2017
06.03

Omunaoの台湾見聞録 最終回

Category: その他
2泊3日の台湾旅行。
からっとした穏やかな天気に恵まれ、快適な日々を過ごすことができた。

恵まれたのは天気ばかりではない。
現地の皆さんとの「ふれあい」。
 
朝市で「これが美味しいよ」と熱心に教えてくれる地元のお客さん。
一緒になって乾杯してくれる中華料理屋のおかみさん。
人のよさそうな足つぼマッサージのおじさん。
台湾は親日の方が多いと聞くけれど、身をもって感じることができた。

なにげない風景。
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その中には、日本の店も結構目立つ。

ヤマハ
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寿司屋
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矢場とん
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佐野ラーメン
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小樽ラーメン
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台湾のビールもおいしかった。
親日を感じ過ぎて、親交を深めるべくついつい台湾の味ではなくシンガポールを中心に飲まれている「タイガービール」に走ってしまったこともあったが……。

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え?
これは親日関係ない?

うっ……汗

それと、かわいいキャラが多い。

キティちゃん
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ぐでたま
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まあ、この辺はおなじみのキャラ。

しかーし、これだけではない。

2014年3月15日の記事で紹介した「痛電車」!
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街を歩けば、こんなのも!
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先に紹介した「鼎泰豐(ディンタイフォン)」のマスコットキャラ!
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そして、壁の落書きまでもが……。
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ネットでは「オタク先進国」なんて言い方もされているけれど、これも親日の現れなのかな???
そもそも台湾自体が、大きな中国と違って子ぢんまりとしたかわいい雰囲気があるけどね。

そんな台湾に関する、素朴な疑問。

なんで「中華民国」ではなく「台湾」って呼ぶのか?

ちょっと、歴史をひも解いてみよう。
もともとは、中国が「中華民国」。
清朝の皇帝である溥儀(映画、ラストエンペラーの主人公)が退位し、袁世凱が大総統(大統領)に就任。
これが中華民国の始まり。
この当時、台湾は日本の統治下にあった(日清戦争後、戦勝国の日本に帰属。1945年の太平洋戦争の終戦まで続いた)。

さてさて。

太平洋戦争以前のこと。
中国では蒋介石と毛沢東が争っていた。
「国民党」で資本主義を目指す蒋介石。
一方、「中国共産党」で社会主義を目指す毛沢東。
戦争中は「日本」という共通の敵を倒すために手を組んでいたが、戦後、再び争うことに。
結果、毛沢東の「中国共産党」が勝利し、1949年に「中華人民共和国」の成立を宣言。今の中国が誕生した。

負けた国民党はどうしたのか?
そう、台湾に向かい、首都を南京から台北に移して「中華民国」の継続を名乗った。
なので「台湾=中華民国」。
実効支配しているのはかつて中国全土を支配していた中華民国の政府である。

じゃあ、なんで普段から「中華民国」と言わないのか?

それは国交の問題があるから。
中華人民共和国と中華民国はともに、他国と国交を行う際、自国以外に「中国政府を認めないこと」を必須条件としている。
なので、台湾(中華民国)を国として認めると中国(中華人民共和国)との国交ができない。
つまり、世界各国は中国と台湾の二者択一状態にある。

結局、アメリカを始め、多くの国は中国(中華人民共和国)政府を承認。
日本も1972年の「日中国交正常化」により中国と国交を締結(=台湾を国家として承認していない)。
まあ、ここで言う「国交」はあくまでも国と国の関係のことであり、貿易はあるので交流はしているし、世間的にも(自分的にも)、「中国と台湾は別の国」といった受け止めをしている。

ちなみに中国と国交がある国は171ヵ国で、台湾と国交がある国は23ヵ国。
なので、台湾は「中華民国として独立している」と言い張っているものの、国際的にはは中華人民共和国の一部の扱いが主流。

では、中国と台湾の関係はどうか?

2008年に総統に就任した馬英九は、台湾経済の発展を促進すべく中国との関係性を改善する方針をとったが、「将来的に台湾が中国に吸収されてしまうのでは」との反対の声も上がることに。
これを受け、2016年に総統に就任した蔡英文は、「中国とは圧力に屈しない新思考の交流を」と呼びかけている。
これからどうなるのか。注目したいところである。


ということで、全6回にわたって台湾見聞録を掲載してきた。

楽しかった台湾旅行。

今の気持ちは、、、


また台湾に行きたい!!!!!!!!!

