2018
01.06

さらば、スリーエフ

Category: その他
1月5日。
朝、所用で鎌倉駅付近に出かける。

この日は曇天で気温も上がらず、寒風に手がかじかむ。
しかし、せっかくここまで来たのだから鎌倉の海を見よう。
そんな思いに、自然と足は海を目指す。

鎌倉駅から海岸方面へと向かう途中にあるローソン+スリーエフ。
鎌倉の条例に基づき配色された看板のため、一般的な色とはちょっと違う。

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経営難に陥っていたスリーエフは、全店閉店しローソン+スリーエフに生まれ変わった。
サークルKはサンクスに、そのサンクスはファミリーマートに。
そして今度は、スリーエフがローソンに……。
コンビニ業界の熾烈な争い。
しかし、なぜローソンではなくローソン+スリーエフなのか?
それは、スリーエフがローソンに吸収されたわけではないから。

スリーエフは業務提携において「経営の独立性と看板を維持」を主張。
これに合意したのがローソンで、両社は2017年9月にダブルブランドで展開する共同出資会社を設立した。
当初、スリーエフは商品の共同開発実績があるファミリーマート傘下に収まることが有力視されていたのだが、これが覆る結果となった。

しかし、ローソン+スリーエフにある商品のほとんどはローソンのもの。
制服もローソン。
現実的にはほぼローソンなのかな……。

スリーエフは神奈川県発祥の富士スーパーが展開したコンビニだけに、地元民としては愛着がある。
しかし、これも時代の流れで致し方ない。

ちなみに、スリーエフの名前とロゴの意味は次の通り。

名前は「Fresh」「Foods」「Friendly」の頭文字で、
新鮮な(フレッシュ)、
商品(フーズ)を、
気持ちよく買える(フレンドリー)、
お店になる!
という願いが込められている。

続いてロゴの3つのマークの意味。
緑色の○は「サークル・グリーン」で、地域社会の連帯の輪。
赤い♡は「ハート・レッド」で情報発信のエネルギー。
青い☆は「スター・ブルー」で、平和で豊かな未来。

さらば、スリーエフ。
名前が残ったのがせめてもの救い。
この名前とロゴは、ぜひ残り続けてほしい。

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歩を進め滑川方面へ。
進行方向に向かって、左が材木座で右が由比ガ浜。

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そして、海に到着!

左手に広がるのは材木座から逗子マリーナへと続く景色。

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右手に広がるのは由比ガ浜から稲村ケ崎へと続く景色。

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正面には異国の地へとつながる大海原。

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寄せては返す波。
潮騒が、呼吸に、そして心臓の鼓動に同調する。
だだひたすらのその繰り返しに、安らぎを覚える。

遠くからの風に乗り聞こえし若人の声。
極寒の中、部活に励む。
その若きエネルギーに元気をもらう。

さあ、今年もはりきって行こう!!


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2018
01.04

自由亭

ベッドタウンの駅近で過ごす気ままなひととき

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真冬の昼下がり。
横浜市営地下鉄、仲町台駅の改札を抜ける。
木枯らし舞う駅前ロータリー。
車内でぬくぬくと過ごしていた体は、容赦ない寒風の洗礼を受ける。
藤沢を出たときにはそれほど寒いとは思わなかったのだが、内陸のせいなのか、はたまたの気温が下がったのか、同じ神奈川県内とは思えぬ寒さだ。

所用を済ませ、冷えきった体をあたためるべく店を物色。

マクドナルド。
ドトール。
駅前には、ホットコーヒーで手軽に暖をとれそうな店の看板が目につく。

いや、せっかく仲町台(ここ)に来たのだから……。
足は、以前チェックしていた店を目指す。

もう少し。
もう少しで寒さともおさらば。

ほどなくして目的の店の看板が視界に入る。
店の名は、自由亭
駅からせせらぎ公園に向かう道の途中にあるのだが、メインストリートから一本入ったところにあるためちょっとわかりづらい。
しかし、その人目につかない立地が、これ幸いに喧騒から解き放たれた落ち着きの時間を約束してくれる。

