよう。

表記は、上から「日本語」「ヘブライ語」「訳」

君が代

君が代は
クムガヨワ
立ち上がれ

千代に八千代に
テヨニ ヤテヨニ
神に選ばれしシオンの民よ

さざれ石の
サッ(サ) サリード
喜べ!神の国を受け継ぐ残された民よ

いわおとなりて
イワオト ナリタァ
神の予言が成就する

苔のむすまで
コ(ル)カ ムーシュマッテ
全地で語り鳴り響け!


かごめかごめ

かごめかごめ
カゴ・メー カゴ・メー
誰が護る 誰が護る

かごの中の鳥は
カグ・ノェ・ナカノ・トリー
硬く安置された物(神輿・アーク)を取り出せ!

いついつでやる
イツィー・イツィー・ディユゥー
契約の箱に封じ込められた神器を取り出せ

夜明けの晩に
ヤーアカヴァニティー
神譜を取り 代わるお守りを作った

鶴と亀がすべった
ツル・カメ・スーベシタ  
未開の地にたくさん水をひいて

後ろの正面だあれ
ウッシラ・ショーメン・ダラ
水を溜め、その地を統治せよ!

その他、「ソーラン節」の意味とか、相撲の「はっきよい、のこった」は「やっつけろ。お前は敵を撃破した」だとか、いろいろと言われている。

言葉だけでなく、神社やお祭りも。

え~と、たとえば鳥居。

モーセが、「エジプト脱出(ヘブライ奴隷集団の脱出)」の際、ヘブライ人たちに“殺戮の天使”の害に合わないためにと、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、“殺戮の天使”が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示したとある。ちなみに「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味。

この「エジプト脱出」の前夜の話は「過越祭」となった。この祭を調べてみると、日本の正月によく似ている……。

それと、羊かあ……。

そういえば、「羊を神に捧げる」という話がある。

「犠牲」の「犠」は、牛と羊で我を隠している。

「羊」という漢字は羊を前から見た姿で、「美」は後ろ(上)から見た姿という。

羊は、人の代わりに犠牲となってくれる美しい生き物???


そう考えると、いろいろなものがつながってくる。

いやあ、世界はつながっているのかあ?????

興味がある方は調べてみたらいかが。。。

では最後に、世界をつなげた歌をどうぞ。

● 恋のマイアヒ




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