2016
08.05

愛を知る県訪問記 瀬戸編 その3

Category: その他
この日、あつた蓬莱軒のうなぎは3時間待ちで断念。
御馳走オムライス館ネコ目も材料切れで入れず。
おかげで名古屋ボストン美術館に行くことができたものの、「食」に関して何て運がないんだろう。

そう思っていたのだが、福助の夕飯で一変。
奥さんのまごころこもった手料理が次々と登場することに……。

そうかあ!
神様が「今日は、この素晴らしい料理を堪能しなさい」と用意してくれた演出だったんだ!!
勝手に納得しつつ、献立に目をやる。
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では、いっただきま~す♪

先ずは、陶芸家寺田みのる氏の陶器でビールを頂く。
陶器に注がれたきめ細かい泡が、ビールの旨みを包み込んでくれる。
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前菜、八寸、造里。
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うん、うまい!
特に山芋の素麺は食感もよく、さっぱりとした中にもしっかりと味つけられていて食欲をかきたててくれる逸品!

台物。
海老と鯛のレタス包み。南瓜。紫甘藷。黄金甘藷。しめじ。ズッキーニ。人参。
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野菜の自然の旨みが引き立つ逸品!

強肴。
鮎の甘露煮。
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たまごもたっぷり!

冷鉢。
里芋豆腐。
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なるほど!里芋ってこんな風にして食べられるんだあ!
これは病みつきになる美味しさ。

油物。
鶏天梅おろし。おくら。
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梅のさっぱり感と鶏天の融合!

食事。
穴子まぶし。吸い物。香の物。
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柔らかい穴子がご飯と混ざり合い、ほくほくの味わいが口に飛び込んで来る。
そうか、うなぎが食べられなかったのはこのためかあ!
うなぎを先に食べてしまったらこれを堪能できないかもしれない。

果物。
ハイネージュパイン。
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果物アレルギーだけど、パイナップルは大丈夫!

甘味。
芋羊羹。
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うおおおおお!口の中でとろける美味しさ!!

いやあ、なんという素敵な時間なんだろう。
見た目も、味も、一品一品丁寧にこころを込めて作られた創作料理は、話好きな明るい奥さんの笑顔とも相まって、より一層豊かさをかもし出す。
単に美味しい食事をいただいただけではなく、素敵な物語を楽しませていただいた喜びが体中を駆け巡る。
しかも、これだけの料理を3,000円で頂けるのだ。
こんなところがあったんだ……。

感動が、とまらない。

つづく

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コメント
行ってみたい! 無念じゃ足がない!(70過ぎのバーサンにはアッシ君が居ないのです)
式田香甫dot 2016.08.06 10:14 | 編集
こんにちは。
ぐわ〜、どの料理も究極に美味しそ〜〜。
ところで、最後の芋羊羹て、冷たい羊羹かしら?
だとしたら寒天?まさかゼリーとか?
ケフコタカハシdot 2016.08.06 21:16 | 編集
式田香甫さん、こんにちは!

楽しく拝見させて頂いています!!
今後ともよろしくお願いします♪

あ、足ですかあ。。

う~む。
どうしよう・・・
ボクは最寄駅からタクシーで行きました。
それも手ですよ!!

Omunaodot 2016.08.07 08:51 | 編集
ケフコタカハシさん、こんにちは!

いやあ、ホント、おっしゃるとおり究極に美味しいです♪
芋羊羹は冷やしてますよ!
ゼリーと言うよりプリンみたいなカンジです。。
創作のお手製で、ぽよんとしていて、ほどよい甘さで芋の食感豊かな柔らかい逸品です!

やばい、よだれが!

また食べたいなあ・・・

Omunaodot 2016.08.07 08:58 | 編集
楽しく拝見させていただいてます。
私は穴子が好きなので、穴子まぶしはたまりませんね。

とってもおいしそう!!

愛を知る県に訪れる際は、ぜひいってみたいです。
エムロックdot 2016.08.18 21:47 | 編集
エムロックさん、こんにちは!

コメントありがとうございます
こちらこそ、楽しく拝見させていただいております!!
自動車関係会社勤務の身としては興味津々です。。

はい、オーダーを伝えたら自分好みのを作っていただけます。
それに、おかわりもできますので、もう至福の極みですよ♪
ぜひ訪問してみてください!!

Omunaodot 2016.08.19 09:43 | 編集
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