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きれいに整えられた店の前に立ち、ドアを開ける。

「いらっしゃいませ」
若い女性店員の明るい声が響く。
昼食時をすぎたせいか、先客はいない。

2人掛けのテーブルと4人掛けのテーブルが各々6つずつ並ぶ、清楚でシンプルな店内。
ゆったりと座れる4人掛けの席に腰を落ち着け、さっそくメニューを拝見。

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オムライスは2種類。
昔ながらのケチャップがけのオムライスと、キノコデミソースのふわふわ卵のオムライス。
迷いなく昔ながらのオムライス、それと、エスプレッソを注文。

店内に流れる軽快なアメリカンポップス。
(アメリカンポップスって言い方は死語だろうか?)
やわらかい照明。
さりげなく飾られた絵画と観葉植物。
厨房から聞こえる卵を溶く音。
冷えきった体を、ぬくもりに満ちた店内に預ける。

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「おまたせしました!」
しばらくして、店員さんの素敵な笑顔と一緒にオムライスが運ばれてきた。

ん?

でかーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

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ザ・オムライスとも言うべき、きれいなフォルムのオムライス。
つけ合わせのポテト、トマト、パセリと並ぶ色合いも良く、とてもおいしそうだ。

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それに、たまごもいいカンジの焼き加減。
非のつけどころのないオムライス。

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それにしても、でかい。
まるまるとした、ぷりっぷりの、大きな大きなオムライス。

では、いっただきま~す!

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チキンライスはバターが効いたわりとマイルドで家庭的な味つけ。
この大きさなので飽きがこなくて丁度いい。
具は鶏肉、ベーコン、タマネギ、ミックスベジタブルと豊富なので、いろいろな味が楽しめる。

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鶏肉とタマネギは大きめのカット。
ベーコンやミックスベジタブルの味に押されないようにするには絶妙な大きさだ。

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飽きることなく、逆に、食べ進めるにつれて、たまご、ライス、具材の織り成すハーモニーに舌が喜び、美味しさが増していく。
かなり大きいと思ったのだが、あっという間に完食!

味よし。
雰囲気よし。
接客よし。
メニューも豊富だし落ち着けるし、これはいい。

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1993年にできた仲町台駅の駅前は、近年のベッドタウン特有の、無機質的な空気に包まれている。
よく言えば、生活感、いや生活臭のない洗練された空間。
悪く言えば、人情味のない冷たい空間。
そんな街の、ぬくもりあふれる洋食レストラン自由亭。

仲町台の自由亭。
仲町台の自由亭。
仲町台の自由亭。

呪文のように繰り返してみる。













仲よしで自由な町。

漢字が持つ力かあるいは自由亭の成せる業か、その言葉だけを繰り返していると、不思議なことに新しい街もなんだか古めかしくて親しみのある街に思えてくる。
そういえば、横浜の綱島に、2016年12月に閉店してしまった「自由亭」という名の老舗があった。
仲町台の自由亭は、検索すると「自由亭仲町台店」という名でもヒットする。
もしかしたら綱島の自由亭と関係があるのだろうか?
もしそうであれば、伝統を受け継いだ店ということで、とてもうれしい。

エスプレッソを飲み干し、会計に向かう。

「ごちそうさま。美味しかったです」
店員さんにお礼を述べる。

「ありがとうございます!」
愛らしい笑顔がはじける。

今度はふわふわ卵のオムライスにしようかな。
笑顔を見ながらそう思う。

自由亭かあ……。
いい店だな。

満足を胸に店外へ。
相変わらずの寒風が襲いかかる。

と、背後から、店員さんの声が。

「お客さん!」

ん?

「ミンティア忘れてます!」

あ!

決して、わざと忘れたわけではない。


■ 自由亭 食べログ情報
・電話:045-944-4411
・住所:神奈川県横浜市都筑区仲町台1-33-19 ピアッツア仲町台ノバ1F
・交通手段:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅 徒歩2分
・営業時間:[月~土] 10:30 ~ 22:00 ( LO 21:30 )
・定休日:日曜日 [ 時々日曜も営業 ただし早じまいが多い ]

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2018
01.02

あけましておめでとうございます!

Category: その他
みなさま、明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!


