2015
10.10

Have a nice egg day!

ちょと早いけど、11月の話を。

みなさま、11月5日は何の日かご存知ですか?

青森県では「りんごの日」らしい。
いい(11)りんご(5)。
2001年に制定されたもの。

う~む……。
ムリがねーか?
おーい!
「りん」はどこにいったんだよー!!!!!!!!!!!

「ここだよ~!」

ん?

151010egg1.png
netkeiba.comより


おー!
君はクロイゼリンチャン!


さてさて。

世の中に「一般社団法人日本鶏卵協会」というのがあるんだけど、ここが2010年に定めたのが、

いいたまごの日

いい(11)たまご(05)。

なるほど!
05でたまご。こちらはわかる。
しかも、毎月5日は「たまごの日」らしい。

151010egg2.png


日本鶏卵協会のページによると、鶏が中国、朝鮮を経て日本に伝来したのが約2500年前。
でも、当時はまだ食用ではなかったらしい。
江戸時代には「たまご売り」も出て来たそうだけど、庶民には高嶺の花ならぬ「高値の花」。
コーヒー1杯が5円ほどの昭和22年時点でも、たまご1個が18円したそうだ。
今とほとんど変わらない値段。
となると、オムライスも超高級料理だったのかなあ???

そんな「たまご」だけど、旬刊「鶏鳴新聞」(こんなのあるんだあ!)の9月25日の記事によると、6年目を迎える今年の「いいたまごの日」は 「オムライスの日」としてキャンペーンするとのこと。

以下がその記事。

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『いいたまごの日』をオムライスの日に 日本養鶏協会がオムライスキャンペーン会議

2015.09.25発行
(一社)日本養鶏協会は、平成22年に11月5日を「いいたまごの日」と定めて鶏卵の消費拡大キャンペーンを続けてきたが、6回目となる今年は、各家庭でオムライスを作って食べてもらおうと、表面に原寸大(縦16.7cm×横25.6cm)のオムライスの写真を印刷し、裏面には親子で一緒に作れるレシピ(新鮮な卵を使うと良いことや、マヨネーズを加えて卵をふわふわにする裏ワザも紹介)を掲載したリーフレットを作成。全国の小売店のたまご売り場に置いてもらい、11月5日をオムライスの日にしてもらうことをねらいとしている。

日鶏協では「いいたまごの日」に向けて、マイナビニュースで卵の正しい知識を発信し、マイナビウーマンで卵料理を“伝授”している。また、10月20日から1か月間、オムライス卵プレゼントキャンペーンを行ない、11月5日の「いいたまごの日」には、鶏卵消費促進活動実施団体の交流会や、東京ガス・スタジオプラスジー銀座で「カレの胃袋をつかむ簡単お料理レッスン」のイベントを実施するほか、「いいたまごの日」キャラクターの愛称を発表する。

9月15日には、オムライスリーフレットが小売店のたまご売り場を埋め尽くし、着実に全国の家庭に行き渡るように、東京都中央区の会議室で鶏卵取り扱い業者らを招いて「『いいたまごの日』2015オムライスキャンペーン会議」を開き、今回のリーフレット作成の趣旨や、配布時期、配布活動の方法などを説明し、協力を要請した。

日鶏協によると、リーフレットは、当初の予想の約3倍となる約27万枚の配布希望があり、10月19日から小売店頭で消費者に配布する予定で、それまでに関係先に発送を済ませるとしている。

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もうすぐオムライスリーフレットが配布されるんだね♪

みなさま、いかがでしょう。
11月5日は「いいたまごの日」。
今年の11月5日にはオムライスを食べませう!!

まだ先のことなので忘れてしまいそうだけど……。

151010egg3.png

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