2015
10.25

老を、命を、養う

Category: その他
10月18日。
朝風呂に入り、美味しい朝食を食べ、ゆるゆるして午前11時にチェックアウト。

向かうは、養老の滝。
(居酒屋じゃないよ)

田園地帯を抜け、養老線の踏切を渡る。

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やがて小川に遭遇。
(近所の小川さんじゃないよ)

小川にかかる小さな橋には「源氏」の文字が。

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1159年に起きた平治の乱。
京都で平清盛に敗れた源義朝は、源氏の勢力圏である関東へ逃れるために東へと向かった。
美濃国の青墓(現・大垣市)まで辿り着いた義朝は、源氏と姻戚関係を持つ大炊兼遠の家に隠れたが、さらに東へ逃れるために家臣の長田忠致を頼って舟で川を下ることに。
舟に乗ったのがこの橋のたもととされ、橋を源氏橋と名づけたとのこと。

さらに歩を進め、山道へ。

ここでちょと失敗!

養老公園の中の歩道を歩いて行けば、ほぼ直線コースで養老の滝まで行かれたんだけど、その存在を知らずに車道のつづら折りの道を歩いてしまった……。

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猿はいるしなかなかつかないしで大変だったけど、いいことも。
そのおかげで美味しいホットケーキにありつけた。

洒落た建物にはcafe club Konomaの看板が。

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建物に似つかない演歌が流れる店内に入り、腰を落ち着ける。

うおおおおーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ミルクセーキだあああああ!

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珍しさと懐かしさが沸きあがる。迷わず注文。

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やっぱり小倉だね!
うさぎのリンゴつきのホットケーキ。

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お腹を満たし再び山道を歩く。
やがて、眼前に絶景が広がった。

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いやあ、最高!
身も心も大開放!!
じゃらじゃらじゃら。
(パチンコじゃないよ)

遠くから滝の音が聞こえる。
売店を横目に滝へと急ぐ。

階段を降りて養老の滝に到着。

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孝行息子が寝たきりの父親に滝の水(実はお酒だった)を飲ませて養い病気を治した話からその名がついた「養老の滝」。
それにしても癒される。
涼しいし、まさにパワースポット。
深い滝壺がなく、着水面は平べったい。
それがまた水流の荒々しさではなく、「養老」につながる「やさしさ」を醸し出している。

清らかな水のせせらぎ。

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穏やかな木漏れ日。

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言葉はいらない。
安らぎの、世界。

つづく

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コメント
なんてこったい!
超絶うらやま!!!!

裏山じゃないよー


それにしても、いいとこに行ってきたんだねー。
過剰なまでに癒されていることを願うよ。
Brumedot 2015.10.25 20:12 | 編集
Brumeさん、こんにちは!

青い空に緑の山
いやあ、ホント癒されたよ~
遠くまで見渡せる広さが心を開放してくれるんだなあって実感

神奈川にもそんなところがないか探してみたい
そう思って今週は県央を歩き回った(笑)
記事にするのでよろしく♪
Omunaodot 2015.10.26 05:21 | 編集
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