さて、今年はどんな年になることやら……。

ん?

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あ、riceくん!

では、あらためて、

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では、新春にあたって……。


東雲


真冬の海岸線
大海原の向こうに 朝日が顔を出す

おはよう
まばゆい陽光が微笑みかける

さあ 行くよ
同時に そよ風がポンと肩をたたく

うん

昨日 夕焼けに流した涙は
そっと こころの奥にしまっておこう

2018年
新たな年のはじまり

朝焼けの向こうに
くっきりと
夢色に染まった 明日が見える


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写真: arturodonate


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2017
12.31

感謝の意を込めて

Category: その他
2017年12月30日。
つかりこさんの記事の余韻冷めやらぬ身は、自然と毛呂の地を目指す。

町田で小田急線からJR横浜線に乗り換え、八王子へ。
そして八王子からはJR八高線に乗車。

ハチ公線ではない。
八王子と高崎を結ぶのでその名がついている(本当は高崎のひとつ手前の倉賀野までが八高線で、倉賀野~高崎間は高崎線)。
しかし、実際に八王子から高崎への直通が走っているわけではない。
八王子発は高崎行ではなく高麗川から川越線に入る川越行であり、高崎方面に行くには高麗川で高崎行に乗り換える必要がある。

毛呂は、八高線の高麗川の次の駅。
だから、高麗川で乗り換えなければならない。
八王子で八高線に乗るときに、「毛呂に行くかって? だんな、毛呂は八高線の駅ですぜ。八王子と高崎だから八高線。こんなにわかりやすい路線はないでしょ。山手線とか中央線といったアバウトな名前ではなく一目瞭然。さあさあ、安心してお乗りくださいな」というだましの手口に乗ってはいけない。
高麗川の隣りの駅だが、高麗川で乗り換えるのを忘れて川越方面に行ってしまったら大変なことになる。
取り返しのつかない、後悔の一日となってしまう。

「そんな大げさな」と思うかもしれない。
いや、決して大げさではない。
なぜか?

だって……。

これが高麗川駅の高崎方面行の時刻表!

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乗り損ねたら1時間以上待つ。
だから、飛行機に乗るような気持ちで、しっかりと搭乗しないといけない。
それが八高線なのだ。

それにしても、八高線なのに何で高麗川で乗り換えるなんて面倒なことになっているのだろう。
もしかして八高の高は高崎の高ではなく高麗川の高なんてオチがあるんじゃあないよねえ。

なんでだろう?

その答えは、高麗川で耳を澄ませば簡単にわかる。

高崎行の車両から「ブウォ~ン」とうなりを上げるエンジン音。
バスかよ!
そう、まるでバスのような音が。
しかも、前面のガラスには「ワンマン」の表示。

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ワンワンではない。
ワンマン。

余談だが、幼少の頃「ワンマン=わがまま」という意味だけと思っており、勝手に「ワンマンバスって運転手がわがままだと宣言しているバスなんだあ」と思い込んでいた。

話を戻そう。

バスのような電車。
いや、電車ではない!

鳴り響くエンジン音。
そう、それははDMF13HZA(新潟鐵工所製)またはDMF14HZA(カミンズ製NTA855-R4)の、排気タービン過給器・吸気冷却器付き直列6気筒、直接噴射式ディーゼルエンジンの音なのだ!(それがすごいエンジンなのかどうかは知らないし、知ろうとも思わないが)

こちらは2014年に八高線80周年を記念して塗られたカラーの車両。

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高麗川から先は非電化区間。
だから走れる車両も違い、乗り換えないとならない。

無事に乗り換えを終え、10:24に毛呂に到着。

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毛呂
MORO
もろ
モロ

なんか、そんな堂々と「モロ」なんて言われると恥ずかしいなあ……。

あ、違うか!

駅舎を抜け商店街へ。

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なんとなく懐かしさを帯びた風が、頬をかすめる。

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それにしても閑散とした通り。
今日はもう、みな閉店してるのかな?
ということは……。

もしかして……。

がーん!

お目当てのオムライスがある「千種」も閉まってる!