飲食も、街歩きも、とにかく魅力的。
南も行きたいし、台北ももう一度行きたい。

今度はいつ行こうかな。。

この風景の中に身を投じ、

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溶け込みたい……。

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台湾のオムライスも食べたい。

ここに行けなかったし! ( ← リンク )

あ!そうだ!!

これを食べないと!!

泊ったホテルのカウンターで売っていて、すごいインパクトで訴えかけてきたカップラーメン……。

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OMG!

ではでは

おわり


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2017
05.28

Omunaoの台湾見聞録 その5

Category: その他
3日目の朝。
すなわち、帰る日の朝。
飛行機の出発時間は夕方近くなので、この日も観光を楽しむ。

朝一に向かったのは、雙連朝市(シュアンリェンザオスー)
朝一だけに朝市!

うっ!

……

シーン

しらけどり 飛んでいく 南の空へ みじめ みじめ♪

台湾の夜市も楽しいけれど、朝市も楽しい。
派手な夜市とは一味違う楽しさ。
果物、魚介、惣菜といった食料・食材を売っている店や衣類・雑貨を売っている店が軒を連ね、どことなく「しらけ鳥音頭が流行った頃(※注)の昭和のアーケード」のような雰囲気があり、地元の方との庶民的な触れ合いを楽しめる。

※注:しらけ鳥音頭は1977年(昭和52年)11月リリース。1976年リリースの「デンセンマンの電線音頭」に続くヒット曲となる。

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この日はホテルの朝食をパスしてここに。
さて、何を食べようかな……。

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先ずは潤餅(台湾式生春巻き)!

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塩っけのある味かと思いきや、これが甘ーい味付け。
想像とは違ったけど、これはこれで美味しい!

次はこれ!

シュウマイ!!
大量に並んでいるシュウマイを購入。

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うん、美味しい!
朝からビールが飲みたくなる。。

ちなみにシュウマイと一緒に売っている空飛ぶ円盤のようなのは、台湾風肉団子(肉圓:バーワンっていうやつかな?)。
肉まんくらいの大きさがあり、皮がぷよぷよ(というか、ぶよぶよ)している。
なかの肉は美味しいけど、まわりの皮の食感や甘さが「あ、こんなにたくさんは。もう結構です!」ってカンジかなあ……。

続いてはこちら!
これは超おすすめのエビを炒めた惣菜!!

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これだけでビールがガンガンいけちゃう!

そうそう、台湾料理の超おすすめと言えば、外せないのが麺線!
そうめんのように細い麺をとろみのある鰹ダシの汁で煮込んだもので、2000年の歴史を誇る台湾の代表的な料理。

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日常の食事として根付いていて値段は安いんだけど、中には煮込んだ牡蠣なんかも入っていてホント美味しい!
麺線を食べに台湾に行く人もいるって聞くけど、納得。 

大満足♪


美味しい料理を堪能したところで、今度は故宮博物院同様に歴史を見学すべく次なる地へ!

行先は、中正記念堂

中正紀念堂は、蒋介石を顕彰し1980年に竣工した紀念堂で、「中正」とは蒋介石の本名。
広大な敷地は日本統治時代の軍用地の跡地で、中には本堂のほかに国家戯劇院や国家音楽庁なども併設されている。

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こちらが中正記念堂。
ちなみに、記念堂の入口までは階段を登るんだけど、段数は蒋介石が亡くなった年齢(数え年)に合わせて89段になっている。

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中には巨大な蒋介石の銅像が。

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見どころは蒋介石の銅像前で行われる衛兵の交代式。
衛兵は毎日10:00 ~ 16:00の間、2人体制で蒋介石像を護衛しており、1時間毎に足並みの揃った凛々しい交代式を見る事ができる。
衛兵は台湾の陸軍・海軍・空軍から半年ごとに順番で選抜されるとのこと。
制服の色によって見分ける事が可能で、陸軍は緑、陸軍は青、海軍は白(冬期のみ紺)。

護衛の間は、置物のように微動だにしない衛兵。

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蒋介石の銅像を挟んで、左右に各1名が台の上に立っている。

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いやあ、立派だ。
トイレに行きたくなったらどうするんだろう???なんて余計な心配をしてしまう。
後ろから「ひざかっくん」をしたら怒られるんだろうなあ……。

そして交代式。

指揮官+交代する2名が登場!

