2015
11.14

出場選手紹介 カップ麺その2

Category: その他
では、カップ麺の紹介の続きです。

先ずはおやつカンパニー!

ブタメン

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ベビースターラーメンでおなじみの「おやつカンパニー」。ブタメンには、駄菓子屋、CVS向けの60円タイプと、スーパー等の量販店向けの70円タイプがあり、70円タイプにはナルトが入っているなどの違いがある。
以前は「当り」が出ると買ったお店でもう一つブタメンがもらえた。しかし2008年7月7日、おやつカンパニーはHPにて「当たり付きのブタメンを廃止する」と発表。これにより、ブタメン全種類のパッケージに表記してあった「当たりつき」の文字も消えた。
とんこつ、しょうゆ、タン塩、カレー、ソース焼そば、たまご入りぐでとろしょうゆ味(限定販売)と種類も豊富である。


続いてはまるか食品からの参戦。

ペヤングやきそば

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商品のブランド「ペヤング」は1973年7月に発売開始となった「ペヤングヌードル」から使用開始。語源は「ペア+ヤング」で、当時カップ麺は袋麺と比べ高価でファッション要素が強い食品であったことから、カップ麺を高いと感じた若いカップルには2人で1つのものを仲良く食べて欲しいという願いからつけられたものである。
ペヤングソースやきそばのパッケージには「Big」の表記があるが、これは、カップ焼きそばが発売された当初の麺重量は60〜65グラムが主流だったのに対し、業界初の試みとして麺重量を90グラムで発売したことによるもの。その後他社も追従し、レギュラーサイズでこの麺重量が主流となり定着した。


サンヨー食品からはこちらです!

サッポロ一番カップスターしょうゆ

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「カップスター♪ 食べたその日かーらー味の虜にー」のCMでおなじみ。
1973年にサンヨー食品で初めて発売されたカップ麺「サッポロ一番スナック」が前身。
1975年1月18日に「しょうゆ」のみ発売され、同年8月に「みそ」、翌1976年1月に「カレーうどん」、3月に「焼そば」が発売された。
関東、長野、九州などカップスターの主力市場がまだ広くなかった1992年当時、「札幌みそ」新発売を機に、従来からあった「しょうゆ」と前年に発売開始した「カレー南ばん」との3種類で、全国戦略に乗り出した。
サンヨー食品では、発売開始日の1月18日を「カップスターの日」と制定している(日本記念日協会認定)。


東洋水産からはこの3品。

赤いきつねうどん

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1978年8月に発売。前身にあたる商品は1975年(昭和50年)9月に発売された世界初のカップうどん「マルちゃんのカップうどんきつね」である。
醤油味の汁に油揚げ麺と油揚げ、卵、カマボコが入っており、油揚げが大判サイズ、小判サイズが各1枚ずつの計2枚入っている「でか盛(大盛りサイズ)」もある。当初は「赤い大きつね」という名称だった。
各地の好みに合わせて、東日本向け(東北・関東・甲信越・東海)、西日本向け(北陸・中国・四国・九州)、近畿地方向け、北海道向けの4種類が販売されている。だしの素材が異なっており、油揚げも東西で味つけを変えている。


緑のたぬきそば

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「赤いきつねうどん」と同時に発売。
醤油味の汁に油揚げ麺と天ぷら、カマボコが入っており、こちらも大判サイズの天ぷらと三陸産わかめが入った「でか盛」がある。
当初は「緑の大たぬき」の名称だった。
緑のたぬきも東日本、西日本、関西、北海道の4種類が販売されている。
また、「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」ともに、自動販売機では縦型カップ版で販売されている。


マルちゃんやきそば弁当

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北海道で販売しているカップ焼きそばで、「やきそば弁当」は東洋水産の商標登録。
1975年に発売開始。北海道は従来から東洋水産のインスタント製品のシェアが高い地域であり、「やきそば弁当」は北海道のカップ焼きそばのトップブランドとして定着している。
中華スープつきで、麺を茹で上げた後のお湯を別の器に注ぎ粉末を溶かすことでスープが出来上がる。
大判(麺の量が1.3倍)、でっかいやきそば弁当(麺の量が2倍)、ちょい辛、たらこ味、塩、濃厚甘口など、種類も豊富である。


明星食品のおなじみの一品もエントリー!

一平ちゃん夜店の焼そば

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中高生や大学生をターゲットに開発が進められた一平ちゃん夜店の焼そば。1995年の発売以来、今年は20周年を迎えた。
ポイントは油感や味でおなかにズシンとくるような「こってり味」。その演出のためにいろいろな工夫を凝らしている。
ひとつは麺。濃い味わいのソースとの相性を良くするためにソースを練り込んでいる。
もうひとつは一平ちゃんの代名詞ともいえるマヨネーズ。開発当時、焼そば+マヨネーズの発想はメジャーではなかったが、試食調査で大阪を訪れた際、お好み焼屋で学生が焼そばにマヨネーズをかけて食べているのを目撃してヒントを得たことが今日の一平ちゃんの誕生につながっている。

最後はこちら。彗星のごとく現れた、徳島製粉の刺客!

金ちゃんヌードル

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徳島製粉は、即席麺を「金ちゃん」ブランドとして販売。「金ちゃん」の名は徳島製粉で製造していた小麦粉の商品名「鳴門金鶴(なるときんつる)」から採用したものである。販売地域は、富山県、静岡県以西の西日本地区(九州地方の一部を除く)および新潟県の一部で、西日本を中心に熱烈なファンをもつ。
ライバルはカップヌードル。しょうゆ、すっきりしお、コク旨カレーと、迎撃態勢はばっちり整っている。
最近は静岡県以外の東日本でも試験的に販売されているようである(金ちゃんヌードルのカップのみ)。
めっちゃ気になる。これは探すしかない!


さあ、投票も最終日です!
はたしてどうなるのか??
みなさま、引き続きよろしくお願いいたします!!

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