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仕方がない。
今日はあきらめて、もうひとつのお目当ての散策を楽しもう。

商店街を抜けると、埼玉医大の大きな建物がお目見えする。
静かな田舎町に現れた白い巨塔!

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埼玉医大の入口を正面に三差路を左折し、目的地へと向かう。

コカコーラのかすれた看板。

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ホーロー看板。

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田舎街にはつきものの、のどかな景色。

やがて毛呂山総合公園の施設が視界に。

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澄んだ空気に映える、真っ青な空と公園の景観。

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こころいやされる気色を満喫しつつ、目的地へと向かってさらに歩を進める。

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高台へと続く坂道をのぼり、毛呂駅から歩くこと1時間程度。

目的地に到着!

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ここは鎌北湖。
農業用貯水池として1935年(昭和10年)に完成した人造湖で、周囲約2キロ、水深20メートル。
静かなで優美なその佇まいから「乙女の湖」とも呼ばれている。

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春は桜。
夏は新緑。
秋は紅葉。
この三つの季節には見どころがあり、それを目的にした観光客も多いのだろうが、冬は閑散としているのだと思う。
レストハウスの年内の営業がすでに終了していることもあってか、この日に目にしたのはヘラブナ釣りの客のみ。

でも逆に、冬の、この静寂さが景色に深みを与えてくれる。

ぼんやりと湖に目をやりながら、ふと思う。

何で鎌北湖に来たかったのだろう?

見たこともないし、聞いたこともない。
そんな湖に、自分でもわからず、無性に行きたいという念に駆られた。
理屈ではなく直観的に「行きたい!」と思った場所。

その答えが、だんだんと見えてくる。

山の緑や木々が放つ霊力。
自然の力が体内に取り込まれるような、不思議な感覚。
そして何より、おだやかであたたかい陽光。

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落ち着いたその風情に、身も心も弛緩し、癒しの世界へといざなわれる。

湖に陽光が取り込まれ、

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そして、一体化する。

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なんてきれいな光。

" さあ、この世界においで! "
こころにささやく「自然」の声。

水と光が織り成す世界に、こころが浮遊する。

思い起こせば……。

作家を目指していたあのころ。

見えていたものなど何もなった。
ただただ物書きになりたいという漠然とした憧れがあっただけで、中は空洞。
それでも、形だけ追っかけて、いつかは実現できると。

自分の存在理由=自分の夢ややりたいことを実現すること、

その思いしかなかった。

「北風と太陽」の話で言うならば、「人生の機微」や「人の気持ち」のことなど考えずに、がむしゃらに北風を吹かせばいいと考えていた。

近年、そんな自分の中に芽生えた、新たな気持ち。
ブログを通じていろいろな方と知り合い、人生を学び、今、思うこと。

自分の存在理由=人に頼られ、信用されること、つまり信頼されること

北風ではなく、太陽。

月並みだが、人という字は人と人との支えあいを示す。
それが実感としてわかる。

ボクが今、こうしてこの世に生きているのは、こころの底からボクを信頼して感謝してくれる方のため。
それが自分の存在理由であり、生きる証。
その支えによって、自分は生きている。

もちろん、一方的なものなどあり得ない。
信頼も感謝も、双方向で成り立つもの。

あるときはあたたかい陽光を与え、あるときは与えてもらう。

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太陽の向こうにある明日に向かって続く、光り輝く道。

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つながり
ぬくもり
まごころ

未来

希望

青空に描かれた一筋の飛行機雲が、行くべき道を、そして大切なものは何かを教えてくれる。

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みなさま、今年1年ありがとうございました。
深く、深く、感謝です。

それでは、よいお年をお迎えくださいませ!!


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2017
12.26

2017年を振り返って

忙しさにかまけてブログ放置状態の日々。
ということで、久しぶりの更新。

今日のはじめは、ゆらゆら草 ( ← リンク) のつかりこさんの記事の紹介。

ユーモアに富んだ軽快で知的な文章と臨場感あふれる写真で楽しませてくれるつかりこさんが、必見のオムライスネタを連発!
ぜひぜひご覧ください!
(オムライス食いてーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!)