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この後、台上にいた2名とこの3名が中央に集まり交代式が行われる。

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式は15分で終了。
多くの人が写真や動画を撮りに訪れるので、じっくり見たい場合は始まる前に前列を確保するのがおすすめ。

食べ物だけではなく、こういった歴史や文化に触れてその国を知るのも面白い。
台湾かあ……。


さてさて……。

これにて台湾旅行の観光地巡りは終了。

次回は最終回。
個人的な考察を交え、まとめの記事を。

つづく


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2017
05.24

1周年♪

今日は5月24日。
昨年、TBSテレビの「マツコの知らない世界」に出させていただいてからちょうど1年。
いろいろな方にご覧いただいたり声をかけていただいたり、改めてみなさまに支えられていることを実感しました。
ホント、感謝です。

1年前を振り返り、また新たな気持ちで進んでいきたいと思います。
みなさま、今後とも何卒よろしくお願いいたします!!

では、1年前の記事を……。


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番組の放送が終了しました。
ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました!

そして、

マツコさん、ギャル曽根さん、ご協力いただいたお店のみなさま、スタッフのみなさま、宣伝いただいたみなさま、ブロ友のみなさま、そしてボクを支えてくださっているみなさま、誠にありがとうございました!

感謝感謝です!!

マツコさんは、服やネイルをはじめ身なりが素敵な上に礼儀正しい方です。とても話し易く、収録はマツコさんの魅力を再認しながらホント楽しくやらせていただきました。
仕事の合間の準備はけっこう大変でしたが、終わってみるとちょっと寂しいもので、準備に励んだ日々がすでに懐かしいです(笑)。

さて、今回の「なつかしオムライス」ですが、以下の3つを条件として選択させていただきました。もちろん、「マツコさんが知らないであろう」というのは大前提です。

1.老舗であること
2.職人技で玉子を巻いていること
3.人の生活や風景が見えること

さらに、この条件で選ばせていただいたオムライスを3部構成で紹介させていただきました。

◆昔ながらのオムライス
◆変わり種オムライス
◆芸能人のオムライス
 ※芸能人のオムライスは上記1、2の条件はありません


それと、ボクがオムライスを食べているシーンは、自分が生まれた年が創業の年である(いわゆる同級生の)アカシアさんでの撮影をお願いしました。

アカシアさんの、自家製ハムの旨みが染み渡るオムライス
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では、3部構成のオムライスについてです。

先ずは、昔ながらのオムライス。
もちろん、今回紹介させていただいた店以外にも数多くの素敵な店があります。
その中でも、「基本的に都内にありスタジオまで作りに来ていただける店」という番組の条件を加味し、味はもちろん、番組で紹介させていただいた自分のプロフィールとのつながり(幼稚園の頃、大学生から社会人なりたての頃、40歳ぐらいの頃)を考えて推奨させて頂きました。


●オムライスに目覚めた幼稚園の頃を思い出させてくれる店

はやしやさん
幼少の頃に親に連れて行ってもらった、デパートの上階にあるレストランを思い出させてくれます。

はやしやさんの、口中に懐かしさが広がる典型的な昔ながらのオムライス
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●大学時代や社会人になって食べ歩きを始めた頃を思い出させてくれる店

キッチンマカベさん
大学時代を過ごした街にあり、当時の甘く切ない思い出にあふれています。

キッチンマカベさんの、上品で洋食の美味しさを実感できるオムライス
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●人生半ば。夢に生きるのか思い出に生きるのか、人生の機微を味わわせてくれる店

グリル来来さん
創業はマツコさんの誕生年です。「横浜市鶴見区」という京浜工業地帯の一角にあるのですが、ボクも中学高校はわりと近くにある学校に通っていました。日本が将来の発展に「夢」に向かっていた、「思い出」の高度経済成長時代が見え隠れします。

グリル来来さんの、職人技が光る中華との融合オムライス
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次に変わり種オムライス。
オムライスはもともと日本発祥の食べ物なので「和」を意識しつつ、「宮崎駿さんのアニメの世界のような、日本人の心象風景にある懐かしさをもった、不思議で居心地の良い空間を提供してくれる店」を念頭に、所在地も「スタジオジブリ(小金井市、東小金井駅)」や「ジブリ美術館(三鷹市、吉祥寺駅)」がある中央線沿線の老舗を推奨させていただきました。


●ピエロの不思議さと面白さを提供してくれる店

らすぷーるさん
店名はエスペラント語で「ピエロ」の意味です。
こちらも創業はマツコさん誕生年。

らすぷーるさんの、お好み焼きとの融合、素材にこだわったオムライス
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●宮沢賢治の世界へといざなってくれる異次元空間の店

