2016
06.10

ギャル曽根’s オムライスの再掲載

「マツコの知らない世界」で熱望したギャル曽根さんのオムライス。
本当に美味しく、料理が上手で、食べるのも作るのも好きなんだなあって思った。

今日は、ボクが「ぜひ食べたい」と思った理由を綴った、そんな彼女のオムライスのついての記事の再掲載です!

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食べログでオムライスの店の情報をいろいろと見ていたら、「ギャル曽根も食べたオムライス」ってのがあった。

富山県にある島田食堂

口コミ情報を見てみると……。

>正直、その風貌だけでは入ろうとは思えませんが、ここは富山テラ飯代表。
>ギャル曽根も食べたという巨大オムライスで有名です

>お客さんの半分近くがオムライスを注文しており、個々のオムライスファンは結構多いみたいです。
>壁にギャル曽根が来店したときの写真が貼ってありました。
>ギャル曽根の食べたのはもちろんオムライス特大 プラス カレーライスとカツ丼 だとか

こんなカンジのオムライス。

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とにかくボリュームがスゴいんだけど、それを簡単に食べてしまうギャル曽根さんはやっぱりさすがだ!

島田食堂 食べログ情報

島田食堂定食・食堂 / 東八尾駅笹津駅

さて、そのギャル曽根さん、料理も魅力的だ!
彼女のブログにはたくさんのオムライスが載っている。

これは2012年4月5日の記事。

オムライスにはいつも顔や文字を書きます(●´艸`)☆★☆
皆さんは何て書きますか?
何て書いてあったら嬉しいですか?(*ノ∀`)

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おー!いいなあ!こんな夕飯を作ってもらえたら疲れがふっ飛ぶ!

こちらは「ギャル曽根幸せ簡単レシピ ← リンク」のオムライス弁当。

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うわー!きれいだなあ!こんなお弁当を作ってもらえたら仕事がガンガン進む!

単なる大食いではなく、ほんと美味しそうに食べるギャル曽根さん(普段はそんな食べないらしい)。
見ていてとてもいい気分になれる。
そんなギャル曽根さんのセンスと気持ちが、オムライスにすごくよく出ていると思う。


さて……。

2012年11月、ギャル曽根さんは長男を出産。

直後のブログでは、1時間おきに授乳するもすぐはいちゃうとか、新米ママとしての苦悩を綴っている。

年末の時期で、話を一番聞いてもらいたいご主人はテレビディレクターという仕事柄、ほとんど家に帰れない。

ひとりで不安を抱えて過ごす日々。一日に何度も更新するブログは、読者と繋がっていることで“孤独”と“恐れ”を忘れたかったのだろうか……。

ギャル曽根さんの育ちを見ると、幼いころ、父親が事業の失敗で家出。母親がひとりで3人の子どもを育て上げたという。
日々の生活で寂しいと思ったことはさほど無かったが、ひとつだけ忘れられない思い出があるそうだ。
それは遊びに行っている間に、母親が出かけてしまった時のこと。
母親は姉と弟は連れて行ったのだろうか。ひとり残された彼女は「いつ帰ってくるのだろう」、「何で置いていかれたんだろう」と不安になり、夜まで待ち続けたという。

この時の“ひとりが怖い”という感情が、育児に対する不安や恐れに大きく影響していると、その当時指摘されていた。

“ひとりが怖い”

彼女のオムライスを見ていると、なんとなくそれがにじみ出ているような気がする。

愛情をたっぷり注いだオムライス。

その裏には、愛情を注ぎたい自分がいる。

そして、愛情を注がれたい自分がいる。

これはとても大切なことだと思う。

大好きと愛しているの違いは?

愛情を注ぎ、注がれる。

一方的ではなく、双方。

オムライスを作るひと。

それを食べるひと。

ケチャップで何て書こうかな?

ケチャップで何て書いてほしいかな?

オムライスひとつでも、愛情のキャッチボールはできる。

ボクはそう思う。

さあ、今日も素敵なオムライスを探しに行こう!

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コメント
ギャル曽根さんが子どもの頃抱いた不安感、
“ひとりが怖い” という気持ちわかります。
読んでいて自分の子どもの頃のことを思い出しました。
うちは母子家庭だったので、就学前の幼い時期、
昼間は祖母の家に預けられていました。
ある時、一緒に昼寝をしていたはずの祖母が目を覚ますといなくて
薄暗い家の中に自分ひとり取り残されて、不安で、
怖くて家の中にいられず門扉のところにしゃがみこんでいました。
もちろん程なくして祖母は帰ってきましたが
あの時の不安に襲われた気持ちは、ン十年経った今でも思い出します。
ギャル曽根さん、きっとお子さんにはそんな思いを決してさせないと思います。
女性って自分がしてもらいたかったように子育てをすると思いますから。


オムライス弁当、おいしそう。
でも・・・フタを閉めたらハートがどうなるのか、ちょっと心配★
さとちんdot 2016.06.10 15:32 | 編集
さとちんさん、こんにちは!

そうなんですね!
ボクの中で、さとちんさんとギャル曽根さんがつながりました
あ、大食いとか、ギャルメイクとかではないですよ。。

人に優しさや愛情を与えられるのって、自分の経験を通じたところが大きいですよね
「贈る言葉の」歌詞の「人は悲しみが多いほど 人にはやさしくできるのだから」ではないですが、周りを笑顔にするとか、包み込んでくれるとか、それはその人が培ってきたものなのだと・・・
辛い経験も、成長のために神様が与えてくれているものなのかもしれませんね。。

さとちんさんファンとして、より一層応援したくなりました♪

> オムライス弁当、おいしそう。
> でも・・・フタを閉めたらハートがどうなるのか、ちょっと心配★

激しく同意!
Omunaodot 2016.06.11 09:03 | 編集
こんにちは。
憧れの芸能人のオムライスと聞いて、私は田中将大選手の胃袋を掴んだ里田まいさんのオムライスが浮かびました。
私も頑張ってオムライス作りの腕を上げて、いつかウシジマくんの胃袋を・
ケフコタカハシdot 2016.06.14 20:56 | 編集
ケフコタカハシさん、こんにちは!

里田まいさんのオムライスも、愛情たっぷりでホント美味しそうですよね!
とても興味があり、番組の打ち合わせでも推奨候補にノミネートしたのですが、残念ながら日本にいないですし、今回はギャル曽根さんのオムライスを推奨させていただきました。。

> 私も頑張ってオムライス作りの腕を上げて、いつかウシジマくんの胃袋を・

おー!!!!!!!!!
それはそれは楽しみにしてます!

ん?
お前はウシジマくんかって???

あ、そっか
ボクが食べられるわけではないか。。

冗談はともかく、ぜひぜひオムライス作りに励んでくださいね♪
Omunaodot 2016.06.15 06:05 | 編集
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