さて、2017年も残り1週間を切った。
今年もいろいろなことがあった。
みなさまにとってはどんな年だったでしょうか?
(まだ終わってないけど……)

個人的な出来事として大きいのは、「ペコジャニ∞!」に出させていただいたことかな。
昨年の「マツコの知らない世界」に続いてのテレビ出演。
ホント、素敵な経験をすることができた。

先日ネットを見ていたら、こんな記事に遭遇した。

毎日新聞のクックパッドニュース。


[関ジャニ∞特製]「昔ながらのオムライス」にホッペが落ちそう!

おー!
特集されているではないか!!

リンクはこちら! ( ← リンク )

以下、11月7日のクックパッドニュースより転載。

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「一番食べたいオムライス」をプレゼン!

11月6日放映の「ぺこジャニ∞!」(TBS系)をご覧になった人はいらっしゃいますか?芸能界屈指のグルメが「最高に美味しい」と思う一品をプレゼンし、「一番食べたいグルメ」を競い合うグルメプレゼン番組「ぺこジャニ∞!」。

今回のテーマは、人気の「オムライス」でした。「オムライス」の頂上決戦を制したのは誰なのか?さっそくチェック!

プレゼンターが熱烈プッシュしたオムライスはコレ!

今回プレゼンターとして登場したのは、芸能界のグルメ四天王の一人・堺正章さんと、世界各国の絶品料理を食べて育った、森泉さん。

堺さんがイチオシしたのは、ホテルの王道オムライス。
その名も「オムライス デミグラスソースとともに」(オールデイダイニング「ORIGAMI」ザ・キャピトルホテル東急/溜池山王)。
バターの効いたケチャップライスを使い、5日間煮込んだデミグラスソースをかけた逸品です。

一方、森泉さんがプレゼンしたのは、超ふわトロな「オムレツライス ドゥミグラス」(「グリル満天星」/麻布十番)。
ポイントは、キノコや野菜8種類と米をブイヨンで炊き上げたベーキライス(炊き込みご飯)を、一晩寝かせて作ったケチャップライス。
10日間煮込んだドゥミグラスと、生クリームを加えた卵のコラボがたまらない一皿です。

関ジャニ∞が作ったオムライスは?

最後にプレゼンしたのは、関ジャニ∞の選抜メンバー・横山裕さんと大倉忠義さん。
2人が作ったのは、手作りケチャップを使った“昔ながら系”のオムライス。
甘みの凝縮されたアメーラトマトで作ったケチャップは、選抜メンバー自慢の作品!

まずはケチャップの作り方から簡単にご紹介♪ トマトはヘタを取り、串切りにします。
これをおろした玉ねぎ、おろしニンニク、りんご果汁と一緒にミキサーにかけ、丁寧に濾します。
種や皮を取り除いたら鍋に入れ、塩とはちみつ、唐辛子をイン。じっくり30分ほど煮込んだら出来上がり!

次に、オムライスの作り方です。
フライパンでベーコンを炒めたら、玉ねぎを入れ、バター&ブイヨンで炊いたごはんを加えて炒めます。
ここに先ほど作った手作りケチャップを入れ、全体に絡めたら取り出します。
フライパンにバターを入れ、溶き卵をイン。
半熟ぐらいになるまで火を通したら、ケチャップライスをのせ卵で包みましょう。
器に盛り付けたら、仕上げにも手作りケチャップをかけます。これで完成!

気になるプレゼンバトルの結果は?

今回はグルメ四天王・堺正章さんイチオシのホテルの王道オムライスに栄冠が輝きました。関ジャニ∞の作ったアメーラトマトを使った“昔ながら系”のオムライスも、森泉さんプッシュの超ふわトロ「オムレツライス ドゥミグラス」とも接戦でした。どれも好物つけがたいほど美味しそうでしたよ♪

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アメーラトマトで作ったケチャップが美味しくないわけがない。
結果は残念だったけど、楽しく参加させていただいた。
上記の記事にケチャップとオムライスの作り方も掲載されているので、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか。

では、今日の最後は年末にぴったりの曲を!
この曲は、毎年つかりこさんが年末に掲載されるけど、一足早く。。笑


■ ユニコーン 雪が降る街





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