七つ森さん
ここはどこ? ドアを開けたとたん、なつかしさにあふれる異次元空間が広がります。

七つ森さんの、和食との融合、しぐれ煮の風味豊かなオムごはん 
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最後に芸能人のオムライスですが、テーマは「愛と笑顔」です。
やっぱり、オムライスには笑顔が似合います。
そして、ケチャップで字や絵がかけるので、自由な表現ができるとともに人と人をつなげてくれる媒体にもなってくれます。
ボクのブログは、オムライスを幸せの象徴として、「つながり」「ぬくもり」「まごころ」をキーワードに書いていますが、どれもがそれを感じさせてくれる素敵なオムライスです!
今回は3つの紹介でしたが、素敵なオムライスがまだまだたくさんあります。


●親子愛

薬丸裕英さんの、娘さんと作るオムライス。
薬丸さんのみんなに好かれるお人柄と娘さんへの愛情がにじみ出ています。


●兄弟愛

はなわ息子さんの、兄弟で作るオムライス。
ぐちゃぐちゃだけど妙に美味しそう。はなわ家の天才的DNAを感じます。


●夫婦愛

ギャル曽根さんの、ご主人への愛情たっぷりオムライス。
ご自身が幼少の頃にご苦労された(寂しさを味わった)裏返しなのか、ギャル曽根さんが作る料理には大いなる愛情を感じます。
なので、ギャル曽根さんが作るオムライスは見ているだけでも元気をもらえるのですが、企画段階でスタッフに「ギャル曽根さんのブログにある『おつかれ様』と書かれた笑顔のオムライスが食べたい」とお願いをしました。
その結果、スケジュールを押さえていただき、実際に食べる機会を与えていただくことに……。
これはもう、ホントうれしかったですねえ。。

ギャル曽根さんは食べ方もきれいだし、作るのもとても上手です。
ご主人の好みに合わせて作っているとのことですが、美しいし、ソーセージたっぷりで甘めのオムライスはとても美味しいです。
感無量。見た目も味も期待をはるかに超えた素晴らしいものでした。

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ギャル曽根オフィシャルブログ『ごはんは残さず食べましょう』 より


ということで、今回は素晴らしい機会を得て、夢と想い出を一緒に頂戴した気分です。
また同時に、素敵な風景を見させていただきました。

幸せの象徴、オムライス。
みなさまの街にも、みなさまのこころの中にも、自分にとってのオムライスがあると思います。

さあ、さがしに行きましょう!
あの日の思い出を抱いて♪

食べに行きましょう!
素敵な明日をむかえるために♪


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2017
05.22

友達 ≦ X < 恋人の再掲載

Category: お菓子
今日は5月22日。
薔薇の季節も終わりを迎え、だんだんと夏の気配が漂い始めた。

ということで、今日は4年前の5月22日に書いた記事の再掲載。

ん?

ということで?

脈略ないじゃん。
意味わかんない。

論理的なつながりが全くない。
理数的または数学的センスゼロ。

というより、

単なる手抜きかあ!

汗……。

***************************************


めちゃ文系である。

小学校の理科で、塩酸と水酸化ナトリウムで塩を作る実験があった。
先生曰く、「はやくできた班は自由時間にします」

そう言われると血が騒ぐ。
ボクは知っていた、理科室の戸棚に塩があることを……。

実験が始まり、しばらくして、ひそかに戸棚から取り出しておいた塩を皿にのせ、元気よく叫んだ。
「できましたーー!!!!」

ものすごく怒られた。
ちょっと、出来上がりのタイミングが早すぎたようだ。


思いきり文系である。

算数の問題。
お風呂に蛇口から毎分5リットルの水を入れる。同時に、栓を抜いて毎分3リットルの水をこぼす。
さて8分後には何リットルたまっているか?

答案用紙に「そんなバカなことをするやつはいない」と書いた。
残念ながら、○はもらえなかった。

どこまでも文系である。

点Pが毎秒3cmの速さでひし形の上を移動する。30秒後の網掛の部分の面積を求めよ。

「動くな点P」
点Pはとまらない。手ごわいやつだ。
「とまれと言っているだろ!」
それでも、点Pは平然と動き続ける。

仕方なく、心の中で銃弾を3発撃ちこんでやったが、それでも点Pは涼しい顔をしていた。
ボクに「敗北」の二文字を突きつけた点P。今でも忘れない。


今も文系である。

でも、背伸びをしたくなることもある。

アンナさん(美咲アンナのポエム日記 リンク → :http://misakianna.blog.fc2.com/)の「友達以上恋人未満」をうっとりと眺めていたら、急に目の前に数式が現れた!!

