2015
11.10

出場選手紹介 袋麺その2

Category: その他
では、引き続き出場選手を紹介していきましょう!!
本日は袋麺部門の続きです。

はじめに強力なサッポロ一番勢を誇るサンヨー食品。


サッポロ一番 しょうゆ

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1966年発売。当時の商品名は サッポロ一番だったが、その後「サッポロ一番しょうゆ味」に商品名が変更され現在に至る。日清食品の「チキンラーメン」、「出前一丁」、エースコックの「ワンタンメン」、明星食品の「チャルメラ」と並ぶ、言わずと知れた袋麺の定番ベストセラーだ。
ちなみにサッポロ一番の味噌は「みそラーメン」だけど、こちらは「しょうゆ味」。


サッポロ一番 味噌らーめん

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1968年9月に「サッポロ一番」ブランドの2番目のシリーズとして「サッポロ一番しょうゆ味」に続いて発売された。まだみそ味のラーメンが全国的には知られていなかった当時、社長が札幌で「日本初の味噌ラーメン」と出会い開発にとりかかったとされる。
スープはポークをベースに赤味噌をはじめ数種類の味噌をブレンド。サッポロ一番袋麺シリーズはスープに合うよう味ごとに異なる麺を使用しており、みそラーメンではみそが練り込まれている。


サッポロ一番 塩らーめん

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1971年9月に「サッポロ一番」ブランドの3番目のシリーズとして発売された。当時はあまり知られていなかった塩ラーメンの普及に貢献した製品で、「はくさい・しいたけ・に〜んじん♪」のCMとともに野菜がニョキニョキ生えてきて踊るCMは「塩らーめん」発売当初から長期にわたって放映された。
味は1964年にサンヨー食品が発売した長崎タンメンをもとに野菜のうまみを強調し、これにチキンエキス、ポークエキスを加え、香辛料で整えている。こちらの麺には山芋が練り込まれている。


サッポロ一番 グリーンプレミアム0(ゼロ)醤油

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今年の9月に発売されたばかりで、高橋克実さんと吉田羊さんが夫婦を演じるCMでも話題となっている。
ノンオイルスープ、ノンフライ麺、コレステロール0(ゼロ)という商品設計で、「こだわりだし」が際立つ美味しさを実現。
麺はゆでのびの少ないなめらかな食感で、スープは深みのある味わいとふくよかな香りが特徴の重ね仕込み醤油本懐石に、焼きあご、瀬戸内産煮干、国内産地鶏のだしと、まさに「こだわりだし」の仕上げとなっている。
これからどうなるのか楽しみな一品!


次に、ハウスから唯一のエントリー。だけど人気が高い一品。

うまかっちゃん

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1979年9月12日に九州限定の豚骨味ラーメンとして発売開始。
カレーや香辛料の製造・販売が中心だったハウス食品は1973年にインスタントラーメン事業に参入し、「ハウスシャンメン しょうゆ味」や「ハウスたまごめん」などのヒット商品を生み出していたが、九州ではシェアが低かった。
1978年、当時の福岡工場長が「九州人に醤油味は合わない。九州人は豚骨味が好みだ」と当時のハウス食品福岡支店長に直談判した結果、「うちでも九州で売れる製品を作ろう」との支店長の提案で誕生。以来、「ご当地袋麺」の草分け的存在として根強い人気を誇っている。


最後はこちら!

辛ラーメン

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1986年10月に発売。辛味を好む韓国人の食欲を捕らえ韓国インスタントラーメン市場に辛味旋風を起こした。
韓国のインスタントラーメン市場では19年連続市場占有率首位(72%)を維持。世界70カ国以上に輸出されていて日本でもおなじみ。味は紅唐辛子と牛肉が調和してすっきりした辛味で、麺は滑らかで軟らかい食感。フリーズドライのシイタケ、ネギ、ニンニクが入った粉末スープは独特の辛味を持つ。
包装は辛味を感じさせる赤色のデザインで、袋入りインスタントラーメンだけでなく二種類のカップラーメンもある。


いやあ、どれもそれぞれの特徴と生い立ちがあっていいですね!
では皆さま、引き続き投票のほど、何卒よろしくお願い致します!!

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