友達以上恋人未満 

友達 ≦ X < 恋人  ※主体をXで表記

なるほど……。

これを分解すると、友達との関係では次のようになる。

友達 = X ・・・ 友達である 
もしくは
友達 < X ・・・ 友達を超えている

では恋人はと言うと、

X < 恋人 ・・・ 恋人よりも下
ということは
X ≠ 恋人 ・・・ 恋人ではない

どう頑張っても、このままでは恋人にはなれない……。

恋人未満の言葉はしっくりきても、友達未満はしっくりこない。
友達以下ならしっくりくる。

「お前なんか友達以下だ!」と冷たく突き放されても、ここにはまだ、最低限の友達でいれるかもしれないという救いがある。

逆に恋人以下はしっくりこない。
「私たち、あるときは恋人で、あるときは友達でいましょ」なんて言われても戸惑ってしまう。

つき合っているにもかかわらず、人前で、
「あ、彼氏?」
「え、あー、違う違う、友達よ」
なんてごまかされたりしたら、あれ?オレって……と思う。

そうやって見ると、改めて、

X = 恋人

ってスゲーなあって思う。

恋しい。愛おしい。
恋と愛を一緒にすると恋愛となるけれど、
恋人と愛人とでは随分と違う。

愛をも凌駕する、恋。

恋人とは最高の存在。
簡単には最高の存在にはなれないんだぞオーラを感じる。

だとすると、

「お口の恋人」と軽く言い切るロッテは怖いもの知らずだ!

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「お口の友達」とか「お口の愛人」(なんかあぶない)ではなく、躊躇いもなく最高峰の「恋人」を堂々と宣言しているのである。


でも、人間心理とは、これまた不思議なもの。

「お口にとって最高の存在」より、20年ぶりに復活したコイケヤのチビノワの方に惹かれてしまう……。

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そうかあ、「まじめで頑張り屋」で、Tシャツ集めが趣味だったんだ……。
ん? おいしすぎてくまっちゃう!……???

あるいは、

こんなパンダとか、

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こんなパンダや、

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こんなパンダをネットでひろってしまうパンダ好きは、

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カバヤのさくさくぱんだのとりこになってしまう。

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最後までお付き合いいただきありがとうございます。

それと、アンナさんごめんなさい。。。
わけのわからないことを連想して書いて……。

では、今宵は70年代アイドル特集を。

1曲目は榊原郁恵の「アル・パシーノ + アラン・ドロン < あなた」

おー、「あなた」はスゲーんだなあ……。

次は太田裕美の「しあわせ未満」、2曲続けてどうぞ。

でも、しあわせ未満て、一体、……。 

? < しあわせ

? = ????????????

もうやめよう。

あー、疲れた……。

● 榊原郁恵 アル・パシーノ + アラン・ドロン < あなた



● 太田裕美 しあわせ未満

 


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2017
05.19

Omunaoの台湾見聞録 その4

Category: その他
故宮博物院の見学を終え、向かったのは淡水(ダンシュイ)。
台湾のベニスと呼ばれ、夕陽がとてもきれいでロマンチックな場所とガイド本で紹介されている地だ。

駅前に降り立つと、そこは素敵な海辺の街。

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露店が並ぶ海沿いの道を進む。

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この雰囲気、なんだかほっとする……。

集まる人々も、憩いのひと時を満喫している。

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もちろん、海もきれいだ。

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ゆったりとした、優雅な時間が過ぎてゆく。

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そして昼食は、バリの装いのリゾート風レストラン、水湾 BALI景観餐廳 榕堤店(読めない・・・汗)。

ホームページは「こちら!」 ( ← リンク )
食べログのリンクは「こちら!

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なんだかセレブな気分……。

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そして、美味しい料理を満喫!

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いやあ、贅沢至極。。

食事を堪能したあとは商店街を歩く。

おっ?
大勢のお客さんが店頭に並び、にぎわっている店がある。

なんだこの店は?

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源味本舗 ( ← リンク ) という名前で、焼きたてケーキを売っている店。

美味しそう……。

まだ食うんかあああ!!!!!!!!!!!!!

はい、まだまだ食べます食い倒れツアー♪

カステラみたいなケーキかなと思いきや、たまごの味がはっきりしていて、ほんのりとしたほどよい甘さ。

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これはいくらでも食べられる!
(調子に乗ってこれを食べすぎ、後でおなかがふくれて……)

ケーキのおともはCoCo都可 (淡水捷運店) のタピオカミルクティー!

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タピオカがプニプニしていて、これも美味しい!!
それに激安!

いいなあ、台湾!

その魅力に、どんどんはまって行く……。